Excel用にデータを出力してみる
50種類以上の通貨ペア、各種CFD(金、株など)対応
どうも、エクセルを使っていろいろやっている方が多いみたいなので、ちょっとしたテクニックを。
MT4では、EA用に過去の履歴データを取得できます。
そのデータを使って、バックテストをしたりします。
でも、その履歴データをExcelで利用できたら便利だと思いませんか?
今回は、そんな方法です。
まず、履歴データを取得する方法です。
メニューの「ツール」-「History Center」でHistory Centerを呼び出すか、F2を押してください。
こんな感じの画面が表示されます。
次に、「Download」ボタンを押します。
こんな画面が表示されるので、「OK」を押します。
ダウンロードが始まります。
しばらくすると終了するので、通貨をダブルクリックすると時間が展開されます。
ダウンロードしたい時間を選択して、「エクスポート」ボタンを押します。
保存先を聞かれるので、保存したいところを選択して保存します。
エクセルで表示すると
こんな感じですね。
あとは、グラフにしても計算にしても好きなことができます。
一応、項目の順番は、
日付、時間、始値、高値、安値、終値、出来高
の順番です。
次は、DDEというのを使ってみたいと思います。
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2009年07月08日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: メタトレーダープログラミング メタトレーダー入門
50種類以上の通貨ペア、各種CFD(金、株など)対応
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