MT4のタグを付けられた記事一覧

横綱FXのその後1

4XP => メタトレーダー対応、固定スプレッド、最小1000通貨
50種類以上の通貨ペア、各種CFD(金、株など)対応

前回、 横綱FXってやつを買いました。

その後の報告です。

忙しくて、口座開いただけでおしまいです。

来週中には動かせると思うので、それからですね。

今日気が付きましたが、右のランキングにものってますね。

結構売れている?

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メタトレーダをインストールしてみる

4XP => メタトレーダー対応、固定スプレッド、最小1000通貨
50種類以上の通貨ペア、各種CFD(金、株など)対応

今回は、初心に戻ってメタトレーダのインストールを説明します。

フォレックスプレース(Forex Place)を利用してみようと思います。

広告を貼っているので利用している方もいるかと思います。

 

4XPは、スイスに本社を置く会社で、メタトレーダでFXなどの各種通過ペアの他にCFDも取り扱っているのが特徴です。

使えるCFDは、

★CFD一覧
○金属
金:Gold
銀:Silver

○株式
ダウ・ジョーンズ30:DOW
ナスダック100:NASDAQ
S&P 500:SP500
日経:NK
FTSE 100:FTSI
CAC 40:CAC
DAX 30:DAX

○穀物
とうもろこし:CORN
大豆:SOYBEAN
麦:WHEAT

○燃料
原油:WTI
ガス:NGAS
ガソリン:GSO

とかなりの種類を扱っています。

単純にCFDのトレードを楽しむことも、FXの指標データとしても利用可能です。

データが増えるのはかなり好ましいですよね。

 

ただし、残念なことにデモ版では、Gold(金)だけしか扱えません。

ちょっと残念ですね。

でも、100ドルから開設できるので本契約してしまうのもありでしょう。

 

もう一ついいことがあります。

通常、10000通貨単位でトレードします。

MT4では、0.1ロット。

4XPでは、1000通貨単位、0.01ロットでトレードできます。

100ドルで開設しても1000ドル投資した気分で、トレードできます。

もちろん、収支も1/10になってしまいますが。。。

 

サイトの説明は、日本のサイトみたいに丁寧ではないので何ができるのかわかりにくいですが、メタトレーダを利用するには関係ないですからね。

ちなみに、入出金はカード決済が便利だと思います。

ドル建てでカード決済するには、円高も気になりますよね。

そんなときは、イーバンクのデビット決済できるクレジットカードを用意しておくといいかもしれません。

即決済できるので、円高の今、入金するときは便利でしょう。

 

では前説が長くなりましたが、インストールしてみましょう。

1.下のタグをクリックして、フォレックスプレース(Forex Place)のページを開いてみます。

 

2.下のようなページが表示されるので、赤枠のダウンロードをクリックしてください。

01

 

3.ダウンロードをクリックしてください。

02

 

4.このままでは、ダウンロードできませんのでデモアカウントを作ります。

 「デモアカウントの開設」をクリックしてください。

03

 

5.必要事項を入力してください。

名前などは、ローマ字で記入するのを間違えないようにしてください。

電話番号は、国際電話なので03-111-2222の場合は、81-3-1112222となります。

市外局番の0を取り除くのを忘れないでください。

「条件と規約に同意する。」にチェックを入れ、「送信」をクリックしてください。

04

 

6.メールが届くので「ここをクリックしてアカウントを起動させてください。」をクリックしてください。

05

 

7.以下のようなページが開き、アカウントが確定されます。

赤枠に登録したメールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をクリックしてください。

06

 

8.右上にユーザ名が表示され、ログインできました。

赤枠の「ダウンロード」をクリックしてください。

07

 

9.赤枠の「ダウンロード」をクリックしてください。

08

 

10.「保存」をクリックして、適当な場所にファイルを保存してください。

09

 

11.保存した場所に以下のようなアイコンがあるので、ダブルクリックしてインストーラーを起動します。

10

 

12.「次へ」をクリックしてください。

11

 

13.「次へ」をクリックしてください。

12

 

14.「はい。全てのライセンス条項に同意します。」にチェックを入れ、「次へ」をクリックしてください。

13

 

