Expert Advisor Wizard
50種類以上の通貨ペア、各種CFD(金、株など)対応
Expert Advisor Wizardは、インジケーターを作ってみるでも紹介していますが、MetaEditorでEAやインジケーターを作るときのウィザードです。
一応、注意事項というか便利かもという情報を
ここでは、まあ書いてある内容のものが作れます。
よく使うのは、
Expert AdvisorとCustom Indicatorでしょう。
Expert Advisorは、EAとか自動売買とかいわれるものを作成します。
インストールパス\MetaTrader\experts
にソースと実行ファイルができあがります。
ソースの拡張子は、mq4
実行ファイルの拡張子は、ex4
です。
Custom Indicatorはインジケーターというグラフを各プログラムを作成します。
ソースと実行ファイルは、
インストールパス\MetaTrader\experts\indicators
に格納されています。
拡張子は、EAと同様です。
EA、インジケーターの違いは、
EAは、売買ができる。
インジケータは、足に合わせたバッファと描画指示ができる。
で、逆はできません。
で、Expert Advisor Wizardは何を作るか決めた後、名前やパラメータなどの情報をセットするとスケルトンができあがるわけです。
決まった部分などは、自動的に作成してくれるわけですね。
でも、たとえば、私が書いたソースを試したい!
そんなとき、パラメータをいちいち入力するのが面倒じゃないですか。
そういうときは、どうするか。
Nameに名前を入れます。
これは、ファイル名なので入れないわけにはいきません。
その他は、入力する必要はありません。
たとえば、インジケーターを作るときの前半にあるこんな命令。
#property indicator_chart_window
#property indicator_buffers 1
#property indicator_color1 Red
自分で書けば、ウィザードで入力しなくても大丈夫です。
サンプルを使いたいときは、ファイル名だけでファイルを作って、ソースはコピーするやり方もあるっていうことですね。
自分で作ったものをベースに作りたいときも同じです。
ソースファイルも配っているから、そんな面倒なこともしたくない!!
って人は、もっと簡単な方法があります。
EAは、
インストールパス\MetaTrader\experts
インストールパス\MetaTrader\experts\indicators
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2009年05月06日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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