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さわさわさん手法について考える

4XP => メタトレーダー対応、固定スプレッド、最小1000通貨
50種類以上の通貨ペア、各種CFD(金、株など)対応

リクエストにありました「さわさわさん手法」について考えたいと思います。

さわさわさん手法って知っていますか?

トラップリピートイフダン(R)とかリピートイフダンと言われる手法です。

簡単に説明すると

たとえば、JPYUSJで考えて見ましょう。

現在100円だとします。

小さいと面白くないので、25銭単位で仕込みます。

100円、100.25円、100.50円、100.75円、101円に買いと売り注文を両建てで注文を入れます。

利益確定は、25銭単位。

利益確定と同時に確定した買い注文をまた出します。

ロスカットはなしです。

101円まで円安が進むと。

買いポジションは、

25銭が4回確定して、1円の利益です。

売りポジションのほうは、

1円、0.75円、0.5円、0.25円のマイナスで、2.5円のマイナスです。

これがまた、100円まで戻ってくると

マイナスだった売りポジションは、1円のプラスに

逆に買いポジションは、2.5円のマイナスです。

トータルでは、2円プラスの2.5円マイナスです。

もう一度、101円まで動いたとします。

そうすると、利益が3円、マイナスが2.5円で0.5円の利益がでます。

ここまでくるとわかると思いますが、上下を繰り返すとどんどん利益が増えていく手法です。

いい感じですよね。

でも、一方向へ大きく動くと大変なマイナスポジションを持ってしまいます。

ですが、通常上下しながら移動するので、基本的にはプラスになるはずです。

長い目で見れば、140円まで安くなったとしても数年で100円まで戻ってくる可能性が大きいですね。

ある程度、リスクはあると同時に強制ロスカットにならないだけの資金が必要ですが有効な手法だと思います。

オリジナルでは、1円単位でポジションを持っているみたいです。

人によっては、ロスカットも加えている人がいます。

という手法ですが、これをメタトレーダーで実装することを考えます。

結果からいえば、プログラムを作ることは可能です。

ですが、通信が切れたらどうなりますか?

PCが壊れたら。。。

この辺を考えるとちょっと怖いですね。

ということで、作ることは可能ですがおすすめできません。

こうした機能を実装しているFX会社があります。

そちらを利用したほうが、結果的によいのではないでしょうか。



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プログラムが組める自分を想像する

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FXや株でも何でもそうですが、過去のデータを参考に投資を行うと思います。

自分なりに、相場がこうなるといい感じになりそうだから買おう、とかルールを決めている人が多いと思います。

 

というか、ルールを決めないとほとんどギャンブルになっちゃうので、決めましょうね。

 

で、このルールを見つけるのが大変ですよね。

私も日々、見つけようと努力しています。

 

グラフなどをみて、この線を組み合わせるといいかもしれない!

と思ったら、過去にどうなっているか調べるわけです。

 

ここからが、プログラムを組める人と組めない人の差が開きます。

 

組めない人は、グラフとにらめっこして、ここでは増えた、ここではダメ。

とかすべて、見ていかなければなりません。

その上、パラメータをいじってみたら、もう一度同じことを繰り返す必要があります。

 

大変ですよね。

たぶん、ルールを見つける作業がいやになるのは、この辺ではないかと。。。

 

逆にプログラムを組める人は、最初にルールを元にしたプログラムを組みます。

後は、解析結果を待つだけです。

バックテストで、パラメータを変えながら最適な結果を見つける方法も説明しました。

 

1度組んでしまえば、解析まで自動でできます。

 

まあ、プログラムを組むのが面倒なんですがね。

 

プログラムを組める場合と組めない場合では、どちらが有利か説明するまでも無いと思います。

 

いままで、いろいろなサンプルで説明してきましたが、難しいと思う人も多いかと思います。

 

でも、行数を見てください。

 

100行ぐらいで、できているはずです。

たった100行ですよ。

 

これで、それなりのものができてしまうんです。

少し頑張ればできそうな気がしませんか?

 

メタトレーダーのプログラムは、ウィンドウズのプログラムを書こうと思うより、はるかに楽です。

 

よく考えてください。

やることは、値の比較だけ。

やっても何か特殊な計算をするぐらいですよね。

たくさんの指標を計算する関数がMT4には用意されているので、オリジナルで作ることは少ないと思います。

 

だから、指標の組み合わせと比較だけです。

 

全く目的が違うんです。

 

だから複雑なことをやらせないので、短いステップ数で完成することが多いんです。

 

いくつか、自分で組んでみると分かると思います。

まずは、まねから始めてみませんか?

 

覚えることは、

  1. 変数の宣言
  2. if文
  3. for文
  4. 標準で用意されている関数の呼び方

 

この4つをマスターすれば、あらかた組めますのでチャレンジしてみましょう。

4の標準で用意されている関数は、基本的に覚える必要はありません。

使いたいときに探して、目的のものがあれば使う。

無ければ計算で求めるだけです。

 

単純に考えましょう。

 

では、頑張ってください。

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FXのしくみ

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50種類以上の通貨ペア、各種CFD(金、株など)対応

FXは、外国為替証拠金取引と日本語で言います。

 

まあ、難しく考えてもしょうがないので、簡単に説明すると外国通貨どうしで、お金をやりとりするだけです。

 

たとえば、オークションでものを売ることを考えます。

1万円で何かを売りたいとします。

買いたい人が多ければ、値が上がり高く売ることができます。

逆に誰もいなければ、値引きをしていく必要があるでしょう。

 