15.XPで新規登録の場合は、このまま「次へ」をクリックしてください。

2個目の場合は、フォルダ名がダブらないようにしてください。

Vistaの場合は、このままではセキュリティの関係でうまくいきません。

C:\Users\あなたのPCユーザ名\Program Files\MetaTrader- Forex Place

のように「C:\Users\あなたのPCユーザ名\」にインストールしてください。

WIndows7でのインストール経験はありませんが、Vistaと同じようにインストールしたほうがいいでしょう。

14

ちなみに、インストールするフォルダ名を変えれば、いくつでもMT4をインストールできます。

ただし、ショートカットが上書きされる可能性があるので、リネームしておいてください。

ちなみに、インストールしたフォルダにある「terminal」のショートカットをデスクトップにでも作成してください。

これで、各フォルダーのメタトレーダーを起動できます。

 

16.「次へ」をクリックしてください。

15

 

17.「次へ」をクリックしてください。

16

 

18.インストールが始まります。

17

 

19.インストールが完了しました。

「終了」をクリックしてください。

18

 

20.こんなアイコンがデスクトップにできているはずです。

そのまましばらく待つとメタトレーダーが起動します。

19

 

21.起動されたメタトレーダーには、接続する口座がありません。

必要事項を入力し、デモ口座を作成します。

必要事項を入力し、「次へ」をクリックしてください。

20

 

22.「次へ」をクリックしてください。

21

 

23.デモ口座が開設されました。

「完了」をクリックしてください。

22

 

24.これで全ての作業が完了しました。

メタトレーダーライフを楽しんでください。

ちなみに、以下のようにGold(金)を表示できます。

何かのアイデアに利用できるといいですね。

23

 

 

他のCFDも利用してみたい方は、リアル口座を開設してみてください。

100ドルから開設できますので、試してみるのにもそんなにハードルは高くないはずです。

デモでは気合が入らないけど予算がない方も0.01ロットでトレードすれば、100ドルでもかなり楽しめると思います。

 

ちなみにリアル口座を開設すると今ならボーナスがもらえます。

初回入金ボーナスのご案内:
·         $100-$400のご入金額に対して、$50ボーナスを差し上げます。(お引き出し条件‐10ロット取引後)
·         $500-$700のご入金額に対して、$100ボーナスを差し上げます。(お引き出し条件‐20ロット取引後)
·         $750-$900のご入金額に対して、$250ボーナスを差し上げます。(お引き出し条件‐50ロット取引後)
·         $1000-$4000のご入金額に対して、$250+10%ボーナスを差し上げます。(お引き出し条件‐ボーナス額/5のロット取引後)
·         $5000-$9000のご入金額に応じて、$500+10%ボーナスを差し上げます。(お引き出し条件‐ボーナス額/5のロット取引後)
·         $10,000以上のご入金額に対しましては、$750+10%ボーナスを差し上げます。(お引き出し条件‐ボーナス額/5のロット取引後)
(最高ボーナス額は、$10000までとなります旨、ご了承下さい。)

 

100ドルでも50ドルもらえるのでかなりお徳でしょう。

他にもこんなメリットもあります。

4XPのメリット:
1.        マイクロ・ロット(0.01Lots)対応。
2.        固定スプレッド‐例: EURGBP = 3pip、シーズンごとの変動無し。
3.        スキャルピングEA可能。
4.        両建て可能。5.        強制ロスカット無し、担当ディーラーより「マージンコール」サービス有

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FXメタトレーダーで儲けるしろふくろうのスーパー投資術

4XP => メタトレーダー対応、固定スプレッド、最小1000通貨
50種類以上の通貨ペア、各種CFD(金、株など)対応

FXメタトレーダーで儲けるしろふくろうのスーパー投資術

という本が出ました。

最近メタトレーダーの本もだいぶ増えてきましたね。

これも例によって本屋で立ち読み情報ですが。。。

この本は、MT4プログラミングの本ではありません。

メタトレーダーをツールとして以下によく利用するかという本です。

インジケーターなどの利用方法やしろふくろう氏独自のテクニカル分析改良法や売買サインの出し方など説明してありますので、興味のある方は確認してみてください。

一応こんな内容です。

  1. プロローグ─メタトレーダーはFXで勝つための「最良の道具」だ
  2. 入門編─早速メタトレーダーを使ってみよう!
  3. 入門編─チャートの基本操作を覚えよう
  4. 応用編─インディケーターを大活用してテクニカル分析が自由自在!
  5. 応用編─カスタム・インディケーターで一味違った分析に挑戦!
  6. 実戦編─テクニカル分析を工夫して最強の武器に!
  7. 実践編─「マルチタイムフレーム」を使えばトレンドがわかる!
  8. 実戦編─しろふくろう流・必勝のトレードシステムはコレだ
  9. 実戦編─フィボナッチを活用してさらにトレードの精度を高めよう

