EAを作ってみる2
50種類以上の通貨ペア、各種CFD(金、株など)対応
前回のEAを作ってみるで説明不足のところを説明します。
まず、スリップについてです。
成行でオーダーするときに、メタトレーダーではAskかBidの金額を指定してオーダーします。
しかし、為替は動いていますので、この金額からずれていることがあります。
ですが、注文をなるべく成功させたいと考えたときに、ズレの許容値を指定することができます。
これが、スリップです。
スリップは、オーダーするときもクローズするときも指定可能です。
OrderSend(Symbol(),OP_SELL,BuyLots,Bid,3,Bid+LossEntry*Point,Bid-TakeEntry*Point,”MA_EA Sell”,MagicNo,0,Blue);
OrderClose(OrderTicket(),OrderLots(),Bid,3,Green);
の3がスリップの値になります。
ですから、Bidから+-3pipsのズレまで、許可するということになります。
このズレ以上の場合は、オーダーされないことになります。
クローズの方が失敗するのがいやな人は、多めを指定した方がいいでしょう。
次は、自分でオーダーした注文かどうかを判断する方法です。
前回は、マジックナンバーというのを利用しました。
他にもオーダーしたときにもらえるチケットナンバー、コメントなどをキーに探すことが可能です。
ただし、チケット番号は再起動したときに分からなくなってしまうので、マジックナンバーを利用するのがいいでしょう。
※グローバル変数を使うことで、2週間覚えておく方法もあります。
なぜ、このようなことを行うかというと、利用中の口座のオーダーはすべて見ることができてしまうからです。
別の通貨ペアでも、別のEAでも、手動オーダーでもなんでも見ることができます。
ですから、自分のEAが注文したものかどうかを判断する必要があるんです。
初めてのEAなので、こうしたことをやならくてもよかったのですが、今後EAを作る場合、こうした仕組みで作ることになると思い、初めからちゃんとした機能を持たせました。
そのため、少し難しくなっています。
ちなみに、すべて見えることの応用ですが、たとえば週末にすべてのオーダーをクローズするEAなんていうのも作ることができます。
週末の持ち越しはしたくない!って方で、販売されているEAを利用している方は、こうしたEAを作れると便利かもしれませんね。
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2009年05月12日 コメント&トラックバック(1) | トラックバックURL |
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