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	<title>メタトレーダープログラミング めたぷろ</title>
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	<description>メタトレーダーを使ったプログラミング方法を説明していきます。</description>
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		<title>明けましておめでとうございます。って遅！</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 14:34:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[痺れる]]></category>

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		<description><![CDATA[ムチャクチャ遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
年明け早々から、忙しくて更新できませんでした。
そのうえ、キーボードを打とうとすると左脇腹が痛くなり、しかも、指先が痺れるというおまけ付き！
少し治るのに時間がかかりそうなので、かなり遅い新年の挨拶だけ。
楽しみにしている方は申し訳ありません。
年には勝てないということで。。。
そのうちなにか作ります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ムチャクチャ遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。</p>
<p>年明け早々から、忙しくて更新できませんでした。</p>
<p>そのうえ、キーボードを打とうとすると左脇腹が痛くなり、しかも、指先が痺れるというおまけ付き！</p>
<p>少し治るのに時間がかかりそうなので、かなり遅い新年の挨拶だけ。</p>
<p>楽しみにしている方は申し訳ありません。</p>
<p>年には勝てないということで。。。</p>
<p>そのうちなにか作ります。</p>
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		<title>携帯からも見れるようにしました。</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 13:44:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[携帯]]></category>

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		<description><![CDATA[たいしたことはないのですが、携帯からも見れるようにしました。
といっても、見れたからどおってことはないと思いますが。
最近、組んでいないので何かやらないとですね。
来年頑張ります。
では、みなさんよいお年を！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たいしたことはないのですが、携帯からも見れるようにしました。</p>
<p>といっても、見れたからどおってことはないと思いますが。</p>
<p>最近、組んでいないので何かやらないとですね。</p>
<p>来年頑張ります。</p>
<p>では、みなさんよいお年を！</p>
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		<item>
		<title>メリークリスマス</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 12:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマス]]></category>

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		<description><![CDATA[メリークリスマス！！
ってちょっと遅いですが。
みなさんのクリスマスはどうでしたか？
うちは、ばれずにプレゼントを配り終えました。
でも、子供がインフルエンザって言うプレゼントももらったみたいです。
個人的なことはさておき、為替もクリスマス休暇に入りましたね。
この時期は、ほとんど動かないので変にトレードするよりは、お休みしましょう。
それより、過去チャートとかの分析を行った方がいいですよ。
私は、看病かな。
では、よいお年を！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メリークリスマス！！</p>
<p>ってちょっと遅いですが。</p>
<p>みなさんのクリスマスはどうでしたか？</p>
<p>うちは、ばれずにプレゼントを配り終えました。</p>
<p>でも、子供がインフルエンザって言うプレゼントももらったみたいです。</p>
<p>個人的なことはさておき、為替もクリスマス休暇に入りましたね。</p>
<p>この時期は、ほとんど動かないので変にトレードするよりは、お休みしましょう。</p>
<p>それより、過去チャートとかの分析を行った方がいいですよ。</p>
<p>私は、看病かな。</p>
<p>では、よいお年を！</p>
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		<item>
		<title>クリスマスから年末のトレード</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 00:11:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXについて]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマス休暇]]></category>
		<category><![CDATA[トレード激減]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＡ]]></category>

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		<description><![CDATA[わかっている人は、わかっていると思いますけど、
もうすぐ、クリスマス休暇のシーズンです。
 
世界中の皆さんは、トレードしなくなる期間です。
この期間は、トレード量が激減して普通と違う動きをします。
基本的に動かない。。。
 
昨年は、ちょっと派手に動いたときもありますが、ふだんの指標が使えなくなる可能性が大きい期間です。
 
ＥＡなどで自動売買を行っている人は、そろそろ店じまいの準備をしたほうがいいでしょう。
 
一応、そんな感じの期間なので、トレードは控えて分析とかプログラミングなどの期間と考えてやって見ましょう。
気になる人は、過去のデータを見直してみてくださいね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>わかっている人は、わかっていると思いますけど、</p>
<p>もうすぐ、クリスマス休暇のシーズンです。</p>
<p> </p>
<p>世界中の皆さんは、トレードしなくなる期間です。</p>
<p>この期間は、トレード量が激減して普通と違う動きをします。</p>
<p>基本的に動かない。。。</p>
<p> </p>
<p>昨年は、ちょっと派手に動いたときもありますが、ふだんの指標が使えなくなる可能性が大きい期間です。</p>
<p> </p>
<p>ＥＡなどで自動売買を行っている人は、そろそろ店じまいの準備をしたほうがいいでしょう。</p>
<p> </p>
<p>一応、そんな感じの期間なので、トレードは控えて分析とかプログラミングなどの期間と考えてやって見ましょう。</p>
<p>気になる人は、過去のデータを見直してみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>いろんな通貨ペアを一緒に表示したい</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%81%84%e3%82%8d%e3%82%93%e3%81%aa%e9%80%9a%e8%b2%a8%e3%83%9a%e3%82%a2%e3%82%92%e4%b8%80%e7%b7%92%e3%81%ab%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84/</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 15:15:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXについて]]></category>
		<category><![CDATA[インジケータ]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[インジケーター]]></category>
		<category><![CDATA[スキャルピング]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[為替鬼]]></category>
		<category><![CDATA[複数通貨ペア]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、「いろんな通貨を一緒に表示したい」という質問をよく受けます。
たぶん、為替鬼さんの

&#60;a href=&#8221;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09f4ab6a.89c21c1d.09f4ab6b.318ea709/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6104387%2f&#38;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13214593%2f&#8221; target=&#8221;_blank&#8221;&#62;為替鬼のFXスキャルピング入門&#60;/a&#62; 
為替鬼のFXスキャルピング入門
の影響かなって思っています。
 
実は、月刊 FX (エフエックス) 攻略.com (ドットコム) に連載し始めた頃、気になって作ってみようと思ったことがあります。
思ったことがあるってところが味噌で、実は挫折しました。
※最後まで作りきる気力がなかった。
単純に、複数通貨をプロットしたりするのはある程度考えればできるんです。
ですが、通貨ペアによって情報が更新されない時間があって、それがまちまちなんです。
インジケーターを作るときに、過去にさかのぼればさかのぼるほど、ズレが大きくなって意味がなくなっちゃうんです。
対処方法もあることにはあります。
足ごとの時間を取得して、合わせてあげればいいんです。
でも、ここで挫折しました。
面倒なんだもん！！
ということで、誰かクリアしたらください。
いや、作らないといけないのかな。
気持ち的にやる気が出たら作ってみます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、「いろんな通貨を一緒に表示したい」という質問をよく受けます。</p>
<p>たぶん、為替鬼さんの</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09f4ab6a.89c21c1d.09f4ab6b.318ea709/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6104387%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13214593%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4780%2f47800978.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4780%2f47800978.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" alt="" /></a></p>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 102px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;"><span style="font-family: monospace; line-height: normal; white-space: pre-wrap; ">&lt;a href=&#8221;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09f4ab6a.89c21c1d.09f4ab6b.318ea709/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6104387%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13214593%2f&#8221; target=&#8221;_blank&#8221;&gt;為替鬼のFXスキャルピング入門&lt;/a&gt; </span></div>
<div><span style="font-family: monospace;"><span style="line-height: normal; white-space: pre-wrap;"><span style="font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; white-space: normal; line-height: 19px;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09f4ab6a.89c21c1d.09f4ab6b.318ea709/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6104387%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13214593%2f" target="_blank">為替鬼のFXスキャルピング入門</a></span></span></span></div>
<div><span style="font-family: monospace;"><span style="line-height: normal; white-space: pre-wrap;"><span style="font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; white-space: normal; line-height: 19px;">の影響かなって思っています。</span></span></span></div>
<div><span style="font-family: monospace;"><span style="line-height: normal; white-space: pre-wrap;"><span style="font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif; white-space: normal; line-height: 19px;"> </span></span></span></div>
<p>実は、<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/08db4a24.d3bb2e1d/?url=http%3a%2f%2fsearch.books.rakuten.co.jp%2fbksearch%2fnm%3fsv%3d30%26h%3d30%26o%3d0%26g%3d000%26v%3d%26s%3d%26e%3d%26b%3d1%26sitem%3d%25B7%25EE%25B4%25A9%2bFX%2b%2528%25A5%25A8%25A5%25D5%25A5%25A8%25A5%25C3%25A5%25AF%25A5%25B9%2529%2b%25B9%25B6%25CE%25AC.com%2b%2528%25A5%25C9%25A5%25C3%25A5%25C8%25A5%25B3%25A5%25E0%2529%26f%3dA%26nitem%3d" target="_blank">月刊 FX (エフエックス) 攻略.com (ドットコム)</a> に連載し始めた頃、気になって作ってみようと<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000;">思ったこと</span></span>があります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">思ったことがある</span>ってところが味噌で、実は挫折しました。</p>
<p>※最後まで作りきる気力がなかった。</p>
<p>単純に、複数通貨をプロットしたりするのはある程度考えればできるんです。</p>
<p>ですが、通貨ペアによって情報が更新されない時間があって、それがまちまちなんです。</p>
<p>インジケーターを作るときに、過去にさかのぼればさかのぼるほど、ズレが大きくなって意味がなくなっちゃうんです。</p>
<p>対処方法もあることにはあります。</p>
<p>足ごとの時間を取得して、合わせてあげればいいんです。</p>
<p>でも、ここで挫折しました。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>面倒なんだもん！！</strong></span></p>
<p>ということで、誰かクリアしたらください。</p>
<p>いや、作らないといけないのかな。</p>
<p>気持ち的にやる気が出たら作ってみます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%81%84%e3%82%8d%e3%82%93%e3%81%aa%e9%80%9a%e8%b2%a8%e3%83%9a%e3%82%a2%e3%82%92%e4%b8%80%e7%b7%92%e3%81%ab%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>Googleの日本語入力</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 13:03:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[日本語入力]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=486</guid>
		<description><![CDATA[最近話題になっていますが、Googleの日本語入力をインストールしてみました。
インストールはここから
「どるえ」と入れると候補に
ドル円、ドル円スプレッド、ドル円ポンド円、ドル円相場、ドル円レート
サジェストという機能ですが、コレがいい。
検索されている用語から、サジェストを作っているので結構いい感じで候補が出てきます。
「めたと」と入れただけで、「メタトレーダー」が候補に上がってきます。
専門用語を使う人は、おすすめかもしれません。
まあ、プログラムとは関係ありませんが、やることをまとめたりするのに標準のIMEに頭に来ている人はお試しあれ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近話題になっていますが、Googleの日本語入力をインストールしてみました。</p>
<p><a href="http://www.google.com/intl/ja/ime/" target="_blank">インストールはここから</a></p>
<p>「どるえ」と入れると候補に</p>
<p>ドル円、ドル円スプレッド、ドル円ポンド円、ドル円相場、ドル円レート</p>
<p>サジェストという機能ですが、コレがいい。</p>
<p>検索されている用語から、サジェストを作っているので結構いい感じで候補が出てきます。</p>
<p>「めたと」と入れただけで、「メタトレーダー」が候補に上がってきます。</p>
<p>専門用語を使う人は、おすすめかもしれません。</p>
<p>まあ、プログラムとは関係ありませんが、やることをまとめたりするのに標準のIMEに頭に来ている人はお試しあれ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ちょこっとブログに機能追加</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 13:32:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[機能]]></category>
		<category><![CDATA[関連記事]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=481</guid>
		<description><![CDATA[ちょこっとだけ、ブログに機能を追加しました。
トップページなど複数の記事が表示されている状態では、表示されませんが記事だけのページで下の方に
「このブログで関連すると思われる他の投稿」
というコーナーを設けました。
投稿されている記事に関係する記事が自動的に表示されます。
精度は？なところもありますが、関係しそうな記事が見つけやすくなっています。
参考にしてください。
そういえば、ちょっと前から右の方に通貨情報をリアルタイムに表示するブログパーツを付けました。
ちょっと今いくらかな？なんて確認に利用してください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょこっとだけ、ブログに機能を追加しました。</p>
<p>トップページなど複数の記事が表示されている状態では、表示されませんが記事だけのページで下の方に</p>
<p>「このブログで関連すると思われる他の投稿」</p>
<p>というコーナーを設けました。</p>
<p>投稿されている記事に関係する記事が自動的に表示されます。</p>
<p>精度は？なところもありますが、関係しそうな記事が見つけやすくなっています。</p>
<p>参考にしてください。</p>
<p>そういえば、ちょっと前から右の方に通貨情報をリアルタイムに表示するブログパーツを付けました。</p>
<p>ちょっと今いくらかな？なんて確認に利用してください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>円高どうなるんですかね。</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 13:34:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[円高]]></category>
		<category><![CDATA[新型インフルエンザ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=478</guid>
		<description><![CDATA[最近の円高、どうなるんですかね。
こんなに国内がぼろぼろなのに、円高が続くとは思いませんでした。
それだけ、どこもかしこも悪いってことなんでしょうね。
まあ、短期でやっている人には関係ないと思いますが。。。
もう一声あってもおかしくないので、注意していきましょう。
ボロ儲けかどん底かどちらか、よーく考えないと。。。
そういえば、新型インフルエンザがかなり猛威をふるっています。
うちの子もかかったり、結構身近です。
みなさんも健康には気をつけましょう。
戯れ言でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近の円高、どうなるんですかね。</p>
<p>こんなに国内がぼろぼろなのに、円高が続くとは思いませんでした。</p>
<p>それだけ、どこもかしこも悪いってことなんでしょうね。</p>
<p>まあ、短期でやっている人には関係ないと思いますが。。。</p>
<p>もう一声あってもおかしくないので、注意していきましょう。</p>
<p>ボロ儲けかどん底かどちらか、よーく考えないと。。。</p>
<p>そういえば、新型インフルエンザがかなり猛威をふるっています。</p>
<p>うちの子もかかったり、結構身近です。</p>
<p>みなさんも健康には気をつけましょう。</p>
<p>戯れ言でした。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>メタトレーダをインストールしてみる</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%a1%e3%82%bf%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%80%e3%82%92%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 11:47:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXについて]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダープログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[4XP]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>
		<category><![CDATA[インストール]]></category>
		<category><![CDATA[フォレックスプレース]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=447</guid>
		<description><![CDATA[今回は、初心に戻ってメタトレーダのインストールを説明します。
フォレックスプレース（Forex Place）を利用してみようと思います。
広告を貼っているので利用している方もいるかと思います。
 
4XPは、スイスに本社を置く会社で、メタトレーダでFXなどの各種通過ペアの他にCFDも取り扱っているのが特徴です。
使えるCFDは、
★CFD一覧
○金属
金：Gold
銀：Silver
○株式
ダウ・ジョーンズ30：DOW
ナスダック100：NASDAQ
S&#38;P 500：SP500
日経：NK
FTSE 100：FTSI
CAC 40：CAC
DAX 30：DAX
○穀物
とうもろこし：CORN
大豆：SOYBEAN
麦：WHEAT
○燃料
原油：WTI
ガス：NGAS
ガソリン：GSO
とかなりの種類を扱っています。
単純にCFDのトレードを楽しむことも、FXの指標データとしても利用可能です。
データが増えるのはかなり好ましいですよね。
 
ただし、残念なことにデモ版では、Gold（金）だけしか扱えません。
ちょっと残念ですね。
でも、100ドルから開設できるので本契約してしまうのもありでしょう。
 
もう一ついいことがあります。
通常、10000通貨単位でトレードします。
MT4では、0.1ロット。
4XPでは、1000通貨単位、0.01ロットでトレードできます。
100ドルで開設しても1000ドル投資した気分で、トレードできます。
もちろん、収支も1/10になってしまいますが。。。
 
サイトの説明は、日本のサイトみたいに丁寧ではないので何ができるのかわかりにくいですが、メタトレーダを利用するには関係ないですからね。
ちなみに、入出金はカード決済が便利だと思います。
ドル建てでカード決済するには、円高も気になりますよね。
そんなときは、イーバンクのデビット決済できるクレジットカードを用意しておくといいかもしれません。
即決済できるので、円高の今、入金するときは便利でしょう。
 
では前説が長くなりましたが、インストールしてみましょう。
1.下のタグをクリックして、フォレックスプレース（Forex Place）のページを開いてみます。

 
2.下のようなページが表示されるので、赤枠のダウンロードをクリックしてください。

 
3.ダウンロードをクリックしてください。

 
4.このままでは、ダウンロードできませんのでデモアカウントを作ります。
　「デモアカウントの開設」をクリックしてください。

 
5.必要事項を入力してください。
名前などは、ローマ字で記入するのを間違えないようにしてください。
電話番号は、国際電話なので03-111-2222の場合は、81-3-1112222となります。
市外局番の0を取り除くのを忘れないでください。
「条件と規約に同意する。」にチェックを入れ、「送信」をクリックしてください。

 
6.メールが届くので「ここをクリックしてアカウントを起動させてください。」をクリックしてください。

 
7.以下のようなページが開き、アカウントが確定されます。
赤枠に登録したメールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をクリックしてください。

 
8.右上にユーザ名が表示され、ログインできました。
赤枠の「ダウンロード」をクリックしてください。

 
9.赤枠の「ダウンロード」をクリックしてください。

 
10.「保存」をクリックして、適当な場所にファイルを保存してください。

 
11.保存した場所に以下のようなアイコンがあるので、ダブルクリックしてインストーラーを起動します。

 
12.「次へ」をクリックしてください。

 
13.「次へ」をクリックしてください。

 
14.「はい。全てのライセンス条項に同意します。」にチェックを入れ、「次へ」をクリックしてください。

 
15.XPで新規登録の場合は、このまま「次へ」をクリックしてください。
2個目の場合は、フォルダ名がダブらないようにしてください。
Vistaの場合は、このままではセキュリティの関係でうまくいきません。
C:\Users\あなたのPCユーザ名\Program Files\MetaTrader- Forex Place
のように「C:\Users\あなたのPCユーザ名\」にインストールしてください。
WIndows7でのインストール経験はありませんが、Vistaと同じようにインストールしたほうがいいでしょう。

ちなみに、インストールするフォルダ名を変えれば、いくつでもMT4をインストールできます。
ただし、ショートカットが上書きされる可能性があるので、リネームしておいてください。
ちなみに、インストールしたフォルダにある「terminal」のショートカットをデスクトップにでも作成してください。
これで、各フォルダーのメタトレーダーを起動できます。
 
16.「次へ」をクリックしてください。

 
17.「次へ」をクリックしてください。

 
18.インストールが始まります。

 
19.インストールが完了しました。
「終了」をクリックしてください。

 
20.こんなアイコンがデスクトップにできているはずです。
そのまましばらく待つとメタトレーダーが起動します。

 
21.起動されたメタトレーダーには、接続する口座がありません。
必要事項を入力し、デモ口座を作成します。
必要事項を入力し、「次へ」をクリックしてください。

 
22.「次へ」をクリックしてください。

 
23.デモ口座が開設されました。
「完了」をクリックしてください。

 
24.これで全ての作業が完了しました。
メタトレーダーライフを楽しんでください。
ちなみに、以下のようにGold（金）を表示できます。
何かのアイデアに利用できるといいですね。

 
 
他のCFDも利用してみたい方は、リアル口座を開設してみてください。
100ドルから開設できますので、試してみるのにもそんなにハードルは高くないはずです。
デモでは気合が入らないけど予算がない方も0.01ロットでトレードすれば、100ドルでもかなり楽しめると思います。
 
ちなみにリアル口座を開設すると今ならボーナスがもらえます。
初回入金ボーナスのご案内：
·         $100-$400のご入金額に対して、$50ボーナスを差し上げます。（お引き出し条件‐10ロット取引後）
·         $500-$700のご入金額に対して、$100ボーナスを差し上げます。（お引き出し条件‐20ロット取引後）
·         $750-$900のご入金額に対して、$250ボーナスを差し上げます。（お引き出し条件‐50ロット取引後）
·         $1000-$4000のご入金額に対して、$250+10%ボーナスを差し上げます。（お引き出し条件‐ボーナス額/5のロット取引後）
·         $5000-$9000のご入金額に応じて、$500+10%ボーナスを差し上げます。（お引き出し条件‐ボーナス額/5のロット取引後）
·         $10,000以上のご入金額に対しましては、$750+10%ボーナスを差し上げます。（お引き出し条件‐ボーナス額/5のロット取引後）
（最高ボーナス額は、$10000までとなります旨、ご了承下さい。）
 
