かるく文法(四則演算編)
50種類以上の通貨ペア、各種CFD(金、株など)対応
基本の演算方法を説明します。
四則演算編
四則演算は、
+:足し算
-:引き算
*:かけ算
/:割り算
%:割り算のあまり
int a=1;
int b=2;
int c=0;
c=a+b;
//1+2でcは3になります。
c=b-a;
//2-1でcは1になります。
c=a*b;
//1*2でcは2になります。
c=b/a;
//2/1でcは2になります。
double d=0.0;
c=a/b;
d=a/b;
この場合は、ちょっと変わってきます。
cはint型で整数、dはdouble型で小数点を格納できます。
だから、cは0.5を四捨五入した値の1。
dは0.5になります。
ちなみに、
d=a%b;
は、0.5になり、あまりを計算することができます。
d=3%2;
これも0.5です。
doubleは、もう一つ気をつけなければいけないことがあります。
精度といわれるもので、計算する通貨ペアの最低単位にあわされます。
USDJPYの場合は、0.01が最低単位なので、
d=1/7;
は、0.14285714285714285714285714285714
ですが、0.14になります。
EURUSDは、0.001が最低単位なので、
0.1429になります。
この最低単位は、Pointという変数に格納されています。
桁数は、Digitsに格納されています。
USDJPYの場合は、Pointは0.01。
Digitsは、2が格納されています。
また、計算上もっと細かい単位にしたい場合は、
を使います。
今の精度より、2桁下まで利用したいときは
こうすることで、USDJPYで0.0001の単位まで、計算されます。
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2009年05月04日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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