やっぱり、メタトレーダーの本が増えることはうれしいですね。

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メタトレーダーに日本語を表示してみる

4XP => メタトレーダー対応、固定スプレッド、最小1000通貨
50種類以上の通貨ペア、各種CFD(金、株など)対応

今回は、メタトレーダーのプログラムで日本語を利用できるようにしてみます。

実は、日本語表示はできないと思っていました。。。

 

あまり困らなかったので、調べようとも思わなかったのが原因です。

やっぱり、こうしたことは興味がないとやりませんね。

 重要指標を表示するインジケータを作ってみるにコメントを下さった犬養さんに感謝です。

 

本題の日本語を表示してみる方法です。

メニューとかの表示は、できていますよね。

今回のは、プログラムのコードの中に日本語を利用できるようにして、チャート上にも日本語を表示します。

 

MetaEditorを開いてください。

メニューの

「Tool」-「Options…」を押してください。

「Font」タブを選択すると以下のような画面が表示されます。

jp1

ここで、日本語のフォントを選択し、Scriptの日本語を選択してください。

2箇所あるので間違えないでください。

「OK」ボタンを押してください。

 

これで、全部終了です。

むちゃくちゃ簡単です。

 

これで、ソース内のコメントを日本語化したり、チャートに表示させたりすることができます。

 

サンプルで、インジケータを作って見ました。

単純にコメントを表示するだけのものです。

jp2

こんな感じですね。

Comment(”日本語を表示してみる”);

今まで、日本語が化けていたのが表示できることが確認できると思います。

 

これをコンパイルして、チャートに貼り付けてみます。

jp3

こんな感じです。

赤丸のところに「日本語を表示してみる」が表示されていることが確認できると思います。

 

やっぱり、日本語が表示できると見やすいですね。

プログラムを組むのにも日本語コメントを入れられるだけで作業効率がアップすると思います。

がんばってみてください。

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Excel用にデータを出力してみる2

4XP => メタトレーダー対応、固定スプレッド、最小1000通貨
50種類以上の通貨ペア、各種CFD(金、株など)対応

前回に引き続き、エクセルを使っていろいろやってみたいと思います。

今回は、DDEというアプリケーション間通信の機能を利用します。

 

DDEというのは、かなり古い規格で今はほとんど利用されません。

最近の.NETではサポートされていないほどの企画です。

ですが、なぜかMT4ではDDEのサーバー機能を持っていて、ExcelはDDEのクライアント機能を実装しています。

 

ということで、通信できてしまいます。

やり方も簡単です。

 

まず、メタトレーダーの設定です。

メニューの「ツール」-「オプション」でオプションを開きます。

dde1

「DDEサーバーを有効にする」にチェックを入れて、「OK」を押します。

これだけです。

 

Excel側は、サンプルがあるのでそれを使ってみましょう。

インストールフォルダ\MetaTrader

DDE-Sample.xls

があるので、開いて見ましょう。

開くと

dde2

こんな感じのメッセージが表示されるので、「更新する」を押します。

dde3

こんな感じで、最新の状況がリアルタイムに表示されます。

売値は、MT4|BID!USDCHF

買値は、MT4|ASK!USDCHF

高値は、MT4|HIGH!USDCHF

安値は、MT4|LOW!USDCHF

時間は、MT4|TIME!USDCHF

時間・売値・買値は、MT4|QUOTE!USDCHF

を表示したいセルに「=MT4|QUOTE!USDCHF」と書けば、利用できます。

 

通貨ペアを変更したいときは、USDCHFの部分を変更するだけです。

これで、いろいろできると思います。

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重要指標を表示するインジケータを作ってみる

4XP => メタトレーダー対応、固定スプレッド、最小1000通貨
50種類以上の通貨ペア、各種CFD(金、株など)対応

今回は、重要指標を表示するインジケーターを作成します。

作成するといってもかなり難しいので、慣れてきてから応用してください。
いつもなら関数の説明などもしていますが、今回は省きます。

ダウンロードは、ここから。
ImportantNews 重要指標を表示するインジケータ

今回は、WindowsのAPIを利用してインターネット経由で重要指標を取得。
それを解析して、インジケータとして画面にプロットします。

重要指標の入手元は、

DailyFX
http://www.dailyfx.com/

で、ここはcsv形式で重要指標を入手できます。

こんな感じでcsvを入手できます。
http://www.dailyfx.com/calendar/Dailyfx_Global_Economic_Calendar.csv?direction=none&collector=allInFolderDateDesc&view=week&timezone=GMT

http://www.dailyfx.com/calendar/cal.csv?sort=dateDesc&timezone=&currency=|&importance=|