100ドルでも50ドルもらえるのでかなりお徳でしょう。
他にもこんなメリットもあります。
4XPのメリット：
１．        マイクロ・ロット（0.01Lots）対応。
２．        固定スプレッド‐例： EURGBP = 3pip、シーズンごとの変動無し。
３．        スキャルピングEA可能。
４．        両建て可能。５．        強制ロスカット無し、担当ディーラーより「マージンコール」サービス有
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、初心に戻ってメタトレーダのインストールを説明します。</p>
<p><a href="http://www.4xp.com/jp/index.php?refcid=CMP-03872-ZNQ84C&amp;lsid=1547" target="_blank">フォレックスプレース（Forex Place）</a>を利用してみようと思います。</p>
<p>広告を貼っているので利用している方もいるかと思います。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://www.4xp.com/jp/index.php?refcid=CMP-03872-ZNQ84C&amp;lsid=1547" target="_blank">4XP</a>は、スイスに本社を置く会社で、メタトレーダでFXなどの各種通過ペアの他にCFDも取り扱っているのが特徴です。</p>
<p>使えるCFDは、</p>
<p>★CFD一覧<br />
○金属<br />
金：Gold<br />
銀：Silver</p>
<p>○株式<br />
ダウ・ジョーンズ30：DOW<br />
ナスダック100：NASDAQ<br />
S&amp;P 500：SP500<br />
日経：NK<br />
FTSE 100：FTSI<br />
CAC 40：CAC<br />
DAX 30：DAX</p>
<p>○穀物<br />
とうもろこし：CORN<br />
大豆：SOYBEAN<br />
麦：WHEAT</p>
<p>○燃料<br />
原油：WTI<br />
ガス：NGAS<br />
ガソリン：GSO</p>
<p>とかなりの種類を扱っています。</p>
<p>単純にCFDのトレードを楽しむことも、FXの指標データとしても利用可能です。</p>
<p>データが増えるのはかなり好ましいですよね。</p>
<p> </p>
<p>ただし、残念なことにデモ版では、Gold（金）だけしか扱えません。</p>
<p>ちょっと残念ですね。</p>
<p>でも、100ドルから開設できるので本契約してしまうのもありでしょう。</p>
<p> </p>
<p>もう一ついいことがあります。</p>
<p>通常、10000通貨単位でトレードします。</p>
<p>MT4では、0.1ロット。</p>
<p><a href="http://www.4xp.com/jp/index.php?refcid=CMP-03872-ZNQ84C&amp;lsid=1547" target="_blank">4XP</a>では、1000通貨単位、0.01ロットでトレードできます。</p>
<p>100ドルで開設しても1000ドル投資した気分で、トレードできます。</p>
<p>もちろん、収支も1/10になってしまいますが。。。</p>
<p> </p>
<p>サイトの説明は、日本のサイトみたいに丁寧ではないので何ができるのかわかりにくいですが、メタトレーダを利用するには関係ないですからね。</p>
<p>ちなみに、入出金はカード決済が便利だと思います。</p>
<p>ドル建てでカード決済するには、円高も気になりますよね。</p>
<p>そんなときは、イーバンクのデビット決済できるクレジットカードを用意しておくといいかもしれません。</p>
<p>即決済できるので、円高の今、入金するときは便利でしょう。</p>
<p> </p>
<p>では前説が長くなりましたが、インストールしてみましょう。</p>
<p>1.下のタグをクリックして、<a href="http://www.4xp.com/jp/index.php?refcid=CMP-03872-ZNQ84C&amp;lsid=1547" target="_blank">フォレックスプレース（Forex Place）</a>のページを開いてみます。<br />
<a href="http://www.4xp.com/jp/index.php?refcid=CMP-03872-ZNQ84C&amp;lsid=1547" target="_blank"><img src="http://metatraderfx.net/4xp/500x80_japanese_1000$.gif" border="0" alt="" width="500" height="60" /></a></p>
<p> </p>
<p>2.下のようなページが表示されるので、赤枠のダウンロードをクリックしてください。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/01.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-449" title="01" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/01-300x256.jpg" alt="01" width="300" height="256" /></a></p>
<p> </p>
<p>3.ダウンロードをクリックしてください。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/02.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-450" title="02" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/02-300x228.jpg" alt="02" width="300" height="228" /></a></p>
<p> </p>
<p>4.このままでは、ダウンロードできませんのでデモアカウントを作ります。</p>
<p>　「デモアカウントの開設」をクリックしてください。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/03.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-451" title="03" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/03-300x159.jpg" alt="03" width="300" height="159" /></a></p>
<p> </p>
<p>5.必要事項を入力してください。</p>
<p>名前などは、ローマ字で記入するのを間違えないようにしてください。</p>
<p>電話番号は、国際電話なので03-111-2222の場合は、81-3-1112222となります。</p>
<p>市外局番の0を取り除くのを忘れないでください。</p>
<p>「条件と規約に同意する。」にチェックを入れ、「送信」をクリックしてください。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/04.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-452" title="04" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/04-300x228.jpg" alt="04" width="300" height="228" /></a></p>
<p> </p>
<p>6.メールが届くので「ここをクリックしてアカウントを起動させてください。」をクリックしてください。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/05.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-453" title="05" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/05-300x106.jpg" alt="05" width="300" height="106" /></a></p>
<p> </p>
<p>7.以下のようなページが開き、アカウントが確定されます。</p>
<p>赤枠に登録したメールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をクリックしてください。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/06.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-454" title="06" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/06-300x137.jpg" alt="06" width="300" height="137" /></a></p>
<p> </p>
<p>8.右上にユーザ名が表示され、ログインできました。</p>
<p>赤枠の「ダウンロード」をクリックしてください。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/07.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-456" title="07" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/07-300x136.jpg" alt="07" width="300" height="136" /></a></p>
<p> </p>
<p>9.赤枠の「ダウンロード」をクリックしてください。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/08.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-457" title="08" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/08-300x219.jpg" alt="08" width="300" height="219" /></a></p>
<p> </p>
<p>10.「保存」をクリックして、適当な場所にファイルを保存してください。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/09.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-458" title="09" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/09-300x164.jpg" alt="09" width="300" height="164" /></a></p>
<p> </p>
<p>11.保存した場所に以下のようなアイコンがあるので、ダブルクリックしてインストーラーを起動します。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/10.JPG"><img class="aligncenter size-full wp-image-459" title="10" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/10.JPG" alt="10" width="60" height="66" /></a></p>
<p> </p>
<p>12.「次へ」をクリックしてください。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/11.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-460" title="11" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/11-300x241.jpg" alt="11" width="300" height="241" /></a></p>
<p> </p>
<p>13.「次へ」をクリックしてください。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/12.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-461" title="12" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/12-300x240.jpg" alt="12" width="300" height="240" /></a></p>
<p> </p>
<p>14.「はい。全てのライセンス条項に同意します。」にチェックを入れ、「次へ」をクリックしてください。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/13.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-462" title="13" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/13-300x240.jpg" alt="13" width="300" height="240" /></a></p>
<p> </p>
<p>15.XPで新規登録の場合は、このまま「次へ」をクリックしてください。</p>
<p>2個目の場合は、フォルダ名がダブらないようにしてください。</p>
<p>Vistaの場合は、このままではセキュリティの関係でうまくいきません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>C:\Users\あなたのPCユーザ名\Program Files\</strong></span>MetaTrader- Forex Place</p>
<p>のように「<span style="color: #ff0000;"><strong>C:\Users\あなたのPCユーザ名\</strong></span>」にインストールしてください。</p>
<p>WIndows7でのインストール経験はありませんが、Vistaと同じようにインストールしたほうがいいでしょう。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/14.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-463" title="14" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/14-300x240.jpg" alt="14" width="300" height="240" /></a></p>
<p>ちなみに、インストールするフォルダ名を変えれば、いくつでもMT4をインストールできます。</p>
<p>ただし、ショートカットが上書きされる可能性があるので、リネームしておいてください。</p>
<p>ちなみに、インストールしたフォルダにある「terminal」のショートカットをデスクトップにでも作成してください。</p>
<p>これで、各フォルダーのメタトレーダーを起動できます。</p>
<p> </p>
<p>16.「次へ」をクリックしてください。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/15.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-464" title="15" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/15-300x240.jpg" alt="15" width="300" height="240" /></a></p>
<p> </p>
<p>17.「次へ」をクリックしてください。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/16.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-465" title="16" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/16-300x240.jpg" alt="16" width="300" height="240" /></a></p>
<p> </p>
<p>18.インストールが始まります。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/17.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-466" title="17" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/17-300x242.jpg" alt="17" width="300" height="242" /></a></p>
<p> </p>
<p>19.インストールが完了しました。</p>
<p>「終了」をクリックしてください。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/18.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-467" title="18" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/18-300x240.jpg" alt="18" width="300" height="240" /></a></p>
<p> </p>
<p>20.こんなアイコンがデスクトップにできているはずです。</p>
<p>そのまましばらく待つとメタトレーダーが起動します。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/19.JPG"><img class="aligncenter size-full wp-image-468" title="19" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/19.JPG" alt="19" width="82" height="76" /></a></p>
<p> </p>
<p>21.起動されたメタトレーダーには、接続する口座がありません。</p>
<p>必要事項を入力し、デモ口座を作成します。</p>
<p>必要事項を入力し、「次へ」をクリックしてください。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/20.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-469" title="20" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/20-300x176.jpg" alt="20" width="300" height="176" /></a></p>
<p> </p>
<p>22.「次へ」をクリックしてください。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/21.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-470" title="21" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/21-300x176.jpg" alt="21" width="300" height="176" /></a></p>
<p> </p>
<p>23.デモ口座が開設されました。</p>
<p>「完了」をクリックしてください。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/22.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-471" title="22" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/22-300x175.jpg" alt="22" width="300" height="175" /></a></p>
<p> </p>
<p>24.これで全ての作業が完了しました。</p>
<p>メタトレーダーライフを楽しんでください。</p>
<p>ちなみに、以下のようにGold（金）を表示できます。</p>
<p>何かのアイデアに利用できるといいですね。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/23.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-472" title="23" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/11/23-291x300.jpg" alt="23" width="291" height="300" /></a></p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>他のCFDも利用してみたい方は、リアル口座を開設してみてください。</p>
<p>100ドルから開設できますので、試してみるのにもそんなにハードルは高くないはずです。</p>
<p>デモでは気合が入らないけど予算がない方も0.01ロットでトレードすれば、100ドルでもかなり楽しめると思います。</p>
<p> </p>
<p>ちなみにリアル口座を開設すると今ならボーナスがもらえます。</p>
<p>初回入金ボーナスのご案内：<br />
·         $100-$400のご入金額に対して、$50ボーナスを差し上げます。（お引き出し条件‐10ロット取引後）<br />
·         $500-$700のご入金額に対して、$100ボーナスを差し上げます。（お引き出し条件‐20ロット取引後）<br />
·         $750-$900のご入金額に対して、$250ボーナスを差し上げます。（お引き出し条件‐50ロット取引後）<br />
·         $1000-$4000のご入金額に対して、$250+10%ボーナスを差し上げます。（お引き出し条件‐ボーナス額/5のロット取引後）<br />
·         $5000-$9000のご入金額に応じて、$500+10%ボーナスを差し上げます。（お引き出し条件‐ボーナス額/5のロット取引後）<br />
·         $10,000以上のご入金額に対しましては、$750+10%ボーナスを差し上げます。（お引き出し条件‐ボーナス額/5のロット取引後）<br />
（最高ボーナス額は、$10000までとなります旨、ご了承下さい。）</p>
<p> </p>
<p>100ドルでも50ドルもらえるのでかなりお徳でしょう。</p>
<p>他にもこんなメリットもあります。</p>
<p>4XPのメリット：<br />
１．        マイクロ・ロット（0.01Lots）対応。<br />
２．        固定スプレッド‐例： EURGBP = 3pip、シーズンごとの変動無し。<br />
３．        スキャルピングEA可能。<br />
４．        両建て可能。５．        強制ロスカット無し、担当ディーラーより「マージンコール」サービス有</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>しろふくろうのFirefoxでFX</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 15:20:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXについて]]></category>
		<category><![CDATA[Firefox]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[しろふくろう]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=444</guid>
		<description><![CDATA[このサイトでも以前紹介した

FXメタトレーダーで儲けるしろふくろうのスーパー投資術
の著者である「しろふくろう」さんが、マイコミジャーナルで連載を始めました。
しろふくろうのFirefoxでFX
Firefoxを使ってFXをやっていこうということみたいです。
とりあえず、インストールと環境整備まで。
この続きが楽しみです。
気になる人は、チェックしてみてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このサイトでも以前紹介した<br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09f4ab6a.89c21c1d.09f4ab6b.318ea709/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6108135%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13217067%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5340%2f53404593.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5340%2f53404593.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" alt="" /></a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09f4ab6a.89c21c1d.09f4ab6b.318ea709/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6108135%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13217067%2f" target="_blank">FXメタトレーダーで儲けるしろふくろうのスーパー投資術</a></p>
<p>の著者である「しろふくろう」さんが、マイコミジャーナルで連載を始めました。</p>
<p><a href="http://journal.mycom.co.jp/series/Firefoxfx/001/index.html" target="_blank">しろふくろうのFirefoxでFX</a></p>
<p>Firefoxを使ってFXをやっていこうということみたいです。</p>
<p>とりあえず、インストールと環境整備まで。</p>
<p>この続きが楽しみです。</p>
<p>気になる人は、チェックしてみてください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>インジケータからEAを作ってみるときに</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 12:34:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[インジケータ]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダープログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[自動売買]]></category>
		<category><![CDATA[インジケーター]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＡ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=440</guid>
		<description><![CDATA[かなりご無沙汰しています。
仕事が忙しくてなかなか更新できなかったり、プライベートでも子供が生まれたりと、どこにいても忙しい毎日をおくっているため、なかなか更新できないでいます。
ちょっと質問を受けたので、その回答を
 
質問：
インジケータのソースが手に入ったので、それをベースにEAを作ろうと思っていますがどこをどうしていいかわかりません。
 
まあ、こんな感じの質問です。
簡単に回答してしまうとインジケータからEAを作るのは、かなりプログラムがわかっていないと難しいです。
理由は簡単で、足単位で計算しているプログラムを必要な足の情報だけを取得するように変更する必要があるからです。
だいたい、ソースが提供されているインジケータは、サンプルみたいなものでかなり適当に作られていることが多いです。
いい感じに関数化してあり、部品として流用可能ならあまりわからなくてもEA化ができるかもしれませんが、再利用など考えていないことが多いので整理しなおす必要があります。
 
この辺は、経験がものを言うのでチャレンジしてもらうことはものすごくいいことです。
でも、難しいじゃないですか。
 
ということで、なるべく簡単にインジケータのデータをEAで利用するには、「iCustom」を利用してインジケータをそのまま利用してしまうことです。
インジケータの情報を取得する２で説明しているので、そっちの方向でまずがんばってみてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かなりご無沙汰しています。</p>
<p>仕事が忙しくてなかなか更新できなかったり、プライベートでも子供が生まれたりと、どこにいても忙しい毎日をおくっているため、なかなか更新できないでいます。</p>
<p>ちょっと質問を受けたので、その回答を</p>
<p> </p>
<p><strong>質問：</strong></p>
<p><strong>インジケータのソースが手に入ったので、それをベースにEAを作ろうと思っていますがどこをどうしていいかわかりません。</strong></p>
<p> </p>
<p>まあ、こんな感じの質問です。</p>
<p>簡単に回答してしまうとインジケータからEAを作るのは、かなりプログラムがわかっていないと<span style="color: #ff0000;">難しい</span>です。</p>
<p>理由は簡単で、足単位で計算しているプログラムを必要な足の情報だけを取得するように変更する必要があるからです。</p>
<p>だいたい、ソースが提供されているインジケータは、サンプルみたいなものでかなり適当に作られていることが多いです。</p>
<p>いい感じに関数化してあり、部品として流用可能ならあまりわからなくてもEA化ができるかもしれませんが、再利用など考えていないことが多いので整理しなおす必要があります。</p>
<p> </p>
<p>この辺は、経験がものを言うので<span style="text-decoration: underline;">チャレンジしてもらうことはものすごくいいことです。</span></p>
<p>でも、難しいじゃないですか。</p>
<p> </p>
<p>ということで、なるべく簡単にインジケータのデータをEAで利用するには、「iCustom」を利用してインジケータをそのまま利用してしまうことです。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%81%ae%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%82%92%e5%8f%96%e5%be%97%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bc%92/" target="_blank">インジケータの情報を取得する２</a>で説明しているので、そっちの方向でまずがんばってみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%81%8b%e3%82%89ea%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%ab/" />
	</item>
		<item>
		<title>損しないトレード方法を考えてみる</title>
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		<comments>http://metatraderfx.net/fx%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/%e6%90%8d%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 15:47:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXについて]]></category>
		<category><![CDATA[FX]]></category>
		<category><![CDATA[トレード]]></category>
		<category><![CDATA[売買]]></category>
		<category><![CDATA[損しない]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=436</guid>
		<description><![CDATA[最近忙しくて、なかなか更新できなくて申し訳ありません。
更新をやめたわけではないので、気長にお待ちください。
今回は、プログラムではないのですがFXをする上で、損しない方法というのを考えてみます。
FXで儲けようと思うと、普通は売買タイミングを考えると思います。
このインジケータがどうなったら買うとか売るとか。。。
今回は、売買タイミングはとは別の視点で考えてみたいと思います。
たとえば、
ロスカット：50pips
利益：25pips以上
を狙える方法があったとします。
このときに、2勝1敗でイーブンになることは分かると思います。
２５×２－５０＝０
これだと、普通は敬遠しますよね。
1勝2敗（－75pips）
もう、やりませんね。
でも、この状態でも損しない方法があります。
0.1ロット（1万通貨）でエントリーします。
50pips負けました。
利益を確定するには、
25pipsを2回とる必要があります。
といっても、2回に分ける必要はないじゃないですか。
2回目は、0.2ロットにすれば、1回勝つだけで元が取れます。
この理論でトレードしていくと
1回目：0.1ロット
2回：0.2ロット
3回：0.6ロット
4回：1.8ロット
こうやって、ロット数を増やしていけば、1回の勝利で元が取れます。
といっても負け続ければ、どんどん掛け金が大きくなってくるので現実的ではなくなりますが。。。
この理論で重要なのは、連続負け回数を少なくすること。
普通に売買するとダメダメルールもこの理論でなら生かすことができます。
普通は、1勝1敗。
たまに連続3回ぐらい負ける。
こんなルールなら、結構見つけやすいのではないでしょうか。
普通に売買してプラスになる必要もないので、パターンを探すのにレパートリーが広がるはずです。
例では、負けに対して半分の利益で計算しましたが、この比率を変えればロット数の計算も変わってきます。
資金に対して、何回連続で負けられるか。
色々シミュレートしてみてください。
ちょっと幅が広がるのではないでしょうか。
 
みたいに、0.01（千通貨単位）ロットで運用できるところを選ぶ方法もありますし。
こうしたちょっと変わった理論があったら、教えてくださいね。
では。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近忙しくて、なかなか更新できなくて申し訳ありません。</p>
<p>更新をやめたわけではないので、気長にお待ちください。</p>
<p>今回は、プログラムではないのですがFXをする上で、損しない方法というのを考えてみます。</p>
<p>FXで儲けようと思うと、普通は売買タイミングを考えると思います。</p>
<p>このインジケータがどうなったら買うとか売るとか。。。</p>
<p>今回は、売買タイミングはとは別の視点で考えてみたいと思います。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>ロスカット：50pips</p>
<p>利益：25pips以上</p>
<p>を狙える方法があったとします。</p>
<p>このときに、2勝1敗でイーブンになることは分かると思います。</p>
<p>２５×２－５０＝０</p>
<p>これだと、普通は敬遠しますよね。</p>
<p>1勝2敗（－75pips）</p>
<p>もう、やりませんね。</p>
<p>でも、この状態でも損しない方法があります。</p>
<p>0.1ロット（1万通貨）でエントリーします。</p>
<p>50pips負けました。</p>
<p>利益を確定するには、</p>
<p>25pipsを2回とる必要があります。</p>
<p>といっても、2回に分ける必要はないじゃないですか。</p>
<p>2回目は、0.2ロットにすれば、1回勝つだけで元が取れます。</p>
<p>この理論でトレードしていくと</p>
<p>1回目：0.1ロット</p>
<p>2回：0.2ロット</p>
<p>3回：0.6ロット</p>
<p>4回：1.8ロット</p>
<p>こうやって、ロット数を増やしていけば、1回の勝利で元が取れます。</p>
<p>といっても負け続ければ、どんどん掛け金が大きくなってくるので現実的ではなくなりますが。。。</p>
<p>この理論で重要なのは、<strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000;">連続負け回数を少なくする</span></span></strong>こと。</p>
<p>普通に売買するとダメダメルールもこの理論でなら生かすことができます。</p>
<p>普通は、1勝1敗。</p>
<p>たまに連続3回ぐらい負ける。</p>
<p>こんなルールなら、結構見つけやすいのではないでしょうか。</p>
<p>普通に売買してプラスになる必要もないので、パターンを探すのにレパートリーが広がるはずです。</p>
<p>例では、負けに対して半分の利益で計算しましたが、この比率を変えればロット数の計算も変わってきます。</p>
<p>資金に対して、何回連続で負けられるか。</p>
<p>色々シミュレートしてみてください。</p>
<p>ちょっと幅が広がるのではないでしょうか。</p>
<p><a href="http://www.4xp.com/jp/index.php?refcid=CMP-03872-ZNQ84C&amp;lsid=1547" target="_blank"> <img src="http://metatraderfx.net/4xp/160x160_japanese_1000$_revised.gif" border="0" alt="" width="160" height="160" /></a></p>
<p>みたいに、0.01（千通貨単位）ロットで運用できるところを選ぶ方法もありますし。</p>
<p>こうしたちょっと変わった理論があったら、教えてくださいね。</p>
<p>では。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/fx%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/%e6%90%8d%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>FXメタトレーダーで儲けるしろふくろうのスーパー投資術</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/fx%e3%83%a1%e3%82%bf%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%a7%e5%84%b2%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%97%e3%82%8d%e3%81%b5%e3%81%8f%e3%82%8d%e3%81%86%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc/</link>
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		<pubDate>Fri, 07 Aug 2009 10:43:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXについて]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>
		<category><![CDATA[しろふくろう]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=432</guid>
		<description><![CDATA[FXメタトレーダーで儲けるしろふくろうのスーパー投資術
という本が出ました。

最近メタトレーダーの本もだいぶ増えてきましたね。
これも例によって本屋で立ち読み情報ですが。。。
この本は、MT4プログラミングの本ではありません。
メタトレーダーをツールとして以下によく利用するかという本です。
インジケーターなどの利用方法やしろふくろう氏独自のテクニカル分析改良法や売買サインの出し方など説明してありますので、興味のある方は確認してみてください。
一応こんな内容です。

プロローグ─メタトレーダーはＦＸで勝つための「最良の道具」だ
入門編─早速メタトレーダーを使ってみよう！
入門編─チャートの基本操作を覚えよう
応用編─インディケーターを大活用してテクニカル分析が自由自在！
応用編─カスタム・インディケーターで一味違った分析に挑戦！
実戦編─テクニカル分析を工夫して最強の武器に！
実践編─「マルチタイムフレーム」を使えばトレンドがわかる！
実戦編─しろふくろう流・必勝のトレードシステムはコレだ
実戦編─フィボナッチを活用してさらにトレードの精度を高めよう

