プログラムが組める自分を想像する

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FXや株でも何でもそうですが、過去のデータを参考に投資を行うと思います。

自分なりに、相場がこうなるといい感じになりそうだから買おう、とかルールを決めている人が多いと思います。

 

というか、ルールを決めないとほとんどギャンブルになっちゃうので、決めましょうね。

 

で、このルールを見つけるのが大変ですよね。

私も日々、見つけようと努力しています。

 

グラフなどをみて、この線を組み合わせるといいかもしれない!

と思ったら、過去にどうなっているか調べるわけです。

 

ここからが、プログラムを組める人と組めない人の差が開きます。

 

組めない人は、グラフとにらめっこして、ここでは増えた、ここではダメ。

とかすべて、見ていかなければなりません。

その上、パラメータをいじってみたら、もう一度同じことを繰り返す必要があります。

 

大変ですよね。

たぶん、ルールを見つける作業がいやになるのは、この辺ではないかと。。。

 

逆にプログラムを組める人は、最初にルールを元にしたプログラムを組みます。

後は、解析結果を待つだけです。

バックテストで、パラメータを変えながら最適な結果を見つける方法も説明しました。

 

1度組んでしまえば、解析まで自動でできます。

 

まあ、プログラムを組むのが面倒なんですがね。

 

プログラムを組める場合と組めない場合では、どちらが有利か説明するまでも無いと思います。

 

いままで、いろいろなサンプルで説明してきましたが、難しいと思う人も多いかと思います。

 

でも、行数を見てください。

 

100行ぐらいで、できているはずです。

たった100行ですよ。

 

これで、それなりのものができてしまうんです。

少し頑張ればできそうな気がしませんか?

 

メタトレーダーのプログラムは、ウィンドウズのプログラムを書こうと思うより、はるかに楽です。

 

よく考えてください。

やることは、値の比較だけ。

やっても何か特殊な計算をするぐらいですよね。

たくさんの指標を計算する関数がMT4には用意されているので、オリジナルで作ることは少ないと思います。

 

だから、指標の組み合わせと比較だけです。

 

全く目的が違うんです。

 

だから複雑なことをやらせないので、短いステップ数で完成することが多いんです。

 

いくつか、自分で組んでみると分かると思います。

まずは、まねから始めてみませんか?

 

覚えることは、

  1. 変数の宣言
  2. if文
  3. for文
  4. 標準で用意されている関数の呼び方

 

この4つをマスターすれば、あらかた組めますのでチャレンジしてみましょう。

4の標準で用意されている関数は、基本的に覚える必要はありません。

使いたいときに探して、目的のものがあれば使う。

無ければ計算で求めるだけです。

 

単純に考えましょう。

 

では、頑張ってください。

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