為替も同じで、ほしい人、売りたい人の量によって通貨間の価値が決まります。

 

安いときに買って、高いときに売る。

これが基本的な考え方です。

 

わたしがFXのことを人に説明する例をあげます。

※例ですので実際は違います。

証券会社は、各通貨銀行を持っています。

証券会社と契約した人は、通貨銀行から無担保でお金を借りることができます。

でも、引き出すことはできないで、別の通貨銀行に預けなければいけません。

 

USDJPY(ドル円)で、考えてみます。

 

レートは、1ドル100円とします。

円通貨銀行から、100万円借ります。

100万円を元に1万ドルに変換し、ドル通貨銀行に預けます。

 

レートが変わらないときに、そのまま元に戻せば損失0ということになりますね。

 

レートが1ドル101円になると、1万円の利益。

1ドル99円になると1万円の損失。

ということになります。

 

これが、為替やりとりの基本でFXの凄いところです。

お金がないのに借りられましたね。

そうなんです。

借りて預ける、預けたものを返すには、お金は必要ないんです。

 

ではなぜ、証券会社にお金を振り込むのでしょうか?

先ほど、レートが1ドル99円になったとき1万円の損失をだしましたね。

この1万円を保証するためのお金が必要なんです。

 

ようするに、損失を出したときのための保険としてのお金が必要なんです。

 

ただそれだけです。

難しくないですよね。

 

では、どこで証券会社は儲けるのでしょうか?

お金を借りるときに手数料を取っていた時代もありました。

でも、最近は手数料0って会社がたくさんありますよね。

 

では、手数料で儲けることはできないことになります。

 

そこで、スプレッドという仕組みが出てきます。

 

スプレッドとは、100万円を借り1万ドルを預けるときには発生しません。

1万ドルを円に戻すときに発生します。

121証券の場合は、USDJPYの場合1pipsからの変動制となっています。

だいたい、いつもは2pipsぐらいですね。

 

USDJPYの2pipsは、0.02円(2銭)となります。

で、1万ドルを1ドル100円のときに戻すと、100万円×0.02=200円

100万円-200円=999800円

となり、200円の損失となります。

この200円が証券会社の利益となります。

 

ということは、1ドル100円で借りると、1ドル100.02円以上のレートにならないと損失が出てしまいますね。

ということで、確実に2銭以上上がれば、いいことになりますね。

 

これで、FXの仕組みが分かりましたね。

 

でも、もう一つ仕組みがあります。

 

1ドル100円のときに、100万円借りて1万ドル預けることを「買い」や「ロング」ポジションを持つといいます。

今までの説明と同じですね。

FXは、逆のポジションを持つこともできます。

1万ドル借りて100万円預ける方法です。

このことを「売り」や「ショート」ポジションを持つといいます。

売りの場合は、買いと逆で1ドル99円になったときに1万円の利益。

1ドル101円になったとき、1万円の損失になります。

 

ですから、円安になりそうなときは買いポジション、円高になりそうなときは売りポジションを持つことになります。

円高、円安はなんか逆のような気もしますが、ドルが基準なので1ドルで換える円が少なくなれば、円高。

多くなれば円安といいます。

 

さて、これでFXの基本的な売買の仕組みを説明しましたが、もう一つ仕組みがあります。

スワップという仕組みです。

 

前半の説明で為替銀行から借りるときに無担保だと説明しましたが、無金利だとはいいませんでした。

そうです。

金利は必要なんです。

お金を借りるには金利を払う必要がありますよね。

逆に預ければ、金利をもらえます。

でも、よーーく考えてください。

 

金利は、どのように決まっていますか?

その国の中央銀行が決めていることが多いと思います。

国によって違うんです。

 

今は、金利差が少なくなりましたが、数年前FXがはやっていたときは、日本の金利はとても安くて、その邦貨の国の金利は日本に比べてかなり高い水準でした。

ですから、USDJPYで買いポジションを持ったときは、100万円借りたときに払う金利より、1万ドル預ける金利の方が高かったんです。

ですから、1日で100円なんかついていました。

ポンド円だと250円なんてときもありました。

 

これだけもらえるなら、銀行に預けるより断然お得ですよね。

ですから、スワップ狙いの人がたくさんいたんです。

為替も変動しますが、長期的に見れば利益が減る方に動いても必ず、戻ってきます。

ですから、長期的に預けられるなら為替のレートが買ったときより有利な条件のときに売ってしまえば、スワップ+為替利益でかなりの金額を稼ぐことができたんです。

 

でも、ご存じの通り大幅な円高になってしまい、予想していた保証金の量より為替が動いてしまったために莫大な資産を無くした人がたくさん発生してしまったというわけですね。

 

FXは投資ですから、確実に損をすることがあります。

その損失を抑えるためのリスク管理が重要な点ですね。

 

  • いくら損を出していいか。
  • 損を怖がらずに出すことができるか。

 

が、利益を上げるために必要なことになります。

現在のスワップでは、ほとんど儲けることはできません。

ですから、スワップを気にする必要はほとんどありません。

 

逆にスワップが気になるほど、長期のポジションをキープするより、最長でも数日のトレードをおすすめします。

1日に平均して1円以上の上下の変動があります。

だったら、数日で1円儲けるより、1日に細かくトレードすることで儲けた方が合理的だと思いませんか?

 

でも、トレードする時間がない!!

という人のために自動売買の仕組みがあります。

私も時間がないので、自動売買に真剣に取り組んでいるわけです。

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