やっぱり、メタトレーダーの本が増えることはうれしいですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09f4ab6a.89c21c1d.09f4ab6b.318ea709/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6108135%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13217067%2f" target="_blank">FXメタトレーダーで儲けるしろふくろうのスーパー投資術</a></p>
<p>という本が出ました。</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09f4ab6a.89c21c1d.09f4ab6b.318ea709/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6108135%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13217067%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5340%2f53404593.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5340%2f53404593.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" alt="" /></a></p>
<p>最近メタトレーダーの本もだいぶ増えてきましたね。</p>
<p>これも例によって本屋で立ち読み情報ですが。。。</p>
<p>この本は、MT4プログラミングの本ではありません。</p>
<p>メタトレーダーをツールとして以下によく利用するかという本です。</p>
<p>インジケーターなどの利用方法やしろふくろう氏独自のテクニカル分析改良法や売買サインの出し方など説明してありますので、興味のある方は確認してみてください。</p>
<p>一応こんな内容です。</p>
<ol>
<li>プロローグ─メタトレーダーはＦＸで勝つための「最良の道具」だ</li>
<li>入門編─早速メタトレーダーを使ってみよう！</li>
<li>入門編─チャートの基本操作を覚えよう</li>
<li>応用編─インディケーターを大活用してテクニカル分析が自由自在！</li>
<li>応用編─カスタム・インディケーターで一味違った分析に挑戦！</li>
<li>実戦編─テクニカル分析を工夫して最強の武器に！</li>
<li>実践編─「マルチタイムフレーム」を使えばトレンドがわかる！</li>
<li>実戦編─しろふくろう流・必勝のトレードシステムはコレだ</li>
<li>実戦編─フィボナッチを活用してさらにトレードの精度を高めよう</li>
</ol>
<p>やっぱり、メタトレーダーの本が増えることはうれしいですね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ディズニーリゾート</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 13:12:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[ディズニーリゾート]]></category>
		<category><![CDATA[夏休み]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=424</guid>
		<description><![CDATA[
ここに書くかどうか悩みましたが、一応この夏休みに訪れる人も多いと思うので情報としてのせようと思います。
早めの夏休みをとって、7月後半からディズニーランドホテルに泊まってきました。
ディズニーのオフィシャルホテルは、このディズニーランドホテルで3つ目です。
感想からいうと一番いいかもしれません。
気に入ったのは、お風呂。
湯船と洗い場が分かれているタイプで、かなりゆっくりできます。
疲れている親としては、かなりうれしい設備ですね。
娘の誕生日でいったので、ビビディ・バビディ・ブティックでお姫様にチェンジです。
スタッフみなさんからプリンセス！と声をかけてもらいかなりご満悦でした。
金額も高いですが、満足度はかなり高いと思いますよ。
次は、アトラクション。
ディズにランドで新しいアトラクションのモンスターズ・インク「ライド＆ゴーシーク」
これは、新しいだけあってむちゃくちゃ人気があります。
開園30分でファストパスが無くなる勢いです。
オープン前にならんで、走ってファストパスをゲットする必要があります。
乗ろうと思っている人は、気合いを入れてくださいね。
次は、夏のショーです。
まず、ディズニーランドの2つ。
「クール・ザ・ヒート」
これは、ぬれるポジションで見ないと楽しくありません。
数回あるので、なるべく早く席を確保して楽しみましょう。
特に子供だけ前の列に入ることができます。
ここは、むちゃくちゃぬれます。
カッパを着ていても着替えは用意しましょう。
大人が見れるエリアでは、スコールみたいな雨が降ってきます。
一応カッパを着ればそれなりにしのげますが、ぬれた方がおもしろいでしょう。
携帯などの電子機器や着替えを水から守るためにゴミ袋などを持って行くといいでしょう。
「クラブ・モンスターズ・インク“笑いってクール！“」
これは、特別鑑賞券を抽選でゲットすることができます。
ぜひチャレンジしてください。
これも濡れ方は同様です。
次は、ディズニーシー
「チップとデールのクールサービス“デラックス”」
これは、ディズニーランドより濡れます。
ホースからの直撃を受けますので、びちょびちょのレベルは最大です。
着替えを用意して楽しみましょう。
どちらかといったら、この方が楽しいかもしれません。
「ボンファイアーダンス」
これは、昔ながらの盆踊りミュージック？がディズニー風にアレンジされています。
別物と言っていい感じですが、かなり楽しめますよ。
ヒートアップしたあとのサプライズがお楽しみです。
こんな感じですが、参考にしてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0a871940.cb73430c.0a871949.4de8b808/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0a871940.cb73430c.0a871949.4de8b808/153145/" border="0" alt="" /></a></p>
<p>ここに書くかどうか悩みましたが、一応この夏休みに訪れる人も多いと思うので情報としてのせようと思います。</p>
<p>早めの夏休みをとって、7月後半からディズニーランドホテルに泊まってきました。</p>
<p>ディズニーのオフィシャルホテルは、このディズニーランドホテルで3つ目です。</p>
<p>感想からいうと一番いいかもしれません。</p>
<p>気に入ったのは、お風呂。</p>
<p>湯船と洗い場が分かれているタイプで、かなりゆっくりできます。</p>
<p>疲れている親としては、かなりうれしい設備ですね。<br />
娘の誕生日でいったので、ビビディ・バビディ・ブティックでお姫様にチェンジです。</p>
<p>スタッフみなさんからプリンセス！と声をかけてもらいかなりご満悦でした。</p>
<p>金額も高いですが、満足度はかなり高いと思いますよ。<br />
次は、アトラクション。</p>
<p>ディズにランドで新しいアトラクションのモンスターズ・インク「ライド＆ゴーシーク」</p>
<p>これは、新しいだけあってむちゃくちゃ人気があります。</p>
<p>開園30分でファストパスが無くなる勢いです。</p>
<p>オープン前にならんで、走ってファストパスをゲットする必要があります。</p>
<p>乗ろうと思っている人は、気合いを入れてくださいね。<br />
次は、夏のショーです。</p>
<p>まず、ディズニーランドの2つ。</p>
<p>「クール・ザ・ヒート」</p>
<p>これは、ぬれるポジションで見ないと楽しくありません。</p>
<p>数回あるので、なるべく早く席を確保して楽しみましょう。</p>
<p>特に子供だけ前の列に入ることができます。</p>
<p>ここは、むちゃくちゃぬれます。</p>
<p>カッパを着ていても着替えは用意しましょう。</p>
<p>大人が見れるエリアでは、スコールみたいな雨が降ってきます。</p>
<p>一応カッパを着ればそれなりにしのげますが、ぬれた方がおもしろいでしょう。</p>
<p>携帯などの電子機器や着替えを水から守るためにゴミ袋などを持って行くといいでしょう。</p>
<p>「クラブ・モンスターズ・インク“笑いってクール！“」</p>
<p>これは、特別鑑賞券を抽選でゲットすることができます。</p>
<p>ぜひチャレンジしてください。</p>
<p>これも濡れ方は同様です。<br />
次は、ディズニーシー</p>
<p>「チップとデールのクールサービス“デラックス”」</p>
<p>これは、ディズニーランドより濡れます。</p>
<p>ホースからの直撃を受けますので、びちょびちょのレベルは最大です。</p>
<p>着替えを用意して楽しみましょう。</p>
<p>どちらかといったら、この方が楽しいかもしれません。</p>
<p>「ボンファイアーダンス」</p>
<p>これは、昔ながらの盆踊りミュージック？がディズニー風にアレンジされています。</p>
<p>別物と言っていい感じですが、かなり楽しめますよ。</p>
<p>ヒートアップしたあとのサプライズがお楽しみです。<br />
こんな感じですが、参考にしてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96/%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b9%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%be%e3%83%bc%e3%83%88/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>オーダーやオーダー変更時に失敗する場合</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Jul 2009 16:03:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[自動売買]]></category>
		<category><![CDATA[ストップレベル]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＡ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=419</guid>
		<description><![CDATA[EAでのトレイルストップがうまくいかない質問を受けたので、たぶんこれかな？ってのを回答しておきます。
わたしも初期はこれで悩んだので。。。
OrderSendやOrderModifyを行うとエラーになることがあると思います。
こんなとき何が悪いかちょっと確認してほしいことがあります。
１．注文の方向でAskとBidが間違っていないか。
２．StoplossとTakeprofitの幅
の2点です。
1番は、結構よくやります。
2番は、ストップレベルポイントというのがあって、現在のポイントからいくつか離さないといけないというルールがあります。
だいたい、20pipsぐらいだと思います。
この値は、会社などで違ってきます。
調べる方法は、
MarketInfo(Symbol(),MODE_STOPLEVEL);
を使います。
インジケーターでもEAでもいいので、適当なのを作って以下のソースを書いてみてください。
Comment(&#8221;ストップレベル：&#8221;,MarketInfo(Symbol(),MODE_STOPLEVEL));
これで、最低離さなければいけない値が表示されます。
もう一つ気をつけなければいけないのは、スリップです。
注文するときにスリップページをいくつにするか指定していますよね。
3pipsを指定していたら、20+3で23離す必要があります。
何でもいいけど、20pipsは大きいですよね。
だから、私がEAを作るときは、LossとTakeは保険（通信障害などの）でかける程度にして、実際のクローズはEAにやらせるようにしています。
これだと、1pipsでも狙えます。
あまり細かいとスリップが大きいとダメですがね。
参考にしてみてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>EAでのトレイルストップがうまくいかない質問を受けたので、たぶんこれかな？ってのを回答しておきます。</p>
<p>わたしも初期はこれで悩んだので。。。</p>
<p><a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-334.html" target="_blank">OrderSend</a>や<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-328.html" target="_blank">OrderModify</a>を行うとエラーになることがあると思います。</p>
<p>こんなとき何が悪いかちょっと確認してほしいことがあります。</p>
<p>１．注文の方向でAskとBidが間違っていないか。</p>
<p>２．StoplossとTakeprofitの幅</p>
<p>の2点です。</p>
<p>1番は、結構よくやります。</p>
<p>2番は、ストップレベルポイントというのがあって、現在のポイントからいくつか離さないといけないというルールがあります。</p>
<p>だいたい、20pipsぐらいだと思います。</p>
<p>この値は、会社などで違ってきます。</p>
<p>調べる方法は、</p>
<p><a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-84.html" target="_blank">MarketInfo</a>(Symbol(),<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-86.html" target="_blank">MODE_STOPLEVEL</a>);</p>
<p>を使います。</p>
<p>インジケーターでもEAでもいいので、適当なのを作って以下のソースを書いてみてください。</p>
<p>Comment(&#8221;ストップレベル：&#8221;,MarketInfo(Symbol(),MODE_STOPLEVEL));</p>
<p>これで、最低離さなければいけない値が表示されます。</p>
<p>もう一つ気をつけなければいけないのは、スリップです。</p>
<p>注文するときにスリップページをいくつにするか指定していますよね。</p>
<p>3pipsを指定していたら、20+3で23離す必要があります。</p>
<p>何でもいいけど、20pipsは大きいですよね。</p>
<p>だから、私がEAを作るときは、LossとTakeは保険（通信障害などの）でかける程度にして、実際のクローズはEAにやらせるようにしています。</p>
<p>これだと、1pipsでも狙えます。</p>
<p>あまり細かいとスリップが大きいとダメですがね。</p>
<p>参考にしてみてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%82%84%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e5%a4%89%e6%9b%b4%e6%99%82%e3%81%ab%e5%a4%b1%e6%95%97%e3%81%99%e3%82%8b%e5%a0%b4%e5%90%88/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%82%84%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e5%a4%89%e6%9b%b4%e6%99%82%e3%81%ab%e5%a4%b1%e6%95%97%e3%81%99%e3%82%8b%e5%a0%b4%e5%90%88/" />
	</item>
		<item>
		<title>iADXって？</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/iadx%e3%81%a3%e3%81%a6%ef%bc%9f/</link>
		<comments>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/iadx%e3%81%a3%e3%81%a6%ef%bc%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 13:58:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダープログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[ADX]]></category>
		<category><![CDATA[DMI]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=400</guid>
		<description><![CDATA[質問にあったので、iADXについて。
まず、どこの資料を参考にするか。
私の場合は、
mt4 (MetaTrader4)使い倒シストレ
を愛用しています。


無料で利用できるMQL4の日本語リファレンスマニュアルとしては、一番便利だと思います。
MT4関係で調べ物をするときに一番利用しているサイトと言っても過言ではありません。
すべての関数を隅々までのぞいてみると、気がつかなかったことが見えてくると思いますよ。
分からない単語が出てきたら、検索してみてください。
きっとわかりやすい説明のサイトがあると思います。
で、本題のiADX。

double iADX( string symbol, int timeframe, int period, int applied_price, int mode, int shift)

symbol &#8211; 計算したい通貨名。NULLを指定すると現在の通貨。
timeframe &#8211; 時間枠。時間枠列挙型のどれか。0は現在の時間枠。
period &#8211; 計算で使用する足の数
applied_price &#8211; 適用価格。これは価格定数のどれかをとる。
mode &#8211; インジケータの線指定。これはインジケータラインの値をとる。
shift &#8211; 現在の足から何本前の値を出したいか

適用価格
PRICE_CLOSE 終値
PRICE_OPEN 始値
PRICE_HIGH 高値
PRICE_LOW 安値
PRICE_MEDIAN 中央値、(high + low)/2
PRICE_TYPICAL 代表値、(high + low + close)/3
PRICE_WEIGHTED 重み付け値、(high + low + close + close)/4

インジケータの線指定
MODE_MAIN インジケータの基本線
MODE_PLUSDI +DIインジケータ線
MODE_MINUSDI -DIインジケータ線
こんな感じの関数仕様です。

質問をくださった方は、MODEの意味が分からないといっていました。
実はこの関数、ADXといいながら、DMIも表示できてしまいます。
ここが分かりにくかったところなんだと思います。
でも、普通は一緒に使うので利用しやすいようにとの配慮でしょう。

ADX(Average Directional Movement Index)：トレンドの強さを測定する指標
DMI(Directional Movement Index)：一般的に方向性指数といわれる

ADXは、MODE_MAIN。
DMIは、MODE_PLUSDI、MODE_MINUSDI
で表します。

簡単に説明すると、ADXでトレンドの向きを確かめて、DMIで強さを見ます。
いろいろな方法があるので、詳しくは書きませんが一度動きを確かめてみるとおもしろいかもしれませんね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>質問にあったので、iADXについて。</p>
<p>まず、どこの資料を参考にするか。</p>
<p>私の場合は、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/" target="_blank"><span><span style="color: #000000;"><span style="text-decoration: none;">mt4 (MetaTrader4)使い倒シストレ</span></span></span></a></p>
<p style="padding-left: 30px;">を愛用しています。</p>
<p style="padding-left: 30px;">
<p style="padding-left: 30px;"><a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/" target="_blank"></a></p>
<pre style="padding-left: 30px;">無料で利用できるMQL4の日本語リファレンスマニュアルとしては、一番便利だと思います。</pre>
<p style="padding-left: 30px;">MT4関係で調べ物をするときに一番利用しているサイトと言っても過言ではありません。</p>
<p style="padding-left: 30px;">すべての関数を隅々までのぞいてみると、気がつかなかったことが見えてくると思いますよ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">分からない単語が出てきたら、検索してみてください。</p>
<p style="padding-left: 30px;">きっとわかりやすい説明のサイトがあると思います。</p>
<p>で、本題の<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-167.html" target="_self"><span style="color: #000000;"><span style="text-decoration: none;">iADX</span></span></a>。<br />
<br/><br/><br />
<span style="font-family: Georgia; line-height: 19px; white-space: normal; font-size: 13px;">d</span>ouble iADX( string symbol, int timeframe, int period, int applied_price, int mode, int shift)<br />
<br/><br/><br />
symbol &#8211; 計算したい通貨名。NULLを指定すると現在の通貨。</p>
<p>timeframe &#8211; 時間枠。時間枠列挙型のどれか。0は現在の時間枠。</p>
<p>period &#8211; 計算で使用する足の数</p>
<p>applied_price &#8211; 適用価格。これは価格定数のどれかをとる。</p>
<p>mode &#8211; インジケータの線指定。これはインジケータラインの値をとる。</p>
<p>shift &#8211; 現在の足から何本前の値を出したいか<br />
<br/><br/><br />
適用価格</p>
<p>PRICE_CLOSE<span style="white-space: pre;"> </span>終値</p>
<p>PRICE_OPEN<span style="white-space: pre;"> </span>始値</p>
<p>PRICE_HIGH<span style="white-space: pre;"> </span>高値</p>
<p>PRICE_LOW<span style="white-space: pre;"> </span>安値</p>
<p>PRICE_MEDIAN<span style="white-space: pre;"> </span>中央値、(high + low)/2</p>
<p>PRICE_TYPICAL<span style="white-space: pre;"> </span>代表値、(high + low + close)/3</p>
<p>PRICE_WEIGHTED<span style="white-space: pre;"> </span>重み付け値、(high + low + close + close)/4<br />
<br/><br/><br />
インジケータの線指定</p>
<p>MODE_MAIN<span style="white-space: pre;"> </span>インジケータの基本線</p>
<p>MODE_PLUSDI<span style="white-space: pre;"> </span>+DIインジケータ線</p>
<p>MODE_MINUSDI<span style="white-space: pre;"> </span>-DIインジケータ線</p>
<p>こんな感じの関数仕様です。<br />
<br/><br/><br />
質問をくださった方は、MODEの意味が分からないといっていました。</p>
<p>実はこの関数、ADXといいながら、DMIも表示できてしまいます。</p>
<p>ここが分かりにくかったところなんだと思います。</p>
<p>でも、普通は一緒に使うので利用しやすいようにとの配慮でしょう。<br />
<br/><br/><br />
ADX(Average Directional Movement Index)：トレンドの強さを測定する指標</p>
<p>DMI(Directional Movement Index)：一般的に方向性指数といわれる<br />
<br/><br/><br />
ADXは、MODE_MAIN。</p>
<p>DMIは、MODE_PLUSDI、MODE_MINUSDI</p>
<p>で表します。<br />
<br/><br/><br />
簡単に説明すると、ADXでトレンドの向きを確かめて、DMIで強さを見ます。</p>
<p>いろいろな方法があるので、詳しくは書きませんが一度動きを確かめてみるとおもしろいかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/iadx%e3%81%a3%e3%81%a6%ef%bc%9f/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>メタトレーダーに日本語を表示してみる</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%a1%e3%82%bf%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%ab%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e3%82%92%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/</link>
		<comments>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%a1%e3%82%bf%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%ab%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e3%82%92%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 09:32:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダープログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>
		<category><![CDATA[インジケーター]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>
		<category><![CDATA[日本語]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＡ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=390</guid>
		<description><![CDATA[今回は、メタトレーダーのプログラムで日本語を利用できるようにしてみます。
実は、日本語表示はできないと思っていました。。。
 
あまり困らなかったので、調べようとも思わなかったのが原因です。
やっぱり、こうしたことは興味がないとやりませんね。
 重要指標を表示するインジケータを作ってみるにコメントを下さった犬養さんに感謝です。
 
本題の日本語を表示してみる方法です。
メニューとかの表示は、できていますよね。
今回のは、プログラムのコードの中に日本語を利用できるようにして、チャート上にも日本語を表示します。
 
MetaEditorを開いてください。
メニューの
「Tool」－「Options&#8230;」を押してください。
「Font」タブを選択すると以下のような画面が表示されます。

ここで、日本語のフォントを選択し、Scriptの日本語を選択してください。
２箇所あるので間違えないでください。
「OK」ボタンを押してください。
 
これで、全部終了です。
むちゃくちゃ簡単です。
 
これで、ソース内のコメントを日本語化したり、チャートに表示させたりすることができます。
 
サンプルで、インジケータを作って見ました。
単純にコメントを表示するだけのものです。

こんな感じですね。
Comment(&#8221;日本語を表示してみる&#8221;);
今まで、日本語が化けていたのが表示できることが確認できると思います。
 
これをコンパイルして、チャートに貼り付けてみます。

こんな感じです。
赤丸のところに「日本語を表示してみる」が表示されていることが確認できると思います。
 
やっぱり、日本語が表示できると見やすいですね。
プログラムを組むのにも日本語コメントを入れられるだけで作業効率がアップすると思います。
がんばってみてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、メタトレーダーのプログラムで日本語を利用できるようにしてみます。</p>
<p>実は、日本語表示はできないと思っていました。。。</p>
<p> </p>
<p>あまり困らなかったので、調べようとも思わなかったのが原因です。</p>
<p>やっぱり、こうしたことは興味がないとやりませんね。</p>
<p> <a href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e9%87%8d%e8%a6%81%e6%8c%87%e6%a8%99%e3%82%92%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/" target="_blank">重要指標を表示するインジケータを作ってみる</a>にコメントを下さった犬養さんに感謝です。</p>
<p> </p>
<p>本題の日本語を表示してみる方法です。</p>
<p>メニューとかの表示は、できていますよね。</p>
<p>今回のは、プログラムのコードの中に日本語を利用できるようにして、チャート上にも日本語を表示します。</p>
<p> </p>
<p>MetaEditorを開いてください。</p>
<p>メニューの</p>
<p>「Tool」－「Options&#8230;」を押してください。</p>
<p>「Font」タブを選択すると以下のような画面が表示されます。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/jp1.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-391" title="jp1" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/jp1-300x187.jpg" alt="jp1" width="300" height="187" /></a></p>
<p>ここで、日本語のフォントを選択し、Scriptの日本語を選択してください。</p>
<p>２箇所あるので間違えないでください。</p>
<p>「OK」ボタンを押してください。</p>
<p> </p>
<p>これで、全部終了です。</p>
<p>むちゃくちゃ簡単です。</p>
<p> </p>
<p>これで、ソース内のコメントを日本語化したり、チャートに表示させたりすることができます。</p>
<p> </p>
<p>サンプルで、インジケータを作って見ました。</p>
<p>単純にコメントを表示するだけのものです。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/jp2.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-392" title="jp2" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/jp2-300x150.jpg" alt="jp2" width="300" height="150" /></a></p>
<p>こんな感じですね。</p>
<p>Comment(&#8221;日本語を表示してみる&#8221;);</p>
<p>今まで、日本語が化けていたのが表示できることが確認できると思います。</p>
<p> </p>
<p>これをコンパイルして、チャートに貼り付けてみます。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/jp3.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-393" title="jp3" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/jp3-300x195.jpg" alt="jp3" width="300" height="195" /></a></p>
<p>こんな感じです。</p>
<p>赤丸のところに「日本語を表示してみる」が表示されていることが確認できると思います。</p>
<p> </p>
<p>やっぱり、日本語が表示できると見やすいですね。</p>
<p>プログラムを組むのにも日本語コメントを入れられるだけで作業効率がアップすると思います。</p>
<p>がんばってみてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%a1%e3%82%bf%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%ab%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e3%82%92%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/feed/</wfw:commentRss>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%a1%e3%82%bf%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%ab%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e3%82%92%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/" />
	</item>
		<item>
		<title>Excel用にデータを出力してみる２</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/excel%e7%94%a8%e3%81%ab%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e5%87%ba%e5%8a%9b%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%ef%bc%92/</link>
		<comments>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/excel%e7%94%a8%e3%81%ab%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e5%87%ba%e5%8a%9b%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%ef%bc%92/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 12:58:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[メタトレーダープログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[DDE]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=384</guid>
		<description><![CDATA[前回に引き続き、エクセルを使っていろいろやってみたいと思います。
今回は、DDEというアプリケーション間通信の機能を利用します。
 
DDEというのは、かなり古い規格で今はほとんど利用されません。
最近の.NETではサポートされていないほどの企画です。
ですが、なぜかMT4ではDDEのサーバー機能を持っていて、ExcelはDDEのクライアント機能を実装しています。
 
ということで、通信できてしまいます。
やり方も簡単です。
 
まず、メタトレーダーの設定です。
メニューの「ツール」－「オプション」でオプションを開きます。

「DDEサーバーを有効にする」にチェックを入れて、「OK」を押します。
これだけです。
 
Excel側は、サンプルがあるのでそれを使ってみましょう。
インストールフォルダ\MetaTrader
に
DDE-Sample.xls
があるので、開いて見ましょう。
開くと

こんな感じのメッセージが表示されるので、「更新する」を押します。

こんな感じで、最新の状況がリアルタイムに表示されます。
売値は、MT4&#124;BID!USDCHF
買値は、MT4&#124;ASK!USDCHF
高値は、MT4&#124;HIGH!USDCHF
安値は、MT4&#124;LOW!USDCHF
時間は、MT4&#124;TIME!USDCHF
時間・売値・買値は、MT4&#124;QUOTE!USDCHF
を表示したいセルに「=MT4&#124;QUOTE!USDCHF」と書けば、利用できます。
 
通貨ペアを変更したいときは、USDCHFの部分を変更するだけです。
これで、いろいろできると思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回に引き続き、エクセルを使っていろいろやってみたいと思います。</p>
<p>今回は、DDEというアプリケーション間通信の機能を利用します。</p>
<p> </p>
<p>DDEというのは、かなり古い規格で今はほとんど利用されません。</p>
<p>最近の.NETではサポートされていないほどの企画です。</p>
<p>ですが、なぜかMT4ではDDEのサーバー機能を持っていて、ExcelはDDEのクライアント機能を実装しています。</p>
<p> </p>
<p>ということで、通信できてしまいます。</p>
<p>やり方も簡単です。</p>
<p> </p>
<p>まず、メタトレーダーの設定です。</p>
<p>メニューの「ツール」－「オプション」でオプションを開きます。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/dde1.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-385" title="dde1" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/dde1-300x142.jpg" alt="dde1" width="300" height="142" /></a></p>
<p>「DDEサーバーを有効にする」にチェックを入れて、「OK」を押します。</p>
<p>これだけです。</p>
<p> </p>
<p>Excel側は、サンプルがあるのでそれを使ってみましょう。</p>
<p>インストールフォルダ\MetaTrader</p>
<p>に</p>
<p>DDE-Sample.xls</p>
<p>があるので、開いて見ましょう。</p>
<p>開くと</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/dde2.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-386" title="dde2" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/dde2-300x48.jpg" alt="dde2" width="300" height="48" /></a></p>
<p>こんな感じのメッセージが表示されるので、「更新する」を押します。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/dde3.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-387" title="dde3" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/dde3-300x121.jpg" alt="dde3" width="300" height="121" /></a></p>
<p>こんな感じで、最新の状況がリアルタイムに表示されます。</p>
<p>売値は、MT4|BID!USDCHF</p>
<p>買値は、MT4|ASK!USDCHF</p>
<p>高値は、MT4|HIGH!USDCHF</p>
<p>安値は、MT4|LOW!USDCHF</p>
<p>時間は、MT4|TIME!USDCHF</p>
<p>時間・売値・買値は、MT4|QUOTE!USDCHF</p>
<p>を表示したいセルに「=MT4|QUOTE!USDCHF」と書けば、利用できます。</p>
<p> </p>
<p>通貨ペアを変更したいときは、USDCHFの部分を変更するだけです。</p>
<p>これで、いろいろできると思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/excel%e7%94%a8%e3%81%ab%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e5%87%ba%e5%8a%9b%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%ef%bc%92/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/excel%e7%94%a8%e3%81%ab%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e5%87%ba%e5%8a%9b%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%ef%bc%92/" />
	</item>
		<item>
		<title>Excel用にデータを出力してみる</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/excel%e7%94%a8%e3%81%ab%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e5%87%ba%e5%8a%9b%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/</link>
		<comments>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/excel%e7%94%a8%e3%81%ab%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e5%87%ba%e5%8a%9b%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 12:58:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[メタトレーダープログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[CSV]]></category>
		<category><![CDATA[Excel]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>
		<category><![CDATA[履歴]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=374</guid>
		<description><![CDATA[どうも、エクセルを使っていろいろやっている方が多いみたいなので、ちょっとしたテクニックを。
 
MT4では、EA用に過去の履歴データを取得できます。
そのデータを使って、バックテストをしたりします。
 
でも、その履歴データをExcelで利用できたら便利だと思いませんか？
今回は、そんな方法です。
 
まず、履歴データを取得する方法です。
メニューの「ツール」－「History Center」でHistory Centerを呼び出すか、F2を押してください。
こんな感じの画面が表示されます。

