かるく文法(省略記号編)
50種類以上の通貨ペア、各種CFD(金、株など)対応
質問があったので、MQL4で有効な四則演算での省略記号の説明を追加します。
省略記号編
符号(+-)を2回繰り返すことで、1足したり、引いたりすることと同じになります。
i++;
→ i=i+1;
i–;
→ i=i-1;
複数の足し引きをしたい場合
i+=2;
→ i=1+2;
i-=3;
→ i=i-3;
このように同じ数の足し引きには、便利ですので覚えておくといいでしょう。
また、サンプルでもよく使われますので、意味を覚えておいてください。
ちなみに
i-;
では、通常の引き算としてあつかわれるので、iから右辺のものを引こうとしますが右辺が無いためエラーになります。
また、
i-1;
では、計算結果が左辺に出力されますが、結果を受け取ることができません。
省略記号以外は、
代入先の変数=計算式;
と記述してください。
if文などは、()内の変数を利用するため、代入先の変数を用意する必要はありません。
if(a==1)
は、
a==1の計算結果が、trueかfalseになり、その値が引数としてif文にわたされるので、代入先の変数は必要ありません。
関数の説明は、後ほど行います。
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2009年05月11日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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