かるく文法(for文編)
50種類以上の通貨ペア、各種CFD(金、株など)対応
ぐるぐる決まった数だけ、回したいときの方法を説明します。
for文編
for(初期値;条件;ステップ)
{
//やりたいこと
}
たとえば、
int i;
int Num[10];
for(i=0;i<10;i++)
{
Num[i]=i;
}
こんな感じだと。
iが0から9まで、1づつ足していきます。
配列は、0から始まるので、iを0から始めています。
Num[配列番号]に配列番号と同じ数字を代入しているわけです。
だから、Num[2]は2になります。
i<10はiが10より小さい間、ループすることを意味しています。
ですから、0から9の間で、10になったときにループを抜けます。
i++は、i=i+1の略で、ループするたびに1足していくことを意味します。
決まった数だけ、ループしたいときにfor文を使うことを覚えておいてください。
ちなみに
for(i=9;i>=0;i–){}
この場合は、9から0までカウントダウンして、-1になったときにループを抜けます。
逆にカウントダウンしたいときはこんな感じ。
条件がi>=0で=が入っていることに注意してください。
0までを含みますからね。
i>-1としても同じことです。
i–はi=i-1の略です。
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2009年05月04日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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