フォワードテストをしてみる
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前回、前々回とバックテストをやってみました。
では、今回はフォワードテストです。
バックテストは、過去の履歴データを元にテストを行いました。
フォワードテストは、未来です。
未来は、わからないじゃないか!!
って、いう人もいると思いますがその通りです。
分からないので、実際に走らせてみるのがフォワードテストです。
でも、テストというだけあって、実弾口座では行いません。
デモ口座でのテストということになります。
簡単に言うと、デモ口座でEAを走らせることをフォワードテストといいます。
なぜ、こんなことをやるかというと、
過去のデータは、ある程度は信用おけますが、通信の問題やPCの負荷など色々問題がありそうな気がしませんか?
それに、ちゃんと思ったように動くかやってみないと分かりませんよね。
ということで、実際のEAの動きのチェック。
パラメータ調整は、大丈夫だったか。
といったことを確かめることがフォワードテストの意味するところです。
資金に余裕がある人で、自分の作ったEAに自信があれば、このフェーズは飛ばしてもかまいませんが、
少なくても2週間ぐらいはやった方がいいでしょう。
このフェーズで、もしダメでもデモですから懐は痛みません。
納得がいくまで、バックテスト、フォワードテストを繰り返してください。
ここで焦るとしっぺ返しが大きいので。。。
ということで、バックテスト、フォワードテストはしっかりと!
という話でした。
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2009年05月16日
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