まず、利用したい通貨を選択します。
次に、「Download」ボタンを押します。
こんな画面が表示されるので、「OK」を押します。 

 
ダウンロードが始まります。

しばらくすると終了するので、通貨をダブルクリックすると時間が展開されます。
ダウンロードしたい時間を選択して、「エクスポート」ボタンを押します。

保存先を聞かれるので、保存したいところを選択して保存します。
 
エクセルで表示すると

こんな感じですね。
 
あとは、グラフにしても計算にしても好きなことができます。
一応、項目の順番は、
日付、時間、始値、高値、安値、終値、出来高
の順番です。
 
次は、DDEというのを使ってみたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どうも、エクセルを使っていろいろやっている方が多いみたいなので、ちょっとしたテクニックを。</p>
<p> </p>
<p>MT4では、EA用に過去の履歴データを取得できます。</p>
<p>そのデータを使って、バックテストをしたりします。</p>
<p> </p>
<p>でも、その履歴データをExcelで利用できたら便利だと思いませんか？</p>
<p>今回は、そんな方法です。</p>
<p> </p>
<p>まず、履歴データを取得する方法です。</p>
<p>メニューの「ツール」－「History Center」でHistory Centerを呼び出すか、F2を押してください。</p>
<p>こんな感じの画面が表示されます。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/his1.JPG"></a></p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/his1.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-378" title="his1" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/his1-300x179.jpg" alt="his1" width="300" height="179" /></a>まず、利用したい通貨を選択します。</p>
<p>次に、「Download」ボタンを押します。</p>
<p>こんな画面が表示されるので、「OK」を押します。 </p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/his2.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-379" title="his2" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/his2-300x142.jpg" alt="his2" width="300" height="142" /></a></p>
<p> </p>
<p>ダウンロードが始まります。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/his3.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-380" title="his3" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/his3-300x179.jpg" alt="his3" width="300" height="179" /></a></p>
<p>しばらくすると終了するので、通貨をダブルクリックすると時間が展開されます。</p>
<p>ダウンロードしたい時間を選択して、「エクスポート」ボタンを押します。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/his4.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-381" title="his4" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/his4-300x179.jpg" alt="his4" width="300" height="179" /></a></p>
<p>保存先を聞かれるので、保存したいところを選択して保存します。</p>
<p> </p>
<p>エクセルで表示すると</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/his5.JPG"><img class="aligncenter size-medium wp-image-382" title="his5" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/07/his5-300x203.jpg" alt="his5" width="300" height="203" /></a></p>
<p>こんな感じですね。</p>
<p> </p>
<p>あとは、グラフにしても計算にしても好きなことができます。</p>
<p>一応、項目の順番は、</p>
<p>日付、時間、始値、高値、安値、終値、出来高</p>
<p>の順番です。</p>
<p> </p>
<p>次は、DDEというのを使ってみたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/excel%e7%94%a8%e3%81%ab%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e5%87%ba%e5%8a%9b%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/excel%e7%94%a8%e3%81%ab%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e5%87%ba%e5%8a%9b%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/" />
	</item>
		<item>
		<title>重要指標を表示するインジケータを作ってみる</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e9%87%8d%e8%a6%81%e6%8c%87%e6%a8%99%e3%82%92%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/</link>
		<comments>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e9%87%8d%e8%a6%81%e6%8c%87%e6%a8%99%e3%82%92%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2009 09:14:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[インジケータ]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダープログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>
		<category><![CDATA[インジケーター]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>
		<category><![CDATA[重要指標]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=368</guid>
		<description><![CDATA[今回は、重要指標を表示するインジケーターを作成します。
作成するといってもかなり難しいので、慣れてきてから応用してください。
いつもなら関数の説明などもしていますが、今回は省きます。
ダウンロードは、ここから。
ImportantNews　重要指標を表示するインジケータ
今回は、WindowsのAPIを利用してインターネット経由で重要指標を取得。
それを解析して、インジケータとして画面にプロットします。
重要指標の入手元は、
DailyFX
http://www.dailyfx.com/
で、ここはcsv形式で重要指標を入手できます。
こんな感じでcsvを入手できます。
http://www.dailyfx.com/calendar/Dailyfx_Global_Economic_Calendar.csv?direction=none&#38;collector=allInFolderDateDesc&#38;view=week&#38;timezone=GMT
http://www.dailyfx.com/calendar/cal.csv?sort=dateDesc&#38;timezone=&#38;currency=&#124;&#38;importance=&#124;
MT4は、英語しか表示できないので（日本は表示可能です）英語のサイトのほうが都合がいいのとcsv形式でリアルタイムに入手できるので解析しやすいのが利点です。
csvファイルを入手して読み込ませる方法もありますが、せっかくなのでインターネットから直接入手します。
MT4には、外部DLLを利用する機能があるので、Windows標準のDLL(wininet.dll)を利用して、インターネットのアクセスを可能にします。
※外部DLLの利用はデフォルトなしになっているので、インジケータ組み込み時にありにする必要があります。

↑赤丸のところ
 
ソースのはじめの方に
#import &#8220;使いたいDLL&#8221;
使いたい関数
#import
という宣言があると思います。
ここで、インターネット接続関係の関数を利用できるようにします。
・インターネット接続確認
InternetAttemptConnect()
・インターネット接続
InternetOpenA()
・URLオープン
InternetOpenUrlA()
・インターネット読み込み
InternetReadFile()
・インターネットクローズ
InternetCloseHandle()
オリジナルで作成している関数は、
ReadHttp()
StrToSplitArray()
の2つあります。
ReadHttp()は、インターネットに接続し、内容を文字列として読み込みます。
StrToSplitArray()は、文字列を区切り文字で分割して配列に格納します。
今回は、DailyFXへインターネット経由でアクセスして、csvファイルを取得していますから、ReadHttp()を使ってアクセスした結果がcsvファイルの内容で、戻り値にstringとしてメモリ上に展開されます。
csvファイルを取得してもらうと分かりますが、改行など無駄な部分もたくさんあるので、start()の中でStrToSplitArray()を利用して、改行を区切り文字として行データを配列へ格納、行データを「,」で分割して各項目データとして取得しています。
start()で行っていることは、
1.15分ごとの更新
2.表示データの削除
3.csvデータ（重要指標）の取得
4.データの分割
5.年月日など表示用に適した形への変換
6.タイムゾーンの一致
7.データの表示
今回のタイムゾーンは、デフォルト日本時間を採用しています。
server_timezone
show_timezone
で設定しています。
サーバ時間と表示時間を分けていますが、通常は同じでかまわないでしょう。
自分の環境に合わせてください。
データ表示で書かれている文字ですが、今の状態の上のほうから書き始めていますので、スクロールなどすると消えてしまいます。
次の更新で復活しますので、その辺は我慢してください。
デフォルトで取得している重要指標はすべてです。
URLの問い合わせで
&#38;importanceFilter=Medium&#124;Low&#124;
&#38;importance=Medium&#124;Low&#124;
などを追加して、Highのみにすることも可能です。
また、通貨ペアのフィルターも可能です。
¤cyFilter=GBP&#124;CHF&#124;CAD&#124;AUD&#124;NZD&#124;
&#38;currency=GBP&#124;CHF&#124;CAD&#124;AUD&#124;NZD&#124;
今回は、ちょっと難しいので少しずつ理解して行ってください。
慣れてきてから、応用するのもありだと思います。

※日本語は表示できないと本文中で記載しましたが、表示することができます。
「メタトレーダーで日本語を表示してみる」で紹介していますので参考にしてください。

※DailyFXのＣＳＶ出力のＵＲＬ変更、書式変更に対応しました。　&#8217;09/11/10
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/06/dll.jpg"></a>今回は、重要指標を表示するインジケーターを作成します。</p>
<p>作成するといってもかなり難しいので、慣れてきてから応用してください。<br />
いつもなら関数の説明などもしていますが、今回は省きます。</p>
<p>ダウンロードは、ここから。<br />
<a title="重要指標を表示するインジケータ" href="http://download-center.metatraderfx.net/indicator/importantnews%e3%80%80%e9%87%8d%e8%a6%81%e6%8c%87%e6%a8%99%e3%82%92%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf/" target="_blank">ImportantNews　重要指標を表示するインジケータ</a></p>
<p>今回は、WindowsのAPIを利用してインターネット経由で重要指標を取得。<br />
それを解析して、インジケータとして画面にプロットします。</p>
<p>重要指標の入手元は、</p>
<p>DailyFX<br />
<a href="http://www.dailyfx.com/">http://www.dailyfx.com/</a></p>
<p>で、ここはcsv形式で重要指標を入手できます。</p>
<p>こんな感じでcsvを入手できます。<br />
<span style="text-decoration: line-through;">http://www.dailyfx.com/calendar/Dailyfx_Global_Economic_Calendar.csv?direction=none&amp;collector=allInFolderDateDesc&amp;view=week&amp;timezone=GMT</span></p>
<p><a href="http://www.dailyfx.com/calendar/cal.csv?sort=dateDesc&amp;timezone=&amp;currency=|&amp;importance=|" target="_blank">http://www.dailyfx.com/calendar/cal.csv?sort=dateDesc&amp;timezone=&amp;currency=|&amp;importance=|</a></p>
<p>MT4は、<span style="text-decoration: line-through;">英語しか表示できないので</span>（<a href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%a1%e3%82%bf%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%ab%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e3%82%92%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/" target="_blank">日本は表示可能です</a>）英語のサイトのほうが都合がいいのとcsv形式でリアルタイムに入手できるので解析しやすいのが利点です。</p>
<p>csvファイルを入手して読み込ませる方法もありますが、せっかくなのでインターネットから直接入手します。</p>
<p>MT4には、外部DLLを利用する機能があるので、Windows標準のDLL(wininet.dll)を利用して、インターネットのアクセスを可能にします。<br />
※外部DLLの利用はデフォルトなしになっているので、インジケータ組み込み時にありにする必要があります。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/06/dll.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-371" title="dll" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/06/dll-300x147.jpg" alt="dll" width="300" height="147" /></a><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/06/dll.bmp"></a></p>
<p>↑赤丸のところ</p>
<p> </p>
<p>ソースのはじめの方に</p>
<p>#import &#8220;使いたいDLL&#8221;<br />
使いたい関数<br />
#import</p>
<p>という宣言があると思います。</p>
<p>ここで、インターネット接続関係の関数を利用できるようにします。</p>
<p>・インターネット接続確認<br />
InternetAttemptConnect()<br />
・インターネット接続<br />
InternetOpenA()<br />
・URLオープン<br />
InternetOpenUrlA()<br />
・インターネット読み込み<br />
InternetReadFile()<br />
・インターネットクローズ<br />
InternetCloseHandle()</p>
<p>オリジナルで作成している関数は、<br />
ReadHttp()<br />
StrToSplitArray()<br />
の2つあります。</p>
<p>ReadHttp()は、インターネットに接続し、内容を文字列として読み込みます。</p>
<p>StrToSplitArray()は、文字列を区切り文字で分割して配列に格納します。</p>
<p>今回は、DailyFXへインターネット経由でアクセスして、csvファイルを取得していますから、ReadHttp()を使ってアクセスした結果がcsvファイルの内容で、戻り値にstringとしてメモリ上に展開されます。</p>
<p>csvファイルを取得してもらうと分かりますが、改行など無駄な部分もたくさんあるので、start()の中でStrToSplitArray()を利用して、改行を区切り文字として行データを配列へ格納、行データを「,」で分割して各項目データとして取得しています。</p>
<p>start()で行っていることは、<br />
1.15分ごとの更新<br />
2.表示データの削除<br />
3.csvデータ（重要指標）の取得<br />
4.データの分割<br />
5.年月日など表示用に適した形への変換<br />
6.タイムゾーンの一致<br />
7.データの表示</p>
<p>今回のタイムゾーンは、デフォルト日本時間を採用しています。<br />
server_timezone<br />
show_timezone<br />
で設定しています。</p>
<p>サーバ時間と表示時間を分けていますが、通常は同じでかまわないでしょう。<br />
自分の環境に合わせてください。</p>
<p>データ表示で書かれている文字ですが、今の状態の上のほうから書き始めていますので、スクロールなどすると消えてしまいます。<br />
次の更新で復活しますので、その辺は我慢してください。</p>
<p>デフォルトで取得している重要指標はすべてです。<br />
URLの問い合わせで<br />
<span style="text-decoration: line-through;">&amp;importanceFilter=Medium|Low|</span></p>
<p>&amp;importance=Medium|Low|<br />
などを追加して、Highのみにすることも可能です。<br />
また、通貨ペアのフィルターも可能です。<br />
<span style="text-decoration: line-through;">¤cyFilter=GBP|CHF|CAD|AUD|NZD|</span></p>
<p>&amp;currency=GBP|CHF|CAD|AUD|NZD|</p>
<p>今回は、ちょっと難しいので少しずつ理解して行ってください。</p>
<p>慣れてきてから、応用するのもありだと思います。</p>
<p><span id="more-368"></span></p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000;">※日本語は表示できないと本文中で記載しましたが、表示することができます。</span></span></strong></p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000;">「</span></span></strong><a href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%a1%e3%82%bf%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%ab%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e3%82%92%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/" target="_blank"><span style="color: #ff0000;"><strong>メタトレーダーで日本語を表示してみる</strong></span></a><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="text-decoration: underline;">」で紹介していますので参考にしてください。</span></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong></strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="text-decoration: underline;">※DailyFXのＣＳＶ出力のＵＲＬ変更、書式変更に対応しました。　&#8217;09/11/10</span></strong></span></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>10</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e9%87%8d%e8%a6%81%e6%8c%87%e6%a8%99%e3%82%92%e8%a1%a8%e7%a4%ba%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/" />
	</item>
		<item>
		<title>FX自動売買ロボット作成マニュアル</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/fx%e8%87%aa%e5%8b%95%e5%a3%b2%e8%b2%b7%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%83%83%e3%83%88%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab/</link>
		<comments>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/fx%e8%87%aa%e5%8b%95%e5%a3%b2%e8%b2%b7%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%83%83%e3%83%88%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 12:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXについて]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＡ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=362</guid>
		<description><![CDATA[ちょっと本屋に寄ったら、FX自動売買ロボット作成マニュアルというのが売っていました。

やっとメタトレーダーの本が増えてきましたね。
 
今までのこれは全般的なことが載っていました。

 
FX自動売買ロボット作成マニュアルは、本屋の立ち読みレベルだとEAが重視されています。
自動売買といっているので当たり前ですが。。。
といってもものすごく細かいことが書いてあるわけではないので、初心者向けです。
 
設定関係が、写真つきで説明してあるのでまだ始めたばかりという人は、いい感じの本かもしれません。
本屋で見かけたら、立ち読みしてみてください。
 
一応次の予告です。
次は、重要指標を表示するインジケータを作ります。
作ってあるのですが、だいぶ難易度が高いのでどう説明するか悩んでいます。
説明が短かったら、あきらめたと思ってください。。。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと本屋に寄ったら、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09f4ab6a.89c21c1d.09f4ab6b.318ea709/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6107266%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13216525%2f" target="_blank">FX自動売買ロボット作成マニュアル</a>というのが売っていました。</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09f4ab6a.89c21c1d.09f4ab6b.318ea709/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6107266%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13216525%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8635%2f86354028.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8635%2f86354028.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" alt="" /></a></p>
<p>やっとメタトレーダーの本が増えてきましたね。</p>
<p> </p>
<p>今までのこれは全般的なことが載っていました。</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09f4ab6a.89c21c1d.09f4ab6b.318ea709/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5221871%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12655817%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7759%2f77599063.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7759%2f77599063.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" alt="" /></a></p>
<p> </p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09f4ab6a.89c21c1d.09f4ab6b.318ea709/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6107266%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13216525%2f" target="_blank">FX自動売買ロボット作成マニュアル</a>は、本屋の立ち読みレベルだとEAが重視されています。</p>
<p>自動売買といっているので当たり前ですが。。。</p>
<p>といってもものすごく細かいことが書いてあるわけではないので、初心者向けです。</p>
<p> </p>
<p>設定関係が、写真つきで説明してあるのでまだ始めたばかりという人は、いい感じの本かもしれません。</p>
<p>本屋で見かけたら、立ち読みしてみてください。</p>
<p> </p>
<p>一応次の予告です。</p>
<p>次は、重要指標を表示するインジケータを作ります。</p>
<p>作ってあるのですが、だいぶ難易度が高いのでどう説明するか悩んでいます。</p>
<p>説明が短かったら、あきらめたと思ってください。。。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/fx%e8%87%aa%e5%8b%95%e5%a3%b2%e8%b2%b7%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%83%83%e3%83%88%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/fx%e8%87%aa%e5%8b%95%e5%a3%b2%e8%b2%b7%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%83%83%e3%83%88%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab/" />
	</item>
		<item>
		<title>CSVファイルを出力してみる。</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/csv%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%92%e5%87%ba%e5%8a%9b%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%e3%80%82/</link>
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		<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 15:18:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[インジケータ]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[CSV]]></category>
		<category><![CDATA[ファイル出力]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=358</guid>
		<description><![CDATA[今回は、ファイル出力を行いたいと思います。
タイトルでは、CSVファイルを出力することになっていますが、なるべく利用しやすいように文字列の行書きだしの関数を作ります。
CSVファイルも出力できますし、ログとして出力することもできます。
EAでもインジケータでもいいのですが、とりあえず、インジケーターで作成してみましょう。
何でもいいので、MetaEditorでインジケーターを作成してください。
別にパラメータなど入りませんので、適当でかまいません。
以下の関数をコピーして、最後にでもペースとしてください。
int LogWrite(string strFileName,string strText)
{
int handle;
handle=FileOpen(strFileName, FILE_BIN&#124;FILE_READ&#124;FILE_WRITE);
if(handle&#60;1)
{
Print(&#8221;can&#8217;t open file error-&#8221;,GetLastError());
return(-1);
}
FileSeek(handle, 0, SEEK_END);
strText = strText + &#8220;\r\n&#8221;;
FileWriteString(handle, strText, StringLen(strText));
FileClose(handle);
return(0);
}
int LogWrite(string strFileName,string strText)
{
int handle;
handle=FileOpen(strFileName, FILE_BIN&#124;FILE_READ&#124;FILE_WRITE);
if(handle&#60;1)
{
Print(&#8221;can&#8217;t open file error-&#8221;,GetLastError());
return(-1);
}
FileSeek(handle, 0, SEEK_END);
strText = strText + &#8220;\r\n&#8221;;
FileWriteString(handle, strText, StringLen(strText));
FileClose(handle);
return(0);
}
この関数は、
１．ファイルを開く
２．ファイルの最後に移動
３．ファイルへ出力
４．ファイルを閉じる
このことを行っています。
ちょこっと難しいというか、分かりにくいのが、
FileOpen(strFileName, FILE_BIN&#124;FILE_READ&#124;FILE_WRITE);
の
FILE_BIN&#124;FILE_READ&#124;FILE_WRITE
バイナリーモードで読み書きするという意味ですが、
その他にもファイルの中身を消去しないという意味があります。
今回は、書くだけなので「FILE_WRITE」だけでいいような気がしますが、
これだけだと、ファイルの中身を消してしまいます。
ということで、消したくないときは「FILE_READ&#124;FILE_WRITE」の2つを指定する必要があります。
たぶん、ここが分かりにくいでしょうね。
FileSeek(handle, 0, SEEK_END);
は、ファイルの一番最後へ移動。
strText = strText + &#8220;\r\n&#8221;;
は、指定された文字の最後に改行コードを入れています。
これを入れないと改行されずに、連続した文字になってしまいます。
FileWriteString(handle, strText, StringLen(strText));
で、文字を指定した文字数分書き出しています。
FileClose(handle);
でファイルを閉じています。
この関数を使うと、簡単にファイルを出力できます。
LogWrite(ファイル名,出力したい文字列)
を指定すればいいだけです。
ちなみにファイルですが、
インストールパス\MetaTrader\experts\files
に出力されます。
EAのテストモードだけ出力先が変わって、
インストールパス\MetaTrader\tester\files
です。
では、関数を呼び出す部分を作ってみましょう。
int start()
の中に、以下の行を追加してください。
string strText = StringConcatenate(Year(),&#8221;/&#8221;,Month(),&#8221;/&#8221;,Day(),&#8221; &#8220;,Hour(),&#8221;:&#8221;,Minute(),&#8221;:&#8221;,Seconds(),&#8221;,&#8221;,Ask,&#8221;,&#8221;,Bid);
LogWrite(&#8221;AskBid.csv&#8221;,strText);