MT4は、英語しか表示できないので日本は表示可能です)英語のサイトのほうが都合がいいのとcsv形式でリアルタイムに入手できるので解析しやすいのが利点です。

csvファイルを入手して読み込ませる方法もありますが、せっかくなのでインターネットから直接入手します。

MT4には、外部DLLを利用する機能があるので、Windows標準のDLL(wininet.dll)を利用して、インターネットのアクセスを可能にします。
※外部DLLの利用はデフォルトなしになっているので、インジケータ組み込み時にありにする必要があります。

dll

↑赤丸のところ

 

ソースのはじめの方に

#import “使いたいDLL”
使いたい関数
#import

という宣言があると思います。

ここで、インターネット接続関係の関数を利用できるようにします。

・インターネット接続確認
InternetAttemptConnect()
・インターネット接続
InternetOpenA()
・URLオープン
InternetOpenUrlA()
・インターネット読み込み
InternetReadFile()
・インターネットクローズ
InternetCloseHandle()

オリジナルで作成している関数は、
ReadHttp()
StrToSplitArray()
の2つあります。

ReadHttp()は、インターネットに接続し、内容を文字列として読み込みます。

StrToSplitArray()は、文字列を区切り文字で分割して配列に格納します。

今回は、DailyFXへインターネット経由でアクセスして、csvファイルを取得していますから、ReadHttp()を使ってアクセスした結果がcsvファイルの内容で、戻り値にstringとしてメモリ上に展開されます。

csvファイルを取得してもらうと分かりますが、改行など無駄な部分もたくさんあるので、start()の中でStrToSplitArray()を利用して、改行を区切り文字として行データを配列へ格納、行データを「,」で分割して各項目データとして取得しています。

start()で行っていることは、
1.15分ごとの更新
2.表示データの削除
3.csvデータ(重要指標)の取得
4.データの分割
5.年月日など表示用に適した形への変換
6.タイムゾーンの一致
7.データの表示

今回のタイムゾーンは、デフォルト日本時間を採用しています。
server_timezone
show_timezone
で設定しています。

サーバ時間と表示時間を分けていますが、通常は同じでかまわないでしょう。
自分の環境に合わせてください。

データ表示で書かれている文字ですが、今の状態の上のほうから書き始めていますので、スクロールなどすると消えてしまいます。
次の更新で復活しますので、その辺は我慢してください。

デフォルトで取得している重要指標はすべてです。
URLの問い合わせで
&importanceFilter=Medium|Low|

&importance=Medium|Low|
などを追加して、Highのみにすることも可能です。
また、通貨ペアのフィルターも可能です。
¤cyFilter=GBP|CHF|CAD|AUD|NZD|

&currency=GBP|CHF|CAD|AUD|NZD|

今回は、ちょっと難しいので少しずつ理解して行ってください。

慣れてきてから、応用するのもありだと思います。

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FX自動売買ロボット作成マニュアル

4XP => メタトレーダー対応、固定スプレッド、最小1000通貨
50種類以上の通貨ペア、各種CFD(金、株など)対応

ちょっと本屋に寄ったら、FX自動売買ロボット作成マニュアルというのが売っていました。

やっとメタトレーダーの本が増えてきましたね。

 

今までのこれは全般的なことが載っていました。

 

FX自動売買ロボット作成マニュアルは、本屋の立ち読みレベルだとEAが重視されています。

自動売買といっているので当たり前ですが。。。

といってもものすごく細かいことが書いてあるわけではないので、初心者向けです。

 

設定関係が、写真つきで説明してあるのでまだ始めたばかりという人は、いい感じの本かもしれません。

本屋で見かけたら、立ち読みしてみてください。

 

一応次の予告です。

次は、重要指標を表示するインジケータを作ります。

作ってあるのですが、だいぶ難易度が高いのでどう説明するか悩んでいます。

説明が短かったら、あきらめたと思ってください。。。

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コメントについて

4XP => メタトレーダー対応、固定スプレッド、最小1000通貨
50種類以上の通貨ペア、各種CFD(金、株など)対応

たくさんのコメントありがとうございます。

コメントにはすべて目を通していますが、基本的に回答は深夜になることが多くなります。

 

また、確認のタイミングによっては、1日以上かかってしまう場合もあるかもしれません。

 

