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簡単インジケータ作成テンプレート

4XP => メタトレーダー対応、固定スプレッド、最小1000通貨
50種類以上の通貨ペア、各種CFD(金、株など)対応

インジケータプログラムの楽しさを知ってもらうために、「簡単インジケータ作成テンプレート」を作成しました。

まず、ダウンロードしてください。

 

それでは、簡単に使い方を説明します。

 

indicator_temp.mq4

を作りたいインジケータ名に変更します。

 

今回は、サンプルでボリンジャーバンドを表示してみたいと思います。

ですので、ファイル名を「Bands_I.mq4」に変更してください。

 

リネームしたファイルを以下のフォルダーへコピーしてください。

インストールパス\MetaTrader\experts\indicators

 

では、メタトレーダーを起動して、メタエディターを起動してください。

ナビゲータウィンドウのFilesタブにindicatorsを開くと、ファイル一覧が表示されます。

ここに先ほどコピーした、「Bands_I.mq4」があるはずなので、ダブルクリックして開いてください。

 

下の方に、「DataSet」という関数があります。

このテンプレートでは、基本的にこの中だけをいじります。

 

では、以下のように書き換えてください。

 

void DataSet(int i)

{

   ExtMapBuffer1[i]=iBands(NULL,0,21,3,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,i);

   ExtMapBuffer2[i]=iBands(NULL,0,21,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,i);

   ExtMapBuffer3[i]=iBands(NULL,0,21,1,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,i);

   ExtMapBuffer4[i]=iMA(NULL,0,21,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,i);

   ExtMapBuffer5[i]=iBands(NULL,0,21,1,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,i);

   ExtMapBuffer6[i]=iBands(NULL,0,21,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,i);

   ExtMapBuffer7[i]=iBands(NULL,0,21,3,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,i);

//   ExtMapBuffer8[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_LWMA,PRICE_WEIGHTED,i);

}

 

ラインは、7本使うので最後の1行はコメントアウトしています。

ボリンジャーバンドの3θ、2θ、1θを上下1本ずつ、合計6本と中央に移動平均を引くので、合計7本です。

このように、メタトレーダー標準の関数の値を代入するだけで、お手軽にいろいろな線を引くことができるテンプレートとなっています。

標準では、メインウィンドウへ書きますので、現在のレートに近い値を代入しないと表示できません。

※範囲外になってしまうので。。。

もし、サブウィンドウに表示したいときは、
上の方にある
#property indicator_chart_window
//#property indicator_separate_window
//#property indicator_chart_window
#property indicator_separate_window

 

のようにコメントを変更してください。

ちなみに以下のように書き直すと、RSIが表示できます。

 

void DataSet(int i)
{
   ExtMapBuffer1[i]=iRSI(NULL,0,21,PRICE_CLOSE,i);
//   ExtMapBuffer2[i]=iMA(NULL,0,7,0,MODE_EMA,PRICE_WEIGHTED,i);
//   ExtMapBuffer3[i]=iMA(NULL,0,7,0,MODE_SMMA,PRICE_WEIGHTED,i);
//   ExtMapBuffer4[i]=iMA(NULL,0,7,0,MODE_LWMA,PRICE_WEIGHTED,i);
//   ExtMapBuffer5[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_SMA,PRICE_WEIGHTED,i);
//   ExtMapBuffer6[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_EMA,PRICE_WEIGHTED,i);
//   ExtMapBuffer7[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_SMMA,PRICE_WEIGHTED,i);
//   ExtMapBuffer8[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_LWMA,PRICE_WEIGHTED,i);
}

 

このように、比較的簡単にいろいろな指標を表示できます。

次回から、このテンプレートを使って遊んでみたいと思います。

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