レートが変化したときの買値と売値を出力します。

ファイルの形式は、以下のようになります。
YYYY/MM/DD hh:mm:ss,買値,売値
CSVファイルで出力していますが、CSVファイルはカンマ区切りのテキストファイルです。
本当は、もう少し細かいルールがありますが、とりあえず問題ないはずです。
詳しく知りたい人は、ぐぐってみてください。
これで、コンパイルして適当な表にドラッグすれば、ファイルができあがっているはずです。
この関数は、文字なら何でも出力できるので、重宝すると思います。
せっかくなので、もう一つ出力例を
init()の上あたりに以下の宣言を追加してください。
datetime timeNow;
start()の中に以下の処理を追加してください。
if(timeNow != iTime(NULL,0,1))
{
timeNow = iTime(NULL,0,1);
string strTextAshi = [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、ファイル出力を行いたいと思います。</p>
<p>タイトルでは、CSVファイルを出力することになっていますが、なるべく利用しやすいように文字列の行書きだしの関数を作ります。</p>
<p>CSVファイルも出力できますし、ログとして出力することもできます。</p>
<p>EAでもインジケータでもいいのですが、とりあえず、インジケーターで作成してみましょう。</p>
<p>何でもいいので、MetaEditorでインジケーターを作成してください。</p>
<p>別にパラメータなど入りませんので、適当でかまいません。</p>
<p>以下の関数をコピーして、最後にでもペースとしてください。</p>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 236px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">int LogWrite(string strFileName,string strText)</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 236px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">{</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 236px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">int handle;</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 236px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">handle=FileOpen(strFileName, FILE_BIN|FILE_READ|FILE_WRITE);</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 236px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">if(handle&lt;1)</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 236px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">{</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 236px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">Print(&#8221;can&#8217;t open file error-&#8221;,GetLastError());</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 236px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">return(-1);</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 236px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">}</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 236px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">FileSeek(handle, 0, SEEK_END);</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 236px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">strText = strText + &#8220;\r\n&#8221;;</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 236px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">FileWriteString(handle, strText, StringLen(strText));</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 236px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">FileClose(handle);</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 236px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">return(0);</div>
<div id="_mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 236px; width: 1px; height: 1px; overflow-x: hidden; overflow-y: hidden;">}</div>
<p>int LogWrite(string strFileName,string strText)</p>
<p>{</p>
<p>int handle;</p>
<p>handle=<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-275.html" target="_blank">FileOpen</a>(strFileName, FILE_BIN|FILE_READ|FILE_WRITE);</p>
<p>if(handle&lt;1)</p>
<p>{</p>
<p>Print(&#8221;can&#8217;t open file error-&#8221;,GetLastError());</p>
<p>return(-1);</p>
<p>}</p>
<p><a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-282.html" target="_blank">FileSeek</a>(handle, 0, SEEK_END);</p>
<p>strText = strText + &#8220;\r\n&#8221;;</p>
<p><a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-289.html" target="_blank">FileWriteString</a>(handle, strText, StringLen(strText));</p>
<p><a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-270.html" target="_blank">FileClose</a>(handle);</p>
<p>return(0);</p>
<p>}</p>
<p>この関数は、</p>
<p>１．ファイルを開く</p>
<p>２．ファイルの最後に移動</p>
<p>３．ファイルへ出力</p>
<p>４．ファイルを閉じる</p>
<p>このことを行っています。</p>
<p>ちょこっと難しいというか、分かりにくいのが、</p>
<p><a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-275.html" target="_blank">FileOpen</a>(strFileName, FILE_BIN|FILE_READ|FILE_WRITE);</p>
<p>の</p>
<p>FILE_BIN|FILE_READ|FILE_WRITE</p>
<p>バイナリーモードで読み書きするという意味ですが、</p>
<p>その他にもファイルの中身を消去しないという意味があります。</p>
<p>今回は、書くだけなので「FILE_WRITE」だけでいいような気がしますが、</p>
<p>これだけだと、ファイルの中身を消してしまいます。</p>
<p>ということで、消したくないときは「<strong>FILE_READ|FILE_WRITE</strong>」の2つを指定する必要があります。</p>
<p>たぶん、ここが分かりにくいでしょうね。</p>
<p><a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-282.html" target="_blank">FileSeek</a>(handle, 0, SEEK_END);</p>
<p>は、ファイルの一番最後へ移動。</p>
<p>strText = strText + &#8220;\r\n&#8221;;</p>
<p>は、指定された文字の最後に改行コードを入れています。</p>
<p>これを入れないと改行されずに、連続した文字になってしまいます。</p>
<p><a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-289.html" target="_blank">FileWriteString</a>(handle, strText, StringLen(strText));</p>
<p>で、文字を指定した文字数分書き出しています。</p>
<p><a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-270.html" target="_blank">FileClose</a>(handle);</p>
<p>でファイルを閉じています。</p>
<p>この関数を使うと、簡単にファイルを出力できます。</p>
<p>LogWrite(ファイル名,出力したい文字列)</p>
<p>を指定すればいいだけです。</p>
<p>ちなみにファイルですが、</p>
<p>インストールパス\MetaTrader\experts\files</p>
<p>に出力されます。</p>
<p>EAのテストモードだけ出力先が変わって、</p>
<p>インストールパス\MetaTrader\tester\files</p>
<p>です。</p>
<p>では、関数を呼び出す部分を作ってみましょう。</p>
<p>int start()</p>
<p>の中に、以下の行を追加してください。</p>
<p>string strText = <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-308.html" target="_blank">StringConcatenate</a>(Year(),&#8221;/&#8221;,Month(),&#8221;/&#8221;,Day(),&#8221; &#8220;,Hour(),&#8221;:&#8221;,Minute(),&#8221;:&#8221;,Seconds(),&#8221;,&#8221;,Ask,&#8221;,&#8221;,Bid);</p>
<p>LogWrite(&#8221;AskBid.csv&#8221;,strText);</p>
<div></div>
<div>レートが変化したときの買値と売値を出力します。</div>
<div></div>
<div>ファイルの形式は、以下のようになります。</div>
<p>YYYY/MM/DD hh:mm:ss,買値,売値</p>
<p>CSVファイルで出力していますが、CSVファイルはカンマ区切りのテキストファイルです。</p>
<p>本当は、もう少し細かいルールがありますが、とりあえず問題ないはずです。</p>
<p>詳しく知りたい人は、ぐぐってみてください。</p>
<p>これで、コンパイルして適当な表にドラッグすれば、ファイルができあがっているはずです。</p>
<p>この関数は、文字なら何でも出力できるので、重宝すると思います。</p>
<p>せっかくなので、もう一つ出力例を</p>
<p>init()の上あたりに以下の宣言を追加してください。</p>
<p>datetime timeNow;</p>
<p>start()の中に以下の処理を追加してください。</p>
<p>if(timeNow != iTime(NULL,0,1))</p>
<p>{</p>
<p>timeNow = iTime(NULL,0,1);</p>
<p>string strTextAshi = StringConcatenate(TimeYear(timeNow),&#8221;/&#8221;,TimeMonth(timeNow),&#8221;/&#8221;,TimeDay(timeNow),&#8221; &#8220;,TimeHour(timeNow),&#8221;:&#8221;,TimeMinute(timeNow),&#8221;:&#8221;,TimeSeconds(timeNow),&#8221;,&#8221;,iHigh(NULL,0,1),&#8221;,&#8221;,iOpen(NULL,0,1),&#8221;,&#8221;,iClose(NULL,0,1),&#8221;,&#8221;,iLow(NULL,0,1));</p>
<p>LogWrite(&#8221;Ashi.csv&#8221;,strTextAshi);</p>
<p>}</p>
<p>今度のは、足が確定したときの高値、始値、終値、安値を出力しています。</p>
<p>レートが変わるたびに出力しても意味がないので、1本前の時間が変わったときに出力するようにしています。</p>
<p>こんな感じです。</p>
<p>ファイル出力は、分かりましたか？</p>
<p>他にも出力の仕方は、色々あるので試してみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>4</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/csv%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%92%e5%87%ba%e5%8a%9b%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%e3%80%82/" />
	</item>
		<item>
		<title>さわさわさん手法について考える</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%81%95%e3%82%8f%e3%81%95%e3%82%8f%e3%81%95%e3%82%93%e6%89%8b%e6%b3%95%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/</link>
		<comments>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%81%95%e3%82%8f%e3%81%95%e3%82%8f%e3%81%95%e3%82%93%e6%89%8b%e6%b3%95%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 10:29:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXについて]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[FXとは]]></category>
		<category><![CDATA[さわさわさん手法]]></category>
		<category><![CDATA[トラッピングイフダン]]></category>
		<category><![CDATA[リピートイフダン]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=354</guid>
		<description><![CDATA[リクエストにありました「さわさわさん手法」について考えたいと思います。
さわさわさん手法って知っていますか？
トラップリピートイフダン(Ｒ)とかリピートイフダンと言われる手法です。
簡単に説明すると
たとえば、JPYUSJで考えて見ましょう。
現在100円だとします。
小さいと面白くないので、25銭単位で仕込みます。
100円、100.25円、100.50円、100.75円、101円に買いと売り注文を両建てで注文を入れます。
利益確定は、25銭単位。
利益確定と同時に確定した買い注文をまた出します。
ロスカットはなしです。
101円まで円安が進むと。
買いポジションは、
25銭が4回確定して、1円の利益です。
売りポジションのほうは、
1円、0.75円、0.5円、0.25円のマイナスで、2.5円のマイナスです。
これがまた、100円まで戻ってくると
マイナスだった売りポジションは、1円のプラスに
逆に買いポジションは、2.5円のマイナスです。
トータルでは、2円プラスの2.5円マイナスです。
もう一度、101円まで動いたとします。
そうすると、利益が3円、マイナスが2.5円で0.5円の利益がでます。
ここまでくるとわかると思いますが、上下を繰り返すとどんどん利益が増えていく手法です。
いい感じですよね。
でも、一方向へ大きく動くと大変なマイナスポジションを持ってしまいます。
ですが、通常上下しながら移動するので、基本的にはプラスになるはずです。
長い目で見れば、140円まで安くなったとしても数年で100円まで戻ってくる可能性が大きいですね。
ある程度、リスクはあると同時に強制ロスカットにならないだけの資金が必要ですが有効な手法だと思います。
オリジナルでは、1円単位でポジションを持っているみたいです。
人によっては、ロスカットも加えている人がいます。
という手法ですが、これをメタトレーダーで実装することを考えます。
結果からいえば、プログラムを作ることは可能です。
ですが、通信が切れたらどうなりますか？
PCが壊れたら。。。
この辺を考えるとちょっと怖いですね。
ということで、作ることは可能ですがおすすめできません。
こうした機能を実装しているFX会社があります。
そちらを利用したほうが、結果的によいのではないでしょうか。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>リクエストにありました「さわさわさん手法」について考えたいと思います。</p>
<p>さわさわさん手法って知っていますか？</p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HY5MQ+8YP1QQ+1VJ4+5YRHE" target="_blank">トラップリピートイフダン(Ｒ)</a><img src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1HY5MQ+8YP1QQ+1VJ4+5YRHE" border="0" alt="" width="1" height="1" />とかリピートイフダンと言われる手法です。</p>
<p>簡単に説明すると</p>
<p>たとえば、JPYUSJで考えて見ましょう。</p>
<p>現在100円だとします。</p>
<p>小さいと面白くないので、25銭単位で仕込みます。</p>
<p>100円、100.25円、100.50円、100.75円、101円に買いと売り注文を両建てで注文を入れます。</p>
<p>利益確定は、25銭単位。</p>
<p>利益確定と同時に確定した買い注文をまた出します。</p>
<p>ロスカットはなしです。</p>
<p>101円まで円安が進むと。</p>
<p>買いポジションは、</p>
<p>25銭が4回確定して、1円の利益です。</p>
<p>売りポジションのほうは、</p>
<p>1円、0.75円、0.5円、0.25円のマイナスで、2.5円のマイナスです。</p>
<p>これがまた、100円まで戻ってくると</p>
<p>マイナスだった売りポジションは、1円のプラスに</p>
<p>逆に買いポジションは、2.5円のマイナスです。</p>
<p>トータルでは、2円プラスの2.5円マイナスです。</p>
<p>もう一度、101円まで動いたとします。</p>
<p>そうすると、利益が3円、マイナスが2.5円で0.5円の利益がでます。</p>
<p>ここまでくるとわかると思いますが、上下を繰り返すとどんどん利益が増えていく手法です。</p>
<p>いい感じですよね。</p>
<p>でも、一方向へ大きく動くと大変なマイナスポジションを持ってしまいます。</p>
<p>ですが、通常上下しながら移動するので、基本的にはプラスになるはずです。</p>
<p>長い目で見れば、140円まで安くなったとしても数年で100円まで戻ってくる可能性が大きいですね。</p>
<p>ある程度、リスクはあると同時に強制ロスカットにならないだけの資金が必要ですが有効な手法だと思います。</p>
<p>オリジナルでは、1円単位でポジションを持っているみたいです。</p>
<p>人によっては、ロスカットも加えている人がいます。</p>
<p>という手法ですが、これをメタトレーダーで実装することを考えます。</p>
<p>結果からいえば、プログラムを作ることは可能です。</p>
<p>ですが、通信が切れたらどうなりますか？</p>
<p>PCが壊れたら。。。</p>
<p>この辺を考えるとちょっと怖いですね。</p>
<p>ということで、作ることは可能ですがおすすめできません。</p>
<p>こうした機能を実装しているFX会社があります。</p>
<p>そちらを利用したほうが、結果的によいのではないでしょうか。</p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HY5MQ+8YP1QQ+1VJ4+63WO1" target="_blank"><br />
<img src="http://www29.a8.net/svt/bgt?aid=090613250542&amp;wid=005&amp;eno=01&amp;mid=s00000008752001026000&amp;mc=1" border="0" alt="" width="468" height="60" /></a><br />
<img src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=1HY5MQ+8YP1QQ+1VJ4+63WO1" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%81%95%e3%82%8f%e3%81%95%e3%82%8f%e3%81%95%e3%82%93%e6%89%8b%e6%b3%95%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>9</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>ねた募集！</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 21:37:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=349</guid>
		<description><![CDATA[メタトレーダーのプログラミングをメインにした、このブログをスタートして、1ヶ月半近くになりました。
色々うれしいコメントをいただいて、ありがたい限りです。
基本的な部分は、ほぼ終了かなと思っています。
後は、紹介していない関数などの使い方などがメインになると思います。
ですが、せっかくですので、みなさんからのリクエストを受け付けたいと思います。
このブログや本などを参考に、簡単なプログラムは組めるようになったけど、ちょっと難しいことをやろうとしてちょこっと挫折気味！！
どうしてもこの関数の使い方が分からない。
こんな方のリクエストを募集します。
MT4、MQL4に関することならなんでもOKです。
ただし、プログラムに関することだけです。
一応、プログラムを組めるようになるためのブログなので。。。
一応、初心者のための情報を載せておきます。
メタトレーダーの書籍としては、


これが、有名です。
というか、これしかありません。
本じゃないと分かりにくいという方は、購入をお勧めします。
ちょこっと知りたいという方は、本屋で立ち読みでもいいかもしれません。
でも、関数のリファレンス関係がほとんどありません。
このあたりは本家MQL4の英文ですが、日本語に直訳してくれているサイトがあります。
MT4使い倒シストレ
わたしもよく使っている大変ありがたいサイトです。
無料ですし。。。
でも、ちょっと直訳過ぎて分かりにくいところもあります。

ちょこっと高めですので買ってくださいとは言いませんが、こんなのもあります。

ＦＸ完全自動売買システム構築のための２５０の技 MetaTrader4逆引き大全集

有料だけあって、詳しく書かれています。
半額だったら、買ってくださいとおすすめできますが、ちょこっと高めですね。
気合いを入れて、やろうと思っているなら本を3冊買ったと思って手に入れてもいいかもしれません。

ということで、ネタ募集と入門書関係のお知らせでした。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メタトレーダーのプログラミングをメインにした、このブログをスタートして、1ヶ月半近くになりました。</p>
<p>色々うれしいコメントをいただいて、ありがたい限りです。</p>
<p>基本的な部分は、ほぼ終了かなと思っています。</p>
<p>後は、紹介していない関数などの使い方などがメインになると思います。</p>
<p>ですが、せっかくですので、みなさんからのリクエストを受け付けたいと思います。</p>
<p>このブログや本などを参考に、簡単なプログラムは組めるようになったけど、ちょっと難しいことをやろうとしてちょこっと挫折気味！！</p>
<p>どうしてもこの関数の使い方が分からない。</p>
<p>こんな方のリクエストを募集します。</p>
<p>MT4、MQL4に関することならなんでもOKです。</p>
<p>ただし、プログラムに関することだけです。</p>
<p>一応、プログラムを組めるようになるためのブログなので。。。</p>
<p>一応、初心者のための情報を載せておきます。</p>
<p style="text-align: left;">メタトレーダーの書籍としては、</p>
<p style="text-align: center;">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/050cb2f3.02ba97c9.050cb2f4.58ec6e58/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5221871%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12655817%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7759%2f77599063.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7759%2f77599063.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" alt="" /></a></p>
<p>これが、有名です。</p>
<p>というか、これしかありません。</p>
<p>本じゃないと分かりにくいという方は、購入をお勧めします。</p>
<p>ちょこっと知りたいという方は、本屋で立ち読みでもいいかもしれません。</p>
<p>でも、関数のリファレンス関係がほとんどありません。</p>
<p>このあたりは本家MQL4の英文ですが、日本語に直訳してくれているサイトがあります。</p>
<p><a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/" target="_blank">MT4使い倒シストレ</a></p>
<p>わたしもよく使っている大変ありがたいサイトです。</p>
<p>無料ですし。。。</p>
<p>でも、ちょっと直訳過ぎて分かりにくいところもあります。</p>
<p style="text-align: left;">
<p style="text-align: left;">ちょこっと高めですので買ってくださいとは言いませんが、こんなのもあります。</p>
<p style="text-align: center;">
<a href="http://www.infocart.jp/t/24105/eba/" target="_blank">ＦＸ完全自動売買システム構築のための２５０の技 MetaTrader4逆引き大全集</a><br />
<a href="http://www.infocart.jp/t/24105/eba/" target="_blank"><img src="http://imgdisp.infocart.jp/down/images/24105.jpg" alt="" /></a></p>
<p style="text-align: left;">有料だけあって、詳しく書かれています。</p>
<p style="text-align: left;">半額だったら、買ってくださいとおすすめできますが、ちょこっと高めですね。</p>
<p style="text-align: left;">気合いを入れて、やろうと思っているなら本を3冊買ったと思って手に入れてもいいかもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">
<p style="text-align: left;">ということで、ネタ募集と入門書関係のお知らせでした。</p>
<p style="text-align: left;">
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>インジケータの情報を取得する２</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%81%ae%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%82%92%e5%8f%96%e5%be%97%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bc%92/</link>
		<comments>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%81%ae%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%82%92%e5%8f%96%e5%be%97%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bc%92/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 03:04:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[インジケータ]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[簡単インジケータ作成テンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[ZigZag]]></category>
		<category><![CDATA[インジケーター]]></category>
		<category><![CDATA[サンプル]]></category>
		<category><![CDATA[テンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=345</guid>
		<description><![CDATA[前回に引き続き、「ZigZag」インジケータを利用します。
この「ZigZag」インジケータをつかって、別のインジケータを作ってみましょう。
「簡単インジケータ作成テンプレート」を使ったサンプルを作ってみます。
テンプレートを適当なファイル名にコピーして、
インストールパス\MetaTrader\experts\indicators
に入れてください。
コピーした、テンプレートのinit()を以下のように修正してください。
int init()
{
//&#8212;- indicators
SetIndexStyle(0,DRAW_ARROW, EMPTY, 4);
SetIndexArrow(0,159);
SetIndexBuffer(0,ExtMapBuffer1);
SetIndexStyle(1,DRAW_ARROW, EMPTY, 2);
SetIndexBuffer(1,ExtMapBuffer2);
SetIndexStyle(2,DRAW_ARROW, EMPTY, 2);
SetIndexBuffer(2,ExtMapBuffer3);
//&#8212;-
return(0);
}
次は、DataSet()を以下のように修正してください。
void DataSet(int i)
{
ExtMapBuffer1[i]=iCustom(NULL, 0, &#8220;ZigZag&#8221;,12,5,3,0,i);
ExtMapBuffer2[i]=iCustom(NULL, 0, &#8220;ZigZag&#8221;,12,5,3,1,i);
ExtMapBuffer3[i]=iCustom(NULL, 0, &#8220;ZigZag&#8221;,12,5,3,2,i);
}
これで終了です。
今回注目する点は、
iCustom(NULL, 0, &#8220;ZigZag&#8221;,12,5,3,2,i);
インターフェース仕様は、
double iCustom( string symbol, int timeframe, string name, &#8230;, int mode, int shift)
で、symbolにNULLを入れることで、今利用している通貨ペアを使用します。
timeframeに0を入れることで、今利用している通貨ペアの時間軸を使います。
nameは、利用したいインジケータ名「ZigZag」。
ファイル名の拡張子をのぞいた名前を使います。
問題は、次の&#8230;。
ここは、利用元のインジケータのパラメータを入れます。
「ZigZag」は、3つパラメータがあるので、３つ。
12,5,3
を指定しています。
利用元のインジケータのパラメータが0なら0、20なら20。
引数が可変になるので、分かりにくいところです。
modeは、何番目のバッファから取得するか。
shiftは、何番目の足の情報を取得するかです。
パラメータ設定部分が、わかりにくいので注意してくださいね。
コンパイルして、動かすと元々線が出ていた場所は、赤丸。
バッファ１が青い×。
バッファ2が緑の×。
が表示されるはずです。
この方法は、いろいろなインジケータから情報を取得できるので、おもしろいことができると思います。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回に引き続き、「ZigZag」インジケータを利用します。</p>
<p>この「ZigZag」インジケータをつかって、別のインジケータを作ってみましょう。</p>
<p>「<a href="http://download-center.metatraderfx.net/indicator/%e7%b0%a1%e5%8d%98%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88/" target="_blank">簡単インジケータ作成テンプレート</a>」を使ったサンプルを作ってみます。</p>
<p>テンプレートを適当なファイル名にコピーして、</p>
<p>インストールパス\MetaTrader\experts\indicators</p>
<p>に入れてください。</p>
<p>コピーした、テンプレートのinit()を以下のように修正してください。</p>
<p>int init()</p>
<p>{</p>
<p>//&#8212;- indicators</p>
<p>SetIndexStyle(0,DRAW_ARROW, EMPTY, 4);</p>
<p>SetIndexArrow(0,159);</p>
<p>SetIndexBuffer(0,ExtMapBuffer1);</p>
<p>SetIndexStyle(1,DRAW_ARROW, EMPTY, 2);</p>
<p>SetIndexBuffer(1,ExtMapBuffer2);</p>
<p>SetIndexStyle(2,DRAW_ARROW, EMPTY, 2);</p>
<p>SetIndexBuffer(2,ExtMapBuffer3);</p>
<p>//&#8212;-</p>
<p>return(0);</p>
<p>}</p>
<p>次は、DataSet()を以下のように修正してください。</p>
<p>void DataSet(int i)</p>
<p>{</p>
<p>ExtMapBuffer1[i]=<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-176.html" target="_blank">iCustom</a>(NULL, 0, &#8220;ZigZag&#8221;,12,5,3,0,i);</p>
<p>ExtMapBuffer2[i]=<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-176.html" target="_blank">iCustom</a>(NULL, 0, &#8220;ZigZag&#8221;,12,5,3,1,i);</p>
<p>ExtMapBuffer3[i]=<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-176.html" target="_blank">iCustom</a>(NULL, 0, &#8220;ZigZag&#8221;,12,5,3,2,i);</p>
<p>}</p>
<p>これで終了です。</p>
<p>今回注目する点は、</p>
<p>iCustom(NULL, 0, &#8220;ZigZag&#8221;,12,5,3,2,i);</p>
<p>インターフェース仕様は、</p>
<p>double iCustom( string symbol, int timeframe, string name, &#8230;, int mode, int shift)</p>
<p>で、symbolにNULLを入れることで、今利用している通貨ペアを使用します。</p>
<p>timeframeに0を入れ<span style="font-family: mceinline;">る</span>ことで、今利用している通貨ペアの時間軸を使います。</p>
<p>nameは、利用したいインジケータ名「ZigZag」。</p>
<p>ファイル名の拡張子をのぞいた名前を使います。</p>
<p>問題は、次の<strong><span style="font-family: mceinline;">&#8230;<span style="font-weight: normal;">。</span></span></strong></p>
<p><span style="font-family: mceinline;">ここは、利用元のインジケータのパラメータを入れます。</span></p>
<p><span style="font-family: mceinline;">「ZigZag」は、3つパラメータがあるので、３つ。</span></p>
<p><span style="font-family: mceinline;">12,5,3</span></p>
<p><span style="font-family: mceinline;">を指定しています。</span></p>
<p><span style="font-family: mceinline;">利用元のインジケータのパラメータが0なら0、20なら20。</span></p>
<p><span style="font-family: mceinline;">引数が可変になるので、分かりにくいところです。</span></p>
<p><span style="font-family: mceinline;">modeは、何番目のバッファから取得するか。</span></p>
<p><span style="font-family: mceinline;">shiftは、何番目の足の情報を取得するかです。</span></p>
<p><span style="font-family: mceinline;">パラメータ設定部分が、わかりにくいので注意してくださいね。</span></p>
<p><span style="font-family: mceinline;">コンパイルして、動かすと元々線が出ていた場所は、赤丸。</span></p>
<p><span style="font-family: mceinline;">バッファ１が青い×。</span></p>
<p><span style="font-family: mceinline;">バッファ2が緑の×。</span></p>
<p><span style="font-family: mceinline;">が表示されるはずです。</span></p>
<p><span style="font-family: mceinline;">この方法は、いろいろなインジケータから情報を取得できるので、おもしろいことができると思います。</span></p>
<p><span style="font-family: mceinline;"><br />
</span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%81%ae%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%82%92%e5%8f%96%e5%be%97%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bc%92/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>インジケータの情報を取得する</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 10:45:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[インジケータ]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[インジケーター]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=339</guid>
		<description><![CDATA[インジケータから、情報を取得することを考えたいと思います。
 
有料のインジケータを買った（右の広告みたいなところから）ときに、そのインジケータを元にEAを作りたくなった。
インジケータとインジケータを組み合わせたときのあるタイミングで、シグナルを出したい。
 
たぶん、こんなこと思う人が結構いると思います。
 
ということで、インジケータのデータは、どうやってみるか？
ということを考えてみます。
 
リクエストにもあったので、標準で付いてくるインジケータで「ZigZag」というので考えてみます。
まず、どこの通貨ペアでもいいので、「ZigZag」を張り付けてみてください。
ほかのインジケータを使っていない状態の方が、わかりやすいので「ZigZag」だけにしてください。
 
アップダウンが、ジグザグに表示されるおもしろいインジケータですね。
「ZigZag」はソースが付いていますが、わからないと仮定します。
 
データウィンドウを表示してください。
スコープみたいなアイコンをクリックするか、「Ctrl+D」で表示できます。

こんな感じのものが表示されたはずです。
マウスカーソルの位置のデータが表示されて、大変便利です。
 
で、「ZigZag」のデータは、
ZigZag、Value2、Value3の3つです。
実際に、マウスを動かして、データがどうなっているか調べていきます。
 
調べていくと、ZigZagというところが、山と谷の位置でデータが入っていることがわかります。
ということは、表示されている線のデータですね。
Value2、Value3は、山と思わしき場所、谷と思わしき場所の値が入っています。
 
