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Excel用にデータを出力してみる2

4XP => メタトレーダー対応、固定スプレッド、最小1000通貨
50種類以上の通貨ペア、各種CFD(金、株など)対応

前回に引き続き、エクセルを使っていろいろやってみたいと思います。

今回は、DDEというアプリケーション間通信の機能を利用します。

 

DDEというのは、かなり古い規格で今はほとんど利用されません。

最近の.NETではサポートされていないほどの企画です。

ですが、なぜかMT4ではDDEのサーバー機能を持っていて、ExcelはDDEのクライアント機能を実装しています。

 

ということで、通信できてしまいます。

やり方も簡単です。

 

まず、メタトレーダーの設定です。

メニューの「ツール」-「オプション」でオプションを開きます。

dde1

「DDEサーバーを有効にする」にチェックを入れて、「OK」を押します。

これだけです。

 

Excel側は、サンプルがあるのでそれを使ってみましょう。

インストールフォルダ\MetaTrader

DDE-Sample.xls

があるので、開いて見ましょう。

開くと

dde2

こんな感じのメッセージが表示されるので、「更新する」を押します。

dde3

こんな感じで、最新の状況がリアルタイムに表示されます。

売値は、MT4|BID!USDCHF

買値は、MT4|ASK!USDCHF

高値は、MT4|HIGH!USDCHF

安値は、MT4|LOW!USDCHF

時間は、MT4|TIME!USDCHF

時間・売値・買値は、MT4|QUOTE!USDCHF

を表示したいセルに「=MT4|QUOTE!USDCHF」と書けば、利用できます。

 

通貨ペアを変更したいときは、USDCHFの部分を変更するだけです。

これで、いろいろできると思います。

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Excel用にデータを出力してみる

4XP => メタトレーダー対応、固定スプレッド、最小1000通貨
50種類以上の通貨ペア、各種CFD(金、株など)対応

どうも、エクセルを使っていろいろやっている方が多いみたいなので、ちょっとしたテクニックを。

 

MT4では、EA用に過去の履歴データを取得できます。

そのデータを使って、バックテストをしたりします。

 

でも、その履歴データをExcelで利用できたら便利だと思いませんか?

今回は、そんな方法です。

 

まず、履歴データを取得する方法です。

メニューの「ツール」-「History Center」でHistory Centerを呼び出すか、F2を押してください。

こんな感じの画面が表示されます。

his1まず、利用したい通貨を選択します。

次に、「Download」ボタンを押します。

こんな画面が表示されるので、「OK」を押します。 

his2

 

ダウンロードが始まります。

his3

しばらくすると終了するので、通貨をダブルクリックすると時間が展開されます。

ダウンロードしたい時間を選択して、「エクスポート」ボタンを押します。

his4

保存先を聞かれるので、保存したいところを選択して保存します。

 

エクセルで表示すると

his5

こんな感じですね。

 

あとは、グラフにしても計算にしても好きなことができます。

一応、項目の順番は、

日付、時間、始値、高値、安値、終値、出来高

の順番です。

 

次は、DDEというのを使ってみたいと思います。

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