かるく文法(for文編)

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ぐるぐる決まった数だけ、回したいときの方法を説明します。

 

for文編

for(初期値;条件;ステップ)

{

//やりたいこと

}

 

たとえば、

int i;

int Num[10];

for(i=0;i<10;i++)

{

Num[i]=i;

}

こんな感じだと。

iが0から9まで、1づつ足していきます。

 

配列は、0から始まるので、iを0から始めています。

 

Num[配列番号]に配列番号と同じ数字を代入しているわけです。

だから、Num[2]は2になります。

 

i<10はiが10より小さい間、ループすることを意味しています。

ですから、0から9の間で、10になったときにループを抜けます。

 

i++は、i=i+1の略で、ループするたびに1足していくことを意味します。

 

決まった数だけ、ループしたいときにfor文を使うことを覚えておいてください。

 

ちなみに

 

for(i=9;i>=0;i–){}

この場合は、9から0までカウントダウンして、-1になったときにループを抜けます。

 

逆にカウントダウンしたいときはこんな感じ。

条件がi>=0で=が入っていることに注意してください。

0までを含みますからね。

i>-1としても同じことです。

 

i–はi=i-1の略です。

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