ZiｇZagの値が、線のデータでほかのデータも使えそうですね。
 
次は、プログラムでデータを取得してみます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インジケータから、情報を取得することを考えたいと思います。</p>
<p> </p>
<p>有料のインジケータを買った（右の広告みたいなところから）ときに、そのインジケータを元にEAを作りたくなった。</p>
<p>インジケータとインジケータを組み合わせたときのあるタイミングで、シグナルを出したい。</p>
<p> </p>
<p>たぶん、こんなこと思う人が結構いると思います。</p>
<p> </p>
<p>ということで、インジケータのデータは、どうやってみるか？</p>
<p>ということを考えてみます。</p>
<p> </p>
<p>リクエストにもあったので、標準で付いてくるインジケータで「ZigZag」というので考えてみます。</p>
<p>まず、どこの通貨ペアでもいいので、「ZigZag」を張り付けてみてください。</p>
<p>ほかのインジケータを使っていない状態の方が、わかりやすいので「ZigZag」だけにしてください。</p>
<p> </p>
<p>アップダウンが、ジグザグに表示されるおもしろいインジケータですね。</p>
<p>「ZigZag」はソースが付いていますが、わからないと仮定します。</p>
<p> </p>
<p>データウィンドウを表示してください。</p>
<p>スコープみたいなアイコンをクリックするか、「Ctrl+D」で表示できます。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/06/datawindow.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-340" title="datawindow" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/06/datawindow.jpg" alt="datawindow" width="193" height="249" /></a></p>
<p>こんな感じのものが表示されたはずです。</p>
<p>マウスカーソルの位置のデータが表示されて、大変便利です。</p>
<p> </p>
<p>で、「ZigZag」のデータは、</p>
<p>ZigZag、Value2、Value3の3つです。</p>
<p>実際に、マウスを動かして、データがどうなっているか調べていきます。</p>
<p> </p>
<p>調べていくと、ZigZagというところが、山と谷の位置でデータが入っていることがわかります。</p>
<p>ということは、表示されている線のデータですね。</p>
<p>Value2、Value3は、山と思わしき場所、谷と思わしき場所の値が入っています。</p>
<p> </p>
<p>ZiｇZagの値が、線のデータでほかのデータも使えそうですね。</p>
<p> </p>
<p>次は、プログラムでデータを取得してみます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%81%ae%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%82%92%e5%8f%96%e5%be%97%e3%81%99%e3%82%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>5</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%81%ae%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%82%92%e5%8f%96%e5%be%97%e3%81%99%e3%82%8b/" />
	</item>
		<item>
		<title>週末にまとめてクローズするEA</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e9%80%b1%e6%9c%ab%e3%81%ab%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e3%81%a6%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%81%99%e3%82%8bea/</link>
		<comments>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e9%80%b1%e6%9c%ab%e3%81%ab%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e3%81%a6%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%81%99%e3%82%8bea/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 26 May 2009 12:24:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[自動売買]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＡ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=331</guid>
		<description><![CDATA[サンプルプログラムばかりであまり役に立っていないと思うので、ほしい人はほしいもの。
 
週末持ち越しは、いやだけどEAがポジション持ちっぱなしなんだよね！
という人のために、週末に強制的にクローズするEAです。
 
１２１証券のようにサーバが日本時間であることを前提に話します。
別の時間帯を採用しているFX会社と契約している方は、時間を調整してください。
 
EAを作ってみるを参考にEAを作ってください。
名前は、WeekendCloseとします。
 
パラメータは、ウィザードで設定してもらっても構いませんし、コードに以下のように指定してもらっても構いません。
extern int CloseWeek=6;
extern int CloseTime=5;
CloseWeekの6は、土曜日。
CloseTimeの5は、5時です。
 
曜日は、日曜日が0で、月曜日が1。
順番になっています。
 
まず、曜日と時刻をチェックする関数を追加します。
int ChkCloseTime()
{
    int ChkWeek=DayOfWeek();
    int ChkHour=Hour();
 
    if((ChkWeek==CloseWeek &#38;&#38; ChkHour&#62;=CloseTime))
    {
        return(1);
    }
    return(0);
}
 
曜日と時間を取得して、指定した曜日と時間以上なら、１を返します。
 
次に、チケット番号をクローズする関数を追加します。
 
void ClosingTicket(int CloseTicket)
{
    if(OrderSelect(CloseTicket, SELECT_BY_TICKET)==true)
    {
        if(OrderType() == OP_SELL &#124;&#124; OrderType() == OP_SELLLIMIT &#124;&#124; OrderType() == OP_SELLSTOP)
        {
            // Closing
            if(OrderClose(OrderTicket(),OrderLots(),Ask,3,Green) == false)
       [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サンプルプログラムばかりであまり役に立っていないと思うので、ほしい人はほしいもの。</p>
<p> </p>
<p>週末持ち越しは、いやだけどEAがポジション持ちっぱなしなんだよね！</p>
<p>という人のために、週末に強制的にクローズするEAです。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HPN4D+4EYTM2+1K86+631SZ" target="_blank">１２１証券</a>のようにサーバが日本時間であることを前提に話します。</p>
<p>別の時間帯を採用しているFX会社と契約している方は、時間を調整してください。</p>
<p> </p>
<p><a title="Permanent Link to EAを作ってみる" rel="bookmark" href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/ea%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/" target="_blank">EAを作ってみる</a>を参考にEAを作ってください。</p>
<p>名前は、WeekendCloseとします。</p>
<p> </p>
<p>パラメータは、ウィザードで設定してもらっても構いませんし、コードに以下のように指定してもらっても構いません。</p>
<p>extern int CloseWeek=6;</p>
<p>extern int CloseTime=5;</p>
<p>CloseWeekの6は、土曜日。</p>
<p>CloseTimeの5は、5時です。</p>
<p> </p>
<p>曜日は、日曜日が0で、月曜日が1。</p>
<p>順番になっています。</p>
<p> </p>
<p>まず、曜日と時刻をチェックする関数を追加します。</p>
<p>int ChkCloseTime()</p>
<p>{</p>
<p>    int ChkWeek=DayOfWeek();</p>
<p>    int ChkHour=Hour();</p>
<p> </p>
<p>    if((ChkWeek==CloseWeek &amp;&amp; ChkHour&gt;=CloseTime))</p>
<p>    {</p>
<p>        return(1);</p>
<p>    }</p>
<p>    return(0);</p>
<p>}</p>
<p> </p>
<p>曜日と時間を取得して、指定した曜日と時間以上なら、１を返します。</p>
<p> </p>
<p>次に、チケット番号をクローズする関数を追加します。</p>
<p> </p>
<p>void ClosingTicket(int CloseTicket)</p>
<p>{</p>
<p>    if(OrderSelect(CloseTicket, SELECT_BY_TICKET)==true)</p>
<p>    {</p>
<p>        if(OrderType() == OP_SELL || OrderType() == OP_SELLLIMIT || OrderType() == OP_SELLSTOP)</p>
<p>        {</p>
<p>            // Closing</p>
<p>            if(OrderClose(OrderTicket(),OrderLots(),Ask,3,Green) == false)</p>
<p>            {</p>
<p>                OrderDelete(OrderTicket());</p>
<p>            }</p>
<p>        }</p>
<p>        else</p>
<p>        {</p>
<p>            // Closing</p>
<p>            if(OrderClose(OrderTicket(),OrderLots(),Bid,3,Green) == false)</p>
<p>            {</p>
<p>                OrderDelete(OrderTicket());</p>
<p>            }</p>
<p>        }</p>
<p>    }</p>
<p>}</p>
<p> </p>
<p>指定された、チケットのオーダーをコントロールできるようにしてからクローズします。</p>
<p>クローズに失敗したときは、未確定の注文として注文の取り消しを行っています。</p>
<p> </p>
<p>次に、実装部分を作ります。</p>
<p> </p>
<p>int start()</p>
<p>  {</p>
<p>    if(ChkCloseTime() == 0) return(0);</p>
<p> </p>
<p>    int total=OrdersTotal();</p>
<p>    int i;</p>
<p>    for(i=0;i &lt; total;i++){</p>
<p>        if(OrderSelect(i, SELECT_BY_POS)==true)</p>
<p>        {</p>
<p>           ClosingTicket(OrderTicket());</p>
<p>        }</p>
<p>    }</p>
<p> </p>
<p>   return(0);</p>
<p>  }</p>
<p> </p>
<p>まず、終了時間かチェックします。</p>
<p>まだなら、そのまま関数を抜けます。</p>
<p> </p>
<p>終了時間の場合は、現在もっているポジションを調べ、すべてのポジションをクローズしていきます。</p>
<p> </p>
<p>サンプルを参考に改造して使ってみてください。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>今回のプログラムは、以下からダウンロードできます。</p>
<p><a href="http://download-center.metatraderfx.net/expert/%e9%80%b1%e6%9c%ab%e3%81%ab%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e3%81%a6%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%81%99%e3%82%8bea/" target="_blank">ここから、ダウンロード</a></p>
<p> </p>
<p>EA（自動売買）は、</p>
<p>インストールパス\MetaTrader\experts</p>
<p>に入れてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e9%80%b1%e6%9c%ab%e3%81%ab%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e3%81%a6%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%81%99%e3%82%8bea/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e9%80%b1%e6%9c%ab%e3%81%ab%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81%e3%81%a6%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%81%99%e3%82%8bea/" />
	</item>
		<item>
		<title>メール送信インジケータ</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e9%80%81%e4%bf%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf/</link>
		<comments>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e9%80%81%e4%bf%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 May 2009 01:36:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[インジケータ]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[簡単インジケータ作成テンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[インジケーター]]></category>
		<category><![CDATA[テンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[ボリンジャーバンド]]></category>
		<category><![CDATA[メール送信]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=324</guid>
		<description><![CDATA[前回のインジケータを派手にするで、アラートウィンドウを開いたり、音を鳴らしたりしました。
今回は、メールを送信してみたいと思います。
ですが、メールの設定は結構めんどうなので、簡単にユーザを作れるYahooメールを例に設定を説明します。
とりあえず、Yahooメールと契約してください。
で、メール設定に「POPアクセスとメール転送」があります。
「ブラウザアクセスとPOPアクセス」にチェックを入れて、設定してください。
これで、Yahooメールの設定は終了です。
次は、メタトレーダーの設定です。
メニューのツール－オプションを開いてください。
「E-メール」タブで、
「有効にする」にチェックを入れます。
SMTPサーバー：「smtp.mail.yahoo.jpsmtp.mail.yahoo.co.jp:587」
SMTPログインID：「YahooのユーザID」
SMTPパスワード：「Yahooのパスワード」
発信元：「ユーザID@yahoo.co.jp」
送信先：「送信したいメールアドレス」
これを入力して、「Test」ボタンを押してください。
テストメールが送信されれば、設定OKです。
では、プログラムの方に行ってみましょう。
前回のソースを使います。
ここから、読み始めた人は、前回のインジケータを派手にするを見てくださいね。
では、DataSetを以下のように書き換えてください。
void DataSet(int i)
{
double dBBUp = iBands(NULL,0,Param1,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,i);
double dBBDown = iBands(NULL,0,Param1,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,i);
if(dBBUp &#60; High[i])
{
ExtMapBuffer1[i]=dBBUp;
if(ExtMapBuffer1[i+1] == EMPTY_VALUE)
{
if(i == 0){
SendMail(&#8221;Test BB&#8221; , &#8220;BBUp Over:&#8221; + DoubleToStr(High[i],Digits));
PlaySound(”alert.wav”);
}
ExtMapBuffer1[i+1] = ExtMapBuffer2[i+1];
}
}
else
{
ExtMapBuffer2[i]=dBBUp;
if(ExtMapBuffer2[i+1] == EMPTY_VALUE)ExtMapBuffer2[i+1] = ExtMapBuffer1[i+1];
}
if(dBBDown &#62; Low[i])
{
ExtMapBuffer3[i]=dBBDown;
if(ExtMapBuffer3[i+1] == EMPTY_VALUE)
{
if(i == 0){
SendMail(&#8221;Test BB&#8221; , &#8220;BBDown Over:&#8221; + DoubleToStr(Low[i],Digits));
PlaySound(”alert.wav”);
}
ExtMapBuffer3[i+1] = ExtMapBuffer4[i+1];
}
}
else
{
ExtMapBuffer4[i]=dBBDown;
if(ExtMapBuffer4[i+1] == EMPTY_VALUE)ExtMapBuffer4[i+1] = ExtMapBuffer3[i+1];
}
//   ExtMapBuffer5[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_SMA,PRICE_WEIGHTED,i);
//   ExtMapBuffer6[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_EMA,PRICE_WEIGHTED,i);
//   ExtMapBuffer7[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_SMMA,PRICE_WEIGHTED,i);
//   ExtMapBuffer8[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_LWMA,PRICE_WEIGHTED,i);
}
今回は、前回のアラートウィンドウの代わりにメール送信を行います。
SendMail(タイトル,本文);
を使います。
DoubleToStr(High[i],Digits)
で、High[i]の数字を文字型に変更しています。
DoubleToStr(double型の変数,有効小数点桁数)
Digitsは、現在の通貨ペアの小数点桁数を表します。
ということで、ボリンジャーバンドにタッチしたときの高値か安値をメールで送信するプログラムのできあがりです。
いままで、数回同じようなネタで行いましたが、結構簡単にいろいろなことができることが分かったと思います。
小難しいことを知らなくても意外と何とかなるでしょ！
では、また次回。
※YahooのSNTPサーバのアドレスが間違っていました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回の<a href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e6%b4%be%e6%89%8b%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b/" target="_blank">インジケータを派手にする</a>で、アラートウィンドウを開いたり、音を鳴らしたりしました。</p>
<p>今回は、メールを送信してみたいと思います。</p>
<p>ですが、メールの設定は結構めんどうなので、簡単にユーザを作れるYahooメールを例に設定を説明します。</p>
<p>とりあえず、Yahooメールと契約してください。</p>
<p>で、メール設定に「POPアクセスとメール転送」があります。</p>
<p>「ブラウザアクセスとPOPアクセス」にチェックを入れて、設定してください。</p>
<p>これで、Yahooメールの設定は終了です。</p>
<p>次は、メタトレーダーの設定です。</p>
<p>メニューのツール－オプションを開いてください。</p>
<p>「E-メール」タブで、</p>
<p>「有効にする」にチェックを入れます。</p>
<p>SMTPサーバー：「<span><span style="text-decoration: line-through;">smtp.mail.yahoo.jp</span><span style="color: #ff0000;">smtp.mail.yahoo.co.jp</span></span>:587」</p>
<p>SMTPログインID：「YahooのユーザID」</p>
<p>SMTPパスワード：「Yahooのパスワード」</p>
<p>発信元：「ユーザID@yahoo.co.jp」</p>
<p>送信先：「送信したいメールアドレス」</p>
<p>これを入力して、「Test」ボタンを押してください。</p>
<p>テストメールが送信されれば、設定OKです。</p>
<p>では、プログラムの方に行ってみましょう。</p>
<p>前回のソースを使います。</p>
<p>ここから、読み始めた人は、前回の<a href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e6%b4%be%e6%89%8b%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b/" target="_blank">インジケータを派手にする</a>を見てくださいね。</p>
<p>では、DataSetを以下のように書き換えてください。</p>
<p>void DataSet(int i)</p>
<p>{</p>
<p>double dBBUp = iBands(NULL,0,Param1,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,i);</p>
<p>double dBBDown = iBands(NULL,0,Param1,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,i);</p>
<p>if(dBBUp &lt; High[i])</p>
<p>{</p>
<p>ExtMapBuffer1[i]=dBBUp;</p>
<p>if(ExtMapBuffer1[i+1] == EMPTY_VALUE)</p>
<p>{</p>
<p>if(i == 0){</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">SendMail(&#8221;Test BB&#8221; , &#8220;BBUp Over:&#8221; + DoubleToStr(High[i],Digits));</span></p>
<p>PlaySound(”alert.wav”);</p>
<p>}</p>
<p>ExtMapBuffer1[i+1] = ExtMapBuffer2[i+1];</p>
<p>}</p>
<p>}</p>
<p>else</p>
<p>{</p>
<p>ExtMapBuffer2[i]=dBBUp;</p>
<p>if(ExtMapBuffer2[i+1] == EMPTY_VALUE)ExtMapBuffer2[i+1] = ExtMapBuffer1[i+1];</p>
<p>}</p>
<p>if(dBBDown &gt; Low[i])</p>
<p>{</p>
<p>ExtMapBuffer3[i]=dBBDown;</p>
<p>if(ExtMapBuffer3[i+1] == EMPTY_VALUE)</p>
<p>{</p>
<p>if(i == 0){</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">SendMail(&#8221;Test BB&#8221; , &#8220;BBDown Over:&#8221; + DoubleToStr(Low[i],Digits));</span></p>
<p>PlaySound(”alert.wav”);</p>
<p>}</p>
<p>ExtMapBuffer3[i+1] = ExtMapBuffer4[i+1];</p>
<p>}</p>
<p>}</p>
<p>else</p>
<p>{</p>
<p>ExtMapBuffer4[i]=dBBDown;</p>
<p>if(ExtMapBuffer4[i+1] == EMPTY_VALUE)ExtMapBuffer4[i+1] = ExtMapBuffer3[i+1];</p>
<p>}</p>
<p>//   ExtMapBuffer5[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_SMA,PRICE_WEIGHTED,i);</p>
<p>//   ExtMapBuffer6[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_EMA,PRICE_WEIGHTED,i);</p>
<p>//   ExtMapBuffer7[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_SMMA,PRICE_WEIGHTED,i);</p>
<p>//   ExtMapBuffer8[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_LWMA,PRICE_WEIGHTED,i);</p>
<p>}</p>
<p>今回は、前回のアラートウィンドウの代わりにメール送信を行います。</p>
<p>SendMail(タイトル,本文);</p>
<p>を使います。</p>
<p>DoubleToStr(High[i],Digits)</p>
<p>で、High[i]の数字を文字型に変更しています。</p>
<p>DoubleToStr(double型の変数,有効小数点桁数)</p>
<p>Digitsは、現在の通貨ペアの小数点桁数を表します。</p>
<p>ということで、ボリンジャーバンドにタッチしたときの高値か安値をメールで送信するプログラムのできあがりです。</p>
<p>いままで、数回同じようなネタで行いましたが、結構簡単にいろいろなことができることが分かったと思います。</p>
<p>小難しいことを知らなくても意外と何とかなるでしょ！</p>
<p>では、また次回。</p>
<p><span id="more-324"></span><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000;">※YahooのSNTPサーバのアドレスが間違っていました。</span></span></strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e9%80%81%e4%bf%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e9%80%81%e4%bf%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf/" />
	</item>
		<item>
		<title>インジケータを派手にする</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e6%b4%be%e6%89%8b%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b/</link>
		<comments>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e6%b4%be%e6%89%8b%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 May 2009 02:03:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[インジケータ]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[簡単インジケータ作成テンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[ウィンドウを表示する]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>
		<category><![CDATA[音を出す]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=316</guid>
		<description><![CDATA[前回のちょっと賢いボリンジャーバンドインジケータをちょっと派手にしたいと思います。
 
前回のソースをそのまま使うので、今回からお読みの方は、前回を参考にソースを作成してください。
 
で、どのように派手にするかというと、アラートウィンドウを開き、音を鳴らします。
リクエストもあったので、今回の例で説明します。
 
アラートウィンドウと音を鳴らすタイミングは、ボリンジャーバンドを抜けたときに行います。
 
では、DataSetを以下のように書き換えてください。
 
void DataSet(int i)
{
   double dBBUp = iBands(NULL,0,Param1,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,i);
   double dBBDown = iBands(NULL,0,Param1,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,i);
   if(dBBUp &#60; High[i])
   {
      ExtMapBuffer1[i]=dBBUp;
      if(ExtMapBuffer1[i+1] == EMPTY_VALUE)
      {
         if(i == 0){
            Alert(&#8221;BBUp Over:&#8221;,High[i]);
            PlaySound(&#8221;alert.wav&#8221;);
         }
         ExtMapBuffer1[i+1] = ExtMapBuffer2[i+1];
      }
   }
   else
   {
   [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回の<a href="http://metatraderfx.net/uncategorized/%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%a3%e3%81%a8%e8%b3%a2%e3%81%84%e3%83%9c%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf/" target="_blank">ちょっと賢いボリンジャーバンドインジケータ</a>をちょっと派手にしたいと思います。</p>
<p> </p>
<p>前回のソースをそのまま使うので、今回からお読みの方は、前回を参考にソースを作成してください。</p>
<p> </p>
<p>で、どのように派手にするかというと、アラートウィンドウを開き、音を鳴らします。</p>
<p>リクエストもあったので、今回の例で説明します。</p>
<p> </p>
<p>アラートウィンドウと音を鳴らすタイミングは、ボリンジャーバンドを抜けたときに行います。</p>
<p> </p>
<p>では、DataSetを以下のように書き換えてください。</p>
<p> </p>
<p>void DataSet(int i)</p>
<p>{</p>
<p>   double dBBUp = iBands(NULL,0,Param1,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,i);</p>
<p>   double dBBDown = iBands(NULL,0,Param1,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,i);</p>
<p>   if(dBBUp &lt; High[i])</p>
<p>   {</p>
<p>      ExtMapBuffer1[i]=dBBUp;</p>
<p>      if(ExtMapBuffer1[i+1] == EMPTY_VALUE)</p>
<p>      {</p>
<p>         if(i == 0){</p>
<p>            Alert(&#8221;BBUp Over:&#8221;,High[i]);</p>
<p>            PlaySound(&#8221;alert.wav&#8221;);</p>
<p>         }</p>
<p>         ExtMapBuffer1[i+1] = ExtMapBuffer2[i+1];</p>
<p>      }</p>
<p>   }</p>
<p>   else</p>
<p>   {</p>
<p>      ExtMapBuffer2[i]=dBBUp;</p>
<p>      if(ExtMapBuffer2[i+1] == EMPTY_VALUE)ExtMapBuffer2[i+1] = ExtMapBuffer1[i+1];</p>
<p>   }</p>
<p>   if(dBBDown &gt; Low[i])</p>
<p>   {</p>
<p>      ExtMapBuffer3[i]=dBBDown;</p>
<p>      if(ExtMapBuffer3[i+1] == EMPTY_VALUE)</p>
<p>      {</p>
<p>         if(i == 0){</p>
<p>            Alert(&#8221;BBDown Over:&#8221;,Low[i]);</p>
<p>            PlaySound(&#8221;alert.wav&#8221;);</p>
<p>         }</p>
<p>         ExtMapBuffer3[i+1] = ExtMapBuffer4[i+1];</p>
<p>      }</p>
<p>   }</p>
<p>   else</p>
<p>   {</p>
<p>      ExtMapBuffer4[i]=dBBDown;</p>
<p>      if(ExtMapBuffer4[i+1] == EMPTY_VALUE)ExtMapBuffer4[i+1] = ExtMapBuffer3[i+1];</p>
<p>   }</p>
<p>//   ExtMapBuffer5[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_SMA,PRICE_WEIGHTED,i);</p>
<p>//   ExtMapBuffer6[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_EMA,PRICE_WEIGHTED,i);</p>
<p>//   ExtMapBuffer7[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_SMMA,PRICE_WEIGHTED,i);</p>
<p>//   ExtMapBuffer8[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_LWMA,PRICE_WEIGHTED,i);</p>
<p>}</p>
<p>if(i == 0)でくくっているのは、過去のラインを描画するときにもメッセージや音が出てしまうためです。</p>
<p>新規にボリンジャーバンドを抜けたときだけ、処理を行います。</p>
<p> </p>
<p>Alertは、アラートウィンドウを表示する関数で、引数はコメントと同じで「,」カンマ区切りで、文字や数値を連結できます。</p>
<p>PlaySoundは、音を出す命令で、引数にサウンドファイル名を指定します。</p>
<p>インストールパス\MetaTrader\sounds</p>
<p>に入っているファイルを指定できます。</p>
<p> </p>
<p>これで、好きなときに音を出したりできますね。</p>
<p> </p>
<p>色々挑戦してみてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e6%b4%be%e6%89%8b%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%92%e6%b4%be%e6%89%8b%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b/" />
	</item>
		<item>
		<title>おかげさまで、ランキングも好調です。</title>
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		<comments>http://metatraderfx.net/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/%e3%81%8a%e3%81%8b%e3%81%92%e3%81%95%e3%81%be%e3%81%a7%e3%80%81%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%82%e5%a5%bd%e8%aa%bf%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 May 2009 16:23:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[コメント]]></category>
		<category><![CDATA[ランキング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=319</guid>
		<description><![CDATA[にほんブログ村 FX システムトレード派で、最高14位を獲得できました。
ありがとうございます。
 
