かるく文法(四則演算編)

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基本の演算方法を説明します。

 

四則演算編

四則演算は、

+:足し算

-:引き算

*:かけ算

/:割り算

%:割り算のあまり

 

int a=1;

int b=2;

int c=0;

c=a+b;

//1+2でcは3になります。

c=b-a;

//2-1でcは1になります。

c=a*b;

//1*2でcは2になります。

c=b/a;

//2/1でcは2になります。

 

double d=0.0;

c=a/b;

d=a/b;

この場合は、ちょっと変わってきます。

cはint型で整数、dはdouble型で小数点を格納できます。

だから、cは0.5を四捨五入した値の1。

dは0.5になります。

 

ちなみに、

d=a%b;

は、0.5になり、あまりを計算することができます。

d=3%2;

これも0.5です。

 

doubleは、もう一つ気をつけなければいけないことがあります。

 

精度といわれるもので、計算する通貨ペアの最低単位にあわされます。

USDJPYの場合は、0.01が最低単位なので、

d=1/7;

は、0.14285714285714285714285714285714

ですが、0.14になります。

 

EURUSDは、0.001が最低単位なので、

0.1429になります。

 

この最低単位は、Pointという変数に格納されています。

桁数は、Digitsに格納されています。

USDJPYの場合は、Pointは0.01。

Digitsは、2が格納されています。

 

また、計算上もっと細かい単位にしたい場合は、

IndicatorDigits

を使います。

今の精度より、2桁下まで利用したいときは

IndicatorDigitsDigits+2);

こうすることで、USDJPYで0.0001の単位まで、計算されます。

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