なるべく早く回答を行いたいと思いますが、ご了承ください。

 

また、スパムや中傷など不適切と判断したコメントは、削除させていただく場合があります。

 

質問やリクエストは、歓迎ですのでどんどん書き込んでください。

答えられる範囲で、回答したり、記事として取り上げたりしていきたいと思います。

 

できれば、ランキングに参加しているのでポチッとクリックしていただけると助かります。

お買いもししていただけるともっとうれしいですが。。。

 

それでは、よろしくお願いします。

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プログラムが組める自分を想像する

4XP => メタトレーダー対応、固定スプレッド、最小1000通貨
50種類以上の通貨ペア、各種CFD(金、株など)対応

FXや株でも何でもそうですが、過去のデータを参考に投資を行うと思います。

自分なりに、相場がこうなるといい感じになりそうだから買おう、とかルールを決めている人が多いと思います。

 

というか、ルールを決めないとほとんどギャンブルになっちゃうので、決めましょうね。

 

で、このルールを見つけるのが大変ですよね。

私も日々、見つけようと努力しています。

 

グラフなどをみて、この線を組み合わせるといいかもしれない!

と思ったら、過去にどうなっているか調べるわけです。

 

ここからが、プログラムを組める人と組めない人の差が開きます。

 

組めない人は、グラフとにらめっこして、ここでは増えた、ここではダメ。

とかすべて、見ていかなければなりません。

その上、パラメータをいじってみたら、もう一度同じことを繰り返す必要があります。

 

大変ですよね。

たぶん、ルールを見つける作業がいやになるのは、この辺ではないかと。。。

 

逆にプログラムを組める人は、最初にルールを元にしたプログラムを組みます。

後は、解析結果を待つだけです。

バックテストで、パラメータを変えながら最適な結果を見つける方法も説明しました。

 

1度組んでしまえば、解析まで自動でできます。

 

まあ、プログラムを組むのが面倒なんですがね。

 

プログラムを組める場合と組めない場合では、どちらが有利か説明するまでも無いと思います。

 

いままで、いろいろなサンプルで説明してきましたが、難しいと思う人も多いかと思います。

 

でも、行数を見てください。

 

100行ぐらいで、できているはずです。

たった100行ですよ。

 

これで、それなりのものができてしまうんです。

少し頑張ればできそうな気がしませんか?

 

メタトレーダーのプログラムは、ウィンドウズのプログラムを書こうと思うより、はるかに楽です。

 

よく考えてください。

やることは、値の比較だけ。

やっても何か特殊な計算をするぐらいですよね。

たくさんの指標を計算する関数がMT4には用意されているので、オリジナルで作ることは少ないと思います。

 

だから、指標の組み合わせと比較だけです。

 

全く目的が違うんです。

 

だから複雑なことをやらせないので、短いステップ数で完成することが多いんです。

 

いくつか、自分で組んでみると分かると思います。

まずは、まねから始めてみませんか?

 

覚えることは、

  1. 変数の宣言
  2. if文
  3. for文
  4. 標準で用意されている関数の呼び方

 

この4つをマスターすれば、あらかた組めますのでチャレンジしてみましょう。

4の標準で用意されている関数は、基本的に覚える必要はありません。

使いたいときに探して、目的のものがあれば使う。

無ければ計算で求めるだけです。

 

単純に考えましょう。

 

では、頑張ってください。

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複数のMT4を起動する

4XP => メタトレーダー対応、固定スプレッド、最小1000通貨
50種類以上の通貨ペア、各種CFD(金、株など)対応

バックテストやフォワードテスト、実運用とMT4を利用する機会が増えてくると同時に複数起動できるといいな!

って思いませんか?

 

実は簡単に複数起動できます。

 

メタトレーダのフォルダをコピーすればいいだけです。

 

インストールパス\MetaTrader

インストールパス\MetaTrader2

とコピーします。

MetaTraderのフォルダに「terminal.exe」というのがあります。

これをダブルクリックで起動すれば、メタトレーダーが立ち上がります。

 

「terminal.exe」のショートカットを作って、デスクトップとかに貼っておくと便利でしょう。

 

この方法なら、いくつでも同時起動可能です。

PCのスペックにもよりますが、バックテストを同時に2つのMT4で走らせながら、もう一つで実弾運用。

なんてことも可能です。

 

わたしは、たまに3つ動かしてこんなことをしています。

PCスペックはいい方だと思うので、環境に合わせた数で挑戦してください。

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