本当は、ベスト１０を狙いたいんですが、なかなか壁が厚いですね。
一応、ブログの右上に

にほんブログ村
と
 
があります。
 
1日1回、気がついたときにクリックしていただけると助かります。
 
また、コメントをたくさんお待ちしてます。
と書いた直後に海外から１００件のコメントスパムをいただきました。
ご丁寧に、IPアドレスもメールアドレスも内容も微妙に違うものがたくさん。
※URLはクイズサイトっぽかった。
数件なら、分かりますがこんなにたくさん登録して、何か効果があるのでしょうか？
 
このままではパンクしてしまうので、スパムフィルターを強化しました。
もしかしたらコメントの登録に失敗するかもしれません。
そのときは、メールをくださいね。
info☆metatraderfx.net
※☆を@に変えてください。これもスパム対策です。
 
対策を考えます。
 
これからも、なるべくためになる記事を追加していく予定です。
取り上げてもらいたい内容がありましたら、コメントにでも書いていただけると助かります。
 
では、次はアラートウィンドウと音を鳴らします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://fx.blogmura.com/systemgroup/" target="_blank">にほんブログ村 FX システムトレード派</a>で、最高14位を獲得できました。</p>
<p>ありがとうございます。</p>
<p> </p>
<p>本当は、ベスト１０を狙いたいんですが、なかなか壁が厚いですね。</p>
<p>一応、ブログの右上に</p>
<p><a href="http://fx.blogmura.com/systemgroup/" target="_blank"><img src="http://fx.blogmura.com/systemgroup/img/systemgroup88_31.gif" border="0" alt="にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ" width="88" height="31" /></a><br />
<a href="http://fx.blogmura.com/systemgroup/" target="_blank">にほんブログ村</a></p>
<p>と</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?813555" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" border="0" alt="人気ブログランキングへ" width="88" height="31" /></a> </p>
<p>があります。</p>
<p> </p>
<p>1日1回、気がついたときにクリックしていただけると助かります。</p>
<p> </p>
<p>また、コメントをたくさんお待ちしてます。</p>
<p>と書いた直後に海外から１００件のコメントスパムをいただきました。</p>
<p>ご丁寧に、IPアドレスもメールアドレスも内容も微妙に違うものがたくさん。</p>
<p>※URLはクイズサイトっぽかった。</p>
<p>数件なら、分かりますがこんなにたくさん登録して、何か効果があるのでしょうか？</p>
<p> </p>
<p>このままではパンクしてしまうので、スパムフィルターを強化しました。</p>
<p>もしかしたらコメントの登録に失敗するかもしれません。</p>
<p>そのときは、メールをくださいね。</p>
<p>info☆metatraderfx.net</p>
<p>※☆を@に変えてください。これもスパム対策です。</p>
<p> </p>
<p>対策を考えます。</p>
<p> </p>
<p>これからも、なるべくためになる記事を追加していく予定です。</p>
<p>取り上げてもらいたい内容がありましたら、コメントにでも書いていただけると助かります。</p>
<p> </p>
<p>では、次はアラートウィンドウと音を鳴らします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/%e3%81%8a%e3%81%8b%e3%81%92%e3%81%95%e3%81%be%e3%81%a7%e3%80%81%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%82%e5%a5%bd%e8%aa%bf%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://metatraderfx.net/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/%e3%81%8a%e3%81%8b%e3%81%92%e3%81%95%e3%81%be%e3%81%a7%e3%80%81%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%82%e5%a5%bd%e8%aa%bf%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82/" />
	</item>
		<item>
		<title>ちょっと賢いボリンジャーバンドインジケータ</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%a3%e3%81%a8%e8%b3%a2%e3%81%84%e3%83%9c%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf/</link>
		<comments>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%a3%e3%81%a8%e8%b3%a2%e3%81%84%e3%83%9c%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 May 2009 22:07:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[インジケータ]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[簡単インジケータ作成テンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[インジケーター]]></category>
		<category><![CDATA[サンプル]]></category>
		<category><![CDATA[テンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[ボリンジャーバンド]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=312</guid>
		<description><![CDATA[前回に引き続き、「簡単インジケータ作成テンプレート」を使ったサンプルを作ってみます。
今回もボリンジャーバンドを利用します。
 
ボリンジャーバンドにタッチしたら、売ったり買ったりすることが結構あると思います。
でも、本当にタッチしているかどうか分かりにくいですよね。
なので、タッチしているときだけ色を変えるようなインジケータを作ってみます。
 
まだ、テンプレートをダウンロードしていない人は、「簡単インジケータ作成テンプレート」からダウンロードしてください。
 
indicator_temp.mq4をコピーして、適当な名前にしてください。
例として、BB_I.mq4とします。
このファイルは、
インストールパス\MetaTrader\experts\indicators
に入れてくださいね。
 
いつものようにメタトレーダーを起動して、メタエディターを開いてください。
そこで、先ほど作ったBB_I.mq4を開きます。
 
変更する場所は、一番下の関数
DataSetだけです。
 
以下のように修正してみてください。
 
void DataSet(int i)
{
   double dBBUp = iBands(NULL,0,Param1,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,i);
   double dBBDown = iBands(NULL,0,Param1,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,i);
   if(dBBUp &#60; High[i])
   {
      ExtMapBuffer1[i]=dBBUp;
   }
   else
   {
      ExtMapBuffer2[i]=dBBUp;
   }
   if(dBBDown &#62; Low[i])
   {
      ExtMapBuffer3[i]=dBBDown;
   }
   else
   {
      ExtMapBuffer4[i]=dBBDown;
   }
//   ExtMapBuffer5[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_SMA,PRICE_WEIGHTED,i);
//   ExtMapBuffer6[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_EMA,PRICE_WEIGHTED,i);
//   ExtMapBuffer7[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_SMMA,PRICE_WEIGHTED,i);
//   ExtMapBuffer8[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_LWMA,PRICE_WEIGHTED,i);
}
今回は、上下2色使うので、上側にExtMapBuffer1、ExtMapBuffer2
下側に、ExtMapBuffer3、ExtMapBuffer4を割り当てます。
ボリンジャーバンドの上側のラインより高値が高い場合に、ExtMapBuffer1に値をセット。
低い場合に、ExtMapBuffer2にセットします。
下側も同様にセットしています。
 
ボリンジャーバンドで利用する足の数を変えられるように、Param1を使いました。
 
コンパイルして、描画させたいグラフにドロップしてみてください。
Param1は0になっているので、21とか適当な値にしてください。
線の太さや色もパラメータで設定できますので、いじってみてくださいね。
 
表示させた結果、ちゃんと色が変わっているのが分かりましたか？
 
 
でも、なんか線が飛んでいませんか？
データを入れていないところは、デフォルトでEMPTY_VALUEという描画しない値が、入っています。
ちょうど、書き始めに値が入っていないため抜けているんですね。
 
というわけで、ちょっと気持ち悪いので、たりない情報を別のバッファからもらうように修正してみます。
 
void DataSet(int i)
{
   double dBBUp = iBands(NULL,0,Param1,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,i);
   double dBBDown = iBands(NULL,0,Param1,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,i);
   if(dBBUp &#60; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回に引き続き、「<a href="http://download-center.metatraderfx.net/indicator/%e7%b0%a1%e5%8d%98%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88/" target="_blank">簡単インジケータ作成テンプレート</a>」を使ったサンプルを作ってみます。</p>
<p>今回もボリンジャーバンドを利用します。</p>
<p> </p>
<p>ボリンジャーバンドにタッチしたら、売ったり買ったりすることが結構あると思います。</p>
<p>でも、本当にタッチしているかどうか分かりにくいですよね。</p>
<p>なので、タッチしているときだけ色を変えるようなインジケータを作ってみます。</p>
<p> </p>
<p>まだ、テンプレートをダウンロードしていない人は、「<a href="http://download-center.metatraderfx.net/indicator/%e7%b0%a1%e5%8d%98%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88/" target="_blank">簡単インジケータ作成テンプレート</a>」からダウンロードしてください。</p>
<p> </p>
<p>indicator_temp.mq4をコピーして、適当な名前にしてください。</p>
<p>例として、BB_I.mq4とします。</p>
<p>このファイルは、</p>
<p>インストールパス\MetaTrader\experts\indicators</p>
<p>に入れてくださいね。</p>
<p> </p>
<p>いつものようにメタトレーダーを起動して、メタエディターを開いてください。</p>
<p>そこで、先ほど作ったBB_I.mq4を開きます。</p>
<p> </p>
<p>変更する場所は、一番下の関数</p>
<p>DataSetだけです。</p>
<p> </p>
<p>以下のように修正してみてください。</p>
<p> </p>
<p>void DataSet(int i)</p>
<p>{</p>
<p>   double dBBUp = iBands(NULL,0,Param1,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,i);</p>
<p>   double dBBDown = iBands(NULL,0,Param1,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,i);</p>
<p>   if(dBBUp &lt; High[i])</p>
<p>   {</p>
<p>      ExtMapBuffer1[i]=dBBUp;</p>
<p>   }</p>
<p>   else</p>
<p>   {</p>
<p>      ExtMapBuffer2[i]=dBBUp;</p>
<p>   }</p>
<p>   if(dBBDown &gt; Low[i])</p>
<p>   {</p>
<p>      ExtMapBuffer3[i]=dBBDown;</p>
<p>   }</p>
<p>   else</p>
<p>   {</p>
<p>      ExtMapBuffer4[i]=dBBDown;</p>
<p>   }</p>
<p>//   ExtMapBuffer5[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_SMA,PRICE_WEIGHTED,i);</p>
<p>//   ExtMapBuffer6[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_EMA,PRICE_WEIGHTED,i);</p>
<p>//   ExtMapBuffer7[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_SMMA,PRICE_WEIGHTED,i);</p>
<p>//   ExtMapBuffer8[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_LWMA,PRICE_WEIGHTED,i);</p>
<p>}</p>
<p>今回は、上下2色使うので、上側にExtMapBuffer1、ExtMapBuffer2</p>
<p>下側に、ExtMapBuffer3、ExtMapBuffer4を割り当てます。</p>
<p>ボリンジャーバンドの上側のラインより高値が高い場合に、ExtMapBuffer1に値をセット。</p>
<p>低い場合に、ExtMapBuffer2にセットします。</p>
<p>下側も同様にセットしています。</p>
<p> </p>
<p>ボリンジャーバンドで利用する足の数を変えられるように、Param1を使いました。</p>
<p> </p>
<p>コンパイルして、描画させたいグラフにドロップしてみてください。</p>
<p>Param1は0になっているので、21とか適当な値にしてください。</p>
<p>線の太さや色もパラメータで設定できますので、いじってみてくださいね。</p>
<p> </p>
<p>表示させた結果、ちゃんと色が変わっているのが分かりましたか？</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>でも、なんか線が飛んでいませんか？</p>
<p>データを入れていないところは、デフォルトでEMPTY_VALUEという描画しない値が、入っています。</p>
<p>ちょうど、書き始めに値が入っていないため抜けているんですね。</p>
<p> </p>
<p>というわけで、ちょっと気持ち悪いので、たりない情報を別のバッファからもらうように修正してみます。</p>
<p> </p>
<p>void DataSet(int i)</p>
<p>{</p>
<p>   double dBBUp = iBands(NULL,0,Param1,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,i);</p>
<p>   double dBBDown = iBands(NULL,0,Param1,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,i);</p>
<p>   if(dBBUp &lt; High[i])</p>
<p>   {</p>
<p>      ExtMapBuffer1[i]=dBBUp;</p>
<p>      if(ExtMapBuffer1[i+1] == EMPTY_VALUE)ExtMapBuffer1[i+1] = ExtMapBuffer2[i+1];</p>
<p>   }</p>
<p>   else</p>
<p>   {</p>
<p>      ExtMapBuffer2[i]=dBBUp;</p>
<p>      if(ExtMapBuffer2[i+1] == EMPTY_VALUE)ExtMapBuffer2[i+1] = ExtMapBuffer1[i+1];</p>
<p>   }</p>
<p>   if(dBBDown &gt; Low[i])</p>
<p>   {</p>
<p>      ExtMapBuffer3[i]=dBBDown;</p>
<p>      if(ExtMapBuffer3[i+1] == EMPTY_VALUE)ExtMapBuffer3[i+1] = ExtMapBuffer4[i+1];</p>
<p>   }</p>
<p>   else</p>
<p>   {</p>
<p>      ExtMapBuffer4[i]=dBBDown;</p>
<p>      if(ExtMapBuffer4[i+1] == EMPTY_VALUE)ExtMapBuffer4[i+1] = ExtMapBuffer3[i+1];</p>
<p>   }</p>
<p>//   ExtMapBuffer5[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_SMA,PRICE_WEIGHTED,i);</p>
<p>//   ExtMapBuffer6[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_EMA,PRICE_WEIGHTED,i);</p>
<p>//   ExtMapBuffer7[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_SMMA,PRICE_WEIGHTED,i);</p>
<p>//   ExtMapBuffer8[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_LWMA,PRICE_WEIGHTED,i);</p>
<p>}</p>
<p>これで、試してみてください。</p>
<p>うまくいったでしょ。</p>
<p>ちなみにコンパイルするとパラメータの設定が初期化されてしまいます。</p>
<p> </p>
<p>気になる人は、上の方の</p>
<p>#property indicator_color1 Red</p>
<p>#property indicator_color2 Blue</p>
<p>#property indicator_color3 Green</p>
<p>#property indicator_color4 Yellow</p>
<p>extern int Param1=0;</p>
<p> </p>
<p>の値を変えてみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%a3%e3%81%a8%e8%b3%a2%e3%81%84%e3%83%9c%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%a3%e3%81%a8%e8%b3%a2%e3%81%84%e3%83%9c%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf/" />
	</item>
		<item>
		<title>コメントについて</title>
		<link>http://metatraderfx.net/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/%e3%82%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		<comments>http://metatraderfx.net/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/%e3%82%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 May 2009 10:34:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>
		<category><![CDATA[インジケーター]]></category>
		<category><![CDATA[コメント]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>
		<category><![CDATA[質問]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＡ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=307</guid>
		<description><![CDATA[たくさんのコメントありがとうございます。
コメントにはすべて目を通していますが、基本的に回答は深夜になることが多くなります。
 
また、確認のタイミングによっては、1日以上かかってしまう場合もあるかもしれません。
 
なるべく早く回答を行いたいと思いますが、ご了承ください。
 
また、スパムや中傷など不適切と判断したコメントは、削除させていただく場合があります。
 
質問やリクエストは、歓迎ですのでどんどん書き込んでください。
答えられる範囲で、回答したり、記事として取り上げたりしていきたいと思います。
 
できれば、ランキングに参加しているのでポチッとクリックしていただけると助かります。
お買いもししていただけるともっとうれしいですが。。。
 
それでは、よろしくお願いします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たくさんのコメントありがとうございます。</p>
<p>コメントにはすべて目を通していますが、基本的に回答は深夜になることが多くなります。</p>
<p> </p>
<p>また、確認のタイミングによっては、1日以上かかってしまう場合もあるかもしれません。</p>
<p> </p>
<p>なるべく早く回答を行いたいと思いますが、ご了承ください。</p>
<p> </p>
<p>また、スパムや中傷など不適切と判断したコメントは、削除させていただく場合があります。</p>
<p> </p>
<p>質問やリクエストは、歓迎ですのでどんどん書き込んでください。</p>
<p>答えられる範囲で、回答したり、記事として取り上げたりしていきたいと思います。</p>
<p> </p>
<p>できれば、ランキングに参加しているので<strong><span style="color: #ff0000;">ポチッ</span></strong>とクリックしていただけると助かります。</p>
<p>お買いもししていただけるともっとうれしいですが。。。</p>
<p> </p>
<p>それでは、よろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/%e3%82%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/feed/</wfw:commentRss>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://metatraderfx.net/%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/%e3%82%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/" />
	</item>
		<item>
		<title>簡単インジケータ作成テンプレート</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e7%b0%a1%e5%8d%98%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88/</link>
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		<pubDate>Mon, 18 May 2009 22:12:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[インジケータ]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[簡単インジケータ作成テンプレート]]></category>
		<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[RSI]]></category>
		<category><![CDATA[インジケーター]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[ボリンジャーバンド]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>
		<category><![CDATA[移動平均]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=303</guid>
		<description><![CDATA[インジケータプログラムの楽しさを知ってもらうために、「簡単インジケータ作成テンプレート」を作成しました。
まず、ダウンロードしてください。
 
それでは、簡単に使い方を説明します。
 
indicator_temp.mq4
を作りたいインジケータ名に変更します。
 
今回は、サンプルでボリンジャーバンドを表示してみたいと思います。
ですので、ファイル名を「Bands_I.mq4」に変更してください。
 
リネームしたファイルを以下のフォルダーへコピーしてください。
インストールパス\MetaTrader\experts\indicators
 
では、メタトレーダーを起動して、メタエディターを起動してください。
ナビゲータウィンドウのFilesタブにindicatorsを開くと、ファイル一覧が表示されます。
ここに先ほどコピーした、「Bands_I.mq4」があるはずなので、ダブルクリックして開いてください。
 
下の方に、「DataSet」という関数があります。
このテンプレートでは、基本的にこの中だけをいじります。
 
では、以下のように書き換えてください。
 
void DataSet(int i)
{
   ExtMapBuffer1[i]=iBands(NULL,0,21,3,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,i);
   ExtMapBuffer2[i]=iBands(NULL,0,21,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,i);
   ExtMapBuffer3[i]=iBands(NULL,0,21,1,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,i);
   ExtMapBuffer4[i]=iMA(NULL,0,21,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,i);
   ExtMapBuffer5[i]=iBands(NULL,0,21,1,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,i);
   ExtMapBuffer6[i]=iBands(NULL,0,21,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,i);
   ExtMapBuffer7[i]=iBands(NULL,0,21,3,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,i);
//   ExtMapBuffer8[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_LWMA,PRICE_WEIGHTED,i);
}
 
ラインは、７本使うので最後の1行はコメントアウトしています。
ボリンジャーバンドの3θ、2θ、1θを上下1本ずつ、合計6本と中央に移動平均を引くので、合計7本です。
このように、メタトレーダー標準の関数の値を代入するだけで、お手軽にいろいろな線を引くことができるテンプレートとなっています。
標準では、メインウィンドウへ書きますので、現在のレートに近い値を代入しないと表示できません。
※範囲外になってしまうので。。。
もし、サブウィンドウに表示したいときは、
上の方にある

#property indicator_chart_window
//#property indicator_separate_window

を

//#property indicator_chart_window
#property indicator_separate_window
 
のようにコメントを変更してください。
ちなみに以下のように書き直すと、RSIが表示できます。
 

void DataSet(int i)
{
   ExtMapBuffer1[i]=iRSI(NULL,0,21,PRICE_CLOSE,i);
//   ExtMapBuffer2[i]=iMA(NULL,0,7,0,MODE_EMA,PRICE_WEIGHTED,i);
//   ExtMapBuffer3[i]=iMA(NULL,0,7,0,MODE_SMMA,PRICE_WEIGHTED,i);
//   ExtMapBuffer4[i]=iMA(NULL,0,7,0,MODE_LWMA,PRICE_WEIGHTED,i);
//   ExtMapBuffer5[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_SMA,PRICE_WEIGHTED,i);
//   ExtMapBuffer6[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_EMA,PRICE_WEIGHTED,i);
//   ExtMapBuffer7[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_SMMA,PRICE_WEIGHTED,i);
//   ExtMapBuffer8[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_LWMA,PRICE_WEIGHTED,i);
}
 
このように、比較的簡単にいろいろな指標を表示できます。
次回から、このテンプレートを使って遊んでみたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インジケータプログラムの楽しさを知ってもらうために、「<a href="http://download-center.metatraderfx.net/indicator/%e7%b0%a1%e5%8d%98%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88/" target="_blank">簡単インジケータ作成テンプレート</a>」を作成しました。</p>
<p>まず、ダウンロードしてください。</p>
<p> </p>
<p>それでは、簡単に使い方を説明します。</p>
<p> </p>
<p>indicator_temp.mq4</p>
<p>を作りたいインジケータ名に変更します。</p>
<p> </p>
<p>今回は、サンプルでボリンジャーバンドを表示してみたいと思います。</p>
<p>ですので、ファイル名を「Bands_I.mq4」に変更してください。</p>
<p> </p>
<p>リネームしたファイルを以下のフォルダーへコピーしてください。</p>
<p>インストールパス\MetaTrader\experts\indicators</p>
<p> </p>
<p>では、メタトレーダーを起動して、メタエディターを起動してください。</p>
<p>ナビゲータウィンドウのFilesタブにindicatorsを開くと、ファイル一覧が表示されます。</p>
<p>ここに先ほどコピーした、「Bands_I.mq4」があるはずなので、ダブルクリックして開いてください。</p>
<p> </p>
<p>下の方に、「DataSet」という関数があります。</p>
<p>このテンプレートでは、基本的にこの中だけをいじります。</p>
<p> </p>
<p>では、以下のように書き換えてください。</p>
<p> </p>
<p>void DataSet(int i)</p>
<p>{</p>
<p>   ExtMapBuffer1[i]=<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-171.html" target="_blank">iBands</a>(NULL,0,21,3,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,i);</p>
<p>   ExtMapBuffer2[i]=<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-171.html" target="_blank">iBands</a>(NULL,0,21,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,i);</p>
<p>   ExtMapBuffer3[i]=<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-171.html" target="_blank">iBands</a>(NULL,0,21,1,0,PRICE_CLOSE,MODE_UPPER,i);</p>
<p>   ExtMapBuffer4[i]=<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-188.html" target="_blank">iMA</a>(NULL,0,21,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,i);</p>
<p>   ExtMapBuffer5[i]=<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-171.html" target="_blank">iBands</a>(NULL,0,21,1,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,i);</p>
<p>   ExtMapBuffer6[i]=<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-171.html" target="_blank">iBands</a>(NULL,0,21,2,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,i);</p>
<p>   ExtMapBuffer7[i]=<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-171.html" target="_blank">iBands</a>(NULL,0,21,3,0,PRICE_CLOSE,MODE_LOWER,i);</p>
<p>//   ExtMapBuffer8[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_LWMA,PRICE_WEIGHTED,i);</p>
<p>}</p>
<p> </p>
<p>ラインは、７本使うので最後の1行はコメントアウトしています。</p>
<p>ボリンジャーバンドの3θ、2θ、1θを上下1本ずつ、合計6本と中央に移動平均を引くので、合計7本です。</p>
<p>このように、メタトレーダー標準の関数の値を代入するだけで、お手軽にいろいろな線を引くことができるテンプレートとなっています。</p>
<p>標準では、メインウィンドウへ書きますので、現在のレートに近い値を代入しないと表示できません。</p>
<p>※範囲外になってしまうので。。。</p>
<div>もし、サブウィンドウに表示したいときは、</div>
<div>上の方にある</div>
<div>
<div>#property indicator_chart_window</div>
<div><span style="color: #00ff00;">//#property indicator_separate_window</span></div>
</div>
<div>を</div>
<div>
<div><span style="color: #ff9900;">//#property indicator_chart_window</span></div>
<div>#property indicator_separate_window</div>
<p> </p></div>
<p>のようにコメントを変更してください。</p>
<p>ちなみに以下のように書き直すと、RSIが表示できます。</p>
<p> </p>
<div>
<div>void DataSet(int i)</div>
<div>{</div>
<div>   ExtMapBuffer1[i]=<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-194.html" target="_blank">iRSI</a>(NULL,0,21,PRICE_CLOSE,i);</div>
<div>//   ExtMapBuffer2[i]=iMA(NULL,0,7,0,MODE_EMA,PRICE_WEIGHTED,i);</div>
<div>//   ExtMapBuffer3[i]=iMA(NULL,0,7,0,MODE_SMMA,PRICE_WEIGHTED,i);</div>
<div>//   ExtMapBuffer4[i]=iMA(NULL,0,7,0,MODE_LWMA,PRICE_WEIGHTED,i);</div>
<div>//   ExtMapBuffer5[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_SMA,PRICE_WEIGHTED,i);</div>
<div>//   ExtMapBuffer6[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_EMA,PRICE_WEIGHTED,i);</div>
<div>//   ExtMapBuffer7[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_SMMA,PRICE_WEIGHTED,i);</div>
<div>//   ExtMapBuffer8[i]=iMA(NULL,0,14,0,MODE_LWMA,PRICE_WEIGHTED,i);</div>
<div>}</div>
<p> </p></div>
<p>このように、比較的簡単にいろいろな指標を表示できます。</p>
<p>次回から、このテンプレートを使って遊んでみたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e7%b0%a1%e5%8d%98%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e4%bd%9c%e6%88%90%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%88/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>情報商材について考える</title>
		<link>http://metatraderfx.net/fx%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%95%86%e6%9d%90%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/</link>
		<comments>http://metatraderfx.net/fx%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%95%86%e6%9d%90%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 May 2009 16:12:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXについて]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=297</guid>
		<description><![CDATA[情報商材って知ってますか？
 
ちょうど右の方でランキング形式になっているやつです。
 
一応断っておきますが、売れ筋ランキングなので私のお薦めって訳ではありません。
 
で、この情報商材ですが、サイトをクリックしてみてもらえば分かりますが、ほしくなるようなことが多く書いてありますよね。
本当かどうか。
 
これは、なかなか難しい問題です。
完全に嘘って訳ではないんですが、かなり大げさに書いてあることが多いです。
 
特に気をつけなければいけないのは、バックテストだけを紹介しているもの。
前回のバックテストをしてみるで、やってみたと思うのですが、バックテストだけなら調整ができます。
私のサンプル用のEAですら、プラスにすることができるんですから。
 
だからといって、完全にダメかというとそういうわけでもありません。
中にはもちろんいいものもたくさんあります。
 
いいものの定義ですが、これは個人差があるのでなかなか難しいですね。
ある人がいいといっても自分には向いていなかったり、みんなが悪いと行っても自分にとってはいいものだったり。
 
本でも何でもそうですよね。
自分のレベルにあっていて、効果的ならいいものです。
また、どんなにいいものでも使いこなせなければ、その人にとってはダメなものですから。
 
情報商材の問題点は、ちょっと高いところでしょう。
本ぐらいなら、そんなに悩まずに買えますが、ほとんどの情報商材はかなり悩む値段です。
 
悩んだら、販売者に聞くのが一番でしょうね。
これで、販売者さんのサポート体制などが対応が分かります。
 
情報商材のいいことは、「気付き」と「時間短縮」でしょう。
 
やっぱり知らないことは、使えませんから。
 
時間をかければ分かることも、今分かるのと1年後では、大きな差ですからね。
問題は、この情報は自分に向いているかどうか。
こればっかりは、やってみないと分かりません。
 
これも投資と考えて見るしかないでしょう。
 
ということで、情報商材は加速材になるかもしれないってことですね。
ご自身のライフスタイルに合わせてお考えください。
 
では、次はめたぷろらしく、プログラムを組みます。
 
なるべく簡単にプログラムを組めるようになる方法を考えていたのですが、やっぱり、作ってみる楽しさを知ってもらうのが一番だと思いテンプレートを用意しました。
次は、簡単インジケータ作成テンプレートで、いろいろなインジケータを作っていきたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>情報商材って知ってますか？</p>
<p> </p>
<p>ちょうど右の方でランキング形式になっているやつです。</p>
<p> </p>
<p>一応断っておきますが、売れ筋ランキングなので私のお薦めって訳ではありません。</p>
<p> </p>
<p>で、この情報商材ですが、サイトをクリックしてみてもらえば分かりますが、ほしくなるようなことが多く書いてありますよね。</p>
<p>本当かどうか。</p>
<p> </p>
<p>これは、なかなか難しい問題です。</p>
<p>完全に嘘って訳ではないんですが、かなり大げさに書いてあることが多いです。</p>
<p> </p>
<p>特に気をつけなければいけないのは、バックテストだけを紹介しているもの。</p>
<p>前回のバックテストをしてみるで、やってみたと思うのですが、バックテストだけなら調整ができます。</p>
<p>私のサンプル用のEAですら、プラスにすることができるんですから。</p>
<p> </p>
<p>だからといって、完全にダメかというとそういうわけでもありません。</p>
<p>中にはもちろんいいものもたくさんあります。</p>
<p> </p>
<p>いいものの定義ですが、これは個人差があるのでなかなか難しいですね。</p>
<p>ある人がいいといっても自分には向いていなかったり、みんなが悪いと行っても自分にとってはいいものだったり。</p>
<p> </p>
<p>本でも何でもそうですよね。</p>
<p>自分のレベルにあっていて、効果的ならいいものです。</p>
<p>また、どんなにいいものでも使いこなせなければ、その人にとってはダメなものですから。</p>
<p> </p>
<p>情報商材の問題点は、ちょっと高いところでしょう。</p>
<p>本ぐらいなら、そんなに悩まずに買えますが、ほとんどの情報商材はかなり悩む値段です。</p>
<p> </p>
<p>悩んだら、販売者に聞くのが一番でしょうね。</p>
<p>これで、販売者さんのサポート体制などが対応が分かります。</p>
<p> </p>
<p>情報商材のいいことは、「気付き」と「時間短縮」でしょう。</p>
<p> </p>
<p>やっぱり知らないことは、使えませんから。</p>
<p> </p>
<p>時間をかければ分かることも、今分かるのと1年後では、大きな差ですからね。</p>
<p>問題は、この情報は自分に向いているかどうか。</p>
<p>こればっかりは、やってみないと分かりません。</p>
<p> </p>
<p>これも投資と考えて見るしかないでしょう。</p>
<p> </p>
<p>ということで、情報商材は加速材になるかもしれないってことですね。</p>
<p>ご自身のライフスタイルに合わせてお考えください。</p>
<p> </p>
<p>では、次はめたぷろらしく、プログラムを組みます。</p>
<p> </p>
<p>なるべく簡単にプログラムを組めるようになる方法を考えていたのですが、やっぱり、作ってみる楽しさを知ってもらうのが一番だと思いテンプレートを用意しました。</p>
<p>次は、簡単インジケータ作成テンプレートで、いろいろなインジケータを作っていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/fx%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%95%86%e6%9d%90%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>プログラムが組める自分を想像する</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%8c%e7%b5%84%e3%82%81%e3%82%8b%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e6%83%b3%e5%83%8f%e3%81%99%e3%82%8b/</link>
		<comments>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%8c%e7%b5%84%e3%82%81%e3%82%8b%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e6%83%b3%e5%83%8f%e3%81%99%e3%82%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 May 2009 02:45:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[メタトレーダープログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[FXとは]]></category>
		<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>
		<category><![CDATA[インジケーター]]></category>
		<category><![CDATA[サンプル]]></category>
		<category><![CDATA[バックテスト]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>
		<category><![CDATA[自動売買]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=292</guid>
		<description><![CDATA[FXや株でも何でもそうですが、過去のデータを参考に投資を行うと思います。
自分なりに、相場がこうなるといい感じになりそうだから買おう、とかルールを決めている人が多いと思います。
 
というか、ルールを決めないとほとんどギャンブルになっちゃうので、決めましょうね。
 
で、このルールを見つけるのが大変ですよね。
私も日々、見つけようと努力しています。
 
グラフなどをみて、この線を組み合わせるといいかもしれない！
と思ったら、過去にどうなっているか調べるわけです。
 
ここからが、プログラムを組める人と組めない人の差が開きます。
 
組めない人は、グラフとにらめっこして、ここでは増えた、ここではダメ。
とかすべて、見ていかなければなりません。
その上、パラメータをいじってみたら、もう一度同じことを繰り返す必要があります。
 
大変ですよね。
たぶん、ルールを見つける作業がいやになるのは、この辺ではないかと。。。
 
逆にプログラムを組める人は、最初にルールを元にしたプログラムを組みます。
後は、解析結果を待つだけです。
バックテストで、パラメータを変えながら最適な結果を見つける方法も説明しました。
 
１度組んでしまえば、解析まで自動でできます。
 
まあ、プログラムを組むのが面倒なんですがね。
 
プログラムを組める場合と組めない場合では、どちらが有利か説明するまでも無いと思います。
 
いままで、いろいろなサンプルで説明してきましたが、難しいと思う人も多いかと思います。
 
でも、行数を見てください。
 
１００行ぐらいで、できているはずです。
たった１００行ですよ。
 
これで、それなりのものができてしまうんです。
少し頑張ればできそうな気がしませんか？
 
メタトレーダーのプログラムは、ウィンドウズのプログラムを書こうと思うより、はるかに楽です。
 
よく考えてください。
やることは、値の比較だけ。
やっても何か特殊な計算をするぐらいですよね。
たくさんの指標を計算する関数がMT4には用意されているので、オリジナルで作ることは少ないと思います。
 
だから、指標の組み合わせと比較だけです。
 
全く目的が違うんです。
 
だから複雑なことをやらせないので、短いステップ数で完成することが多いんです。
 
いくつか、自分で組んでみると分かると思います。
まずは、まねから始めてみませんか？
 
覚えることは、

変数の宣言
if文
for文
標準で用意されている関数の呼び方

 
この４つをマスターすれば、あらかた組めますのでチャレンジしてみましょう。
４の標準で用意されている関数は、基本的に覚える必要はありません。
使いたいときに探して、目的のものがあれば使う。
無ければ計算で求めるだけです。
 
単純に考えましょう。
 
では、頑張ってください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>FXや株でも何でもそうですが、過去のデータを参考に投資を行うと思います。</p>
<p>自分なりに、相場がこうなるといい感じになりそうだから買おう、とかルールを決めている人が多いと思います。</p>
<p> </p>
<p>というか、ルールを決めないとほとんどギャンブルになっちゃうので、決めましょうね。</p>
<p> </p>
<p>で、このルールを見つけるのが大変ですよね。</p>
<p>私も日々、見つけようと努力しています。</p>
<p> </p>
<p>グラフなどをみて、この線を組み合わせるといいかもしれない！</p>
<p>と思ったら、過去にどうなっているか調べるわけです。</p>
<p> </p>
<p>ここからが、プログラムを組める人と組めない人の差が開きます。</p>
<p> </p>
<p>組めない人は、グラフとにらめっこして、ここでは増えた、ここではダメ。</p>
<p>とかすべて、見ていかなければなりません。</p>
<p>その上、パラメータをいじってみたら、もう一度同じことを繰り返す必要があります。</p>
<p> </p>
<p>大変ですよね。</p>
<p>たぶん、ルールを見つける作業がいやになるのは、この辺ではないかと。。。</p>
<p> </p>
<p>逆にプログラムを組める人は、最初にルールを元にしたプログラムを組みます。</p>
<p>後は、解析結果を待つだけです。</p>
<p>バックテストで、パラメータを変えながら最適な結果を見つける方法も説明しました。</p>
<p> </p>
<p>１度組んでしまえば、解析まで自動でできます。</p>
<p> </p>
<p>まあ、プログラムを組むのが面倒なんですがね。</p>
<p> </p>
<p>プログラムを組める場合と組めない場合では、どちらが有利か説明するまでも無いと思います。</p>
<p> </p>
<p>いままで、いろいろなサンプルで説明してきましたが、難しいと思う人も多いかと思います。</p>
<p> </p>
<p>でも、行数を見てください。</p>
<p> </p>
<p>１００行ぐらいで、できているはずです。</p>
<p>たった１００行ですよ。</p>
<p> </p>
<p>これで、それなりのものができてしまうんです。</p>
<p>少し頑張ればできそうな気がしませんか？</p>
<p> </p>
<p>メタトレーダーのプログラムは、ウィンドウズのプログラムを書こうと思うより、はるかに楽です。</p>
<p> </p>
<p>よく考えてください。</p>
<p>やることは、値の比較だけ。</p>
<p>やっても何か特殊な計算をするぐらいですよね。</p>
<p>たくさんの指標を計算する関数がMT4には用意されているので、オリジナルで作ることは少ないと思います。</p>
<p> </p>
<p>だから、指標の組み合わせと比較だけです。</p>
<p> </p>
<p>全く目的が違うんです。</p>
<p> </p>
<p>だから複雑なことをやらせないので、短いステップ数で完成することが多いんです。</p>
<p> </p>
<p>いくつか、自分で組んでみると分かると思います。</p>
<p>まずは、まねから始めてみませんか？</p>
<p> </p>
<p>覚えることは、</p>
<ol>
<li>変数の宣言</li>
<li>if文</li>
<li>for文</li>
<li>標準で用意されている関数の呼び方</li>
</ol>
<p> </p>
<p>この４つをマスターすれば、あらかた組めますのでチャレンジしてみましょう。</p>
<p>４の標準で用意されている関数は、基本的に覚える必要はありません。</p>
<p>使いたいときに探して、目的のものがあれば使う。</p>
<p>無ければ計算で求めるだけです。</p>
<p> </p>
<p>単純に考えましょう。</p>
<p> </p>
<p>では、頑張ってください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%8c%e7%b5%84%e3%82%81%e3%82%8b%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e6%83%b3%e5%83%8f%e3%81%99%e3%82%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>複数のMT4を起動する</title>
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		<pubDate>Sat, 16 May 2009 22:30:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>
		<category><![CDATA[複数起動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=282</guid>
		<description><![CDATA[バックテストやフォワードテスト、実運用とMT4を利用する機会が増えてくると同時に複数起動できるといいな！
って思いませんか？
 
実は簡単に複数起動できます。
 
メタトレーダのフォルダをコピーすればいいだけです。
 
インストールパス\MetaTrader
を
インストールパス\MetaTrader2
とコピーします。
MetaTraderのフォルダに「terminal.exe」というのがあります。
これをダブルクリックで起動すれば、メタトレーダーが立ち上がります。
 
「terminal.exe」のショートカットを作って、デスクトップとかに貼っておくと便利でしょう。
 
この方法なら、いくつでも同時起動可能です。
PCのスペックにもよりますが、バックテストを同時に２つのMT４で走らせながら、もう一つで実弾運用。
なんてことも可能です。
 
わたしは、たまに3つ動かしてこんなことをしています。
PCスペックはいい方だと思うので、環境に合わせた数で挑戦してください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バックテストやフォワードテスト、実運用とMT4を利用する機会が増えてくると同時に複数起動できるといいな！</p>
<p>って思いませんか？</p>
<p> </p>
<p>実は簡単に複数起動できます。</p>
<p> </p>
<p>メタトレーダのフォルダをコピーすればいいだけです。</p>
<p> </p>
<p>インストールパス\MetaTrader</p>
<p>を</p>
<p>インストールパス\MetaTrader2</p>
<p>とコピーします。</p>
<p>MetaTraderのフォルダに「terminal.exe」というのがあります。</p>
<p>これをダブルクリックで起動すれば、メタトレーダーが立ち上がります。</p>
<p> </p>
<p>「terminal.exe」のショートカットを作って、デスクトップとかに貼っておくと便利でしょう。</p>
<p> </p>
<p>この方法なら、いくつでも同時起動可能です。</p>
<p>PCのスペックにもよりますが、バックテストを同時に２つのMT４で走らせながら、もう一つで実弾運用。</p>
<p>なんてことも可能です。</p>
<p> </p>
<p>わたしは、たまに3つ動かしてこんなことをしています。</p>
<p>PCスペックはいい方だと思うので、環境に合わせた数で挑戦してください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ダウンロードセンター開設</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-program/%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e9%96%8b%e8%a8%ad/</link>
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		<pubDate>Sat, 16 May 2009 12:27:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダープログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[インジケータ]]></category>
		<category><![CDATA[サンプル]]></category>
		<category><![CDATA[ダウンロード]]></category>
		<category><![CDATA[自動売買]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=290</guid>
		<description><![CDATA[まだまだ、記事数も多くない「めたぷろ」ですが、せっかくプログラムを説明していてもダウンロードできるファイルがどこにあるか分かりにくくなってきました。
 
ということで、「MT4　めたぷろ　ダウンロードセンター」を開設しました。
めたぷろで、紹介したコードやサンプルファイルをダウンロードするためのサイトです。
記事がない分、探しやすくなると思います。
 
ちょこっと作ってみたインジケータやEAがあるので、めたぷろで紹介しないものも順次公開予定です。
たまにのぞいてみてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まだまだ、記事数も多くない「めたぷろ」ですが、せっかくプログラムを説明していてもダウンロードできるファイルがどこにあるか分かりにくくなってきました。</p>
<p> </p>
<p>ということで、「<a href="http://download-center.metatraderfx.net/" target="_blank">MT4　めたぷろ　ダウンロードセンター</a>」を開設しました。</p>
<p>めたぷろで、紹介したコードやサンプルファイルをダウンロードするためのサイトです。</p>
<p>記事がない分、探しやすくなると思います。</p>
<p> </p>
<p>ちょこっと作ってみたインジケータやEAがあるので、めたぷろで紹介しないものも順次公開予定です。</p>
<p>たまにのぞいてみてください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>フォワードテストをしてみる</title>
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		<pubDate>Fri, 15 May 2009 22:19:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[自動売買]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>
		<category><![CDATA[バックテスト]]></category>
		<category><![CDATA[フォワードテスト]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＡ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=280</guid>
		<description><![CDATA[前回、前々回とバックテストをやってみました。
では、今回はフォワードテストです。
 
バックテストは、過去の履歴データを元にテストを行いました。
フォワードテストは、未来です。
 
未来は、わからないじゃないか！！
って、いう人もいると思いますがその通りです。
 
分からないので、実際に走らせてみるのがフォワードテストです。
でも、テストというだけあって、実弾口座では行いません。
 
デモ口座でのテストということになります。
 
簡単に言うと、デモ口座でEAを走らせることをフォワードテストといいます。
 
なぜ、こんなことをやるかというと、
過去のデータは、ある程度は信用おけますが、通信の問題やPCの負荷など色々問題がありそうな気がしませんか？
それに、ちゃんと思ったように動くかやってみないと分かりませんよね。
 
ということで、実際のEAの動きのチェック。
パラメータ調整は、大丈夫だったか。
といったことを確かめることがフォワードテストの意味するところです。
 
資金に余裕がある人で、自分の作ったEAに自信があれば、このフェーズは飛ばしてもかまいませんが、
少なくても2週間ぐらいはやった方がいいでしょう。
 
このフェーズで、もしダメでもデモですから懐は痛みません。
納得がいくまで、バックテスト、フォワードテストを繰り返してください。
 
ここで焦るとしっぺ返しが大きいので。。。
 
ということで、バックテスト、フォワードテストはしっかりと！
という話でした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回、前々回とバックテストをやってみました。</p>
<p>では、今回はフォワードテストです。</p>
<p> </p>
<p>バックテストは、過去の履歴データを元にテストを行いました。</p>
<p>フォワードテストは、未来です。</p>
<p> </p>
<p>未来は、わからないじゃないか！！</p>
<p>って、いう人もいると思いますがその通りです。</p>
<p> </p>
<p>分からないので、実際に走らせてみるのがフォワードテストです。</p>
<p>でも、テストというだけあって、実弾口座では行いません。</p>
<p> </p>
<p>デモ口座でのテストということになります。</p>
<p> </p>
<p>簡単に言うと、デモ口座でEAを走らせることをフォワードテストといいます。</p>
<p> </p>
<p>なぜ、こんなことをやるかというと、</p>
<p>過去のデータは、ある程度は信用おけますが、通信の問題やPCの負荷など色々問題がありそうな気がしませんか？</p>
<p>それに、ちゃんと思ったように動くかやってみないと分かりませんよね。</p>
<p> </p>
<p>ということで、実際のEAの動きのチェック。</p>
<p>パラメータ調整は、大丈夫だったか。</p>
<p>といったことを確かめることがフォワードテストの意味するところです。</p>
<p> </p>
<p>資金に余裕がある人で、自分の作ったEAに自信があれば、このフェーズは飛ばしてもかまいませんが、</p>
<p>少なくても2週間ぐらいはやった方がいいでしょう。</p>
<p> </p>
<p>このフェーズで、もしダメでもデモですから懐は痛みません。</p>
<p>納得がいくまで、バックテスト、フォワードテストを繰り返してください。</p>
<p> </p>
<p>ここで焦るとしっぺ返しが大きいので。。。</p>
<p> </p>
<p>ということで、バックテスト、フォワードテストはしっかりと！</p>
<p>という話でした。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>バックテストをしてみる２</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%ef%bc%92/</link>
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		<pubDate>Thu, 14 May 2009 22:25:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[自動売買]]></category>
		<category><![CDATA[サンプル]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＡ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=272</guid>
		<description><![CDATA[前回、EAを作ってみるでつくったEA（自動売買）、MA_EAをバックテストしてみました。
結果は、あまりよくありませんでしたね。
 
でも、EAを作ったときにパラメータをいくつか外出しにしたと思います。
覚えていますか？
 
もしかしたら、このパラメータをいじるといい感じの結果が出そうな予感がしませんか？
思わなくてもしたことにしてください。
話が進まないので。。。
 
で、パラメータのパターンをテストしていけばいいだけです。
たとえば、１つのパラメータで５パターンするとします。
 
１つで５パターン。
　　楽勝！！
２つで２５パターン。
　　ちょっといやになってきますね。
３つで、１２５パターン。
　　やる気でないですね。
４つで、６２５パターン。
　　もう無理です。
 
やっぱり無理でした。。。
っていうことになりそうですが、メタトレーダーには、便利な機能があります。
 
スタート、ステップ、ストップの値をパターン分析したいパラメータにセットすると、すべての組み合わせを行ってくれる機能があるんです。
テスターに「Optimization」というチェックがあったのに気がつきませんでしたか？
このチェックが、パターン分析を行うチェックなんです。
 
では、チェックを入れてスタート！
と行く前に、
先ほどの説明のスタート、ステップ、ストップを設定して、どのパラメータを変更して解析させるかを指定する必要があります。
 
では、「Expert properties」ボタンを押して、プロパティウィンドウを開いてください。
次に、「パラメータの入力」タブを押してください。
では、設定していきます。
 
BuyLots：変更しません。
LossEntry：変更しません。
残りは、すべてチェックします。
MaPerirod：スタート（７）、ステップ（７）、ストップ（３５）
TakeMa：スタート（５）、ステップ（５）、ストップ（２５）

LossMa：スタート（５）、ステップ（５）、ストップ（２０）

TakeEntry：スタート（２５）、ステップ（５）、ストップ（５０）

 
では、早速スタートを押してみましょう！
 
以下のタグに利益が出ているものだけ表示されます。
Optimization Results：損益やトレード回数、ドローダウンと利用したパラメータ
Optimization Graph：損益のグラフ
 
すべての解析が終了するまで、待ってください。
 
Optimization Resultsの損益をクリックしたください。
利益の多い順や少ない順にソートされます。
他の項目も同様です。
 
利益の多い順に並べます。
 
では、一番利益の多い行をダブルクリックしてください。
セッティングタブに戻ると思います。
「Optimization」のチェックが外れていることを確認してください。
 
先ほどのダブルクリックで、「Expert properties」のパラメータに選択行のパラメータが自動的にセットされました。
 
では、このパラメータでバックテストをとしてみましょう。
スタートボタンを押してください。
 
今度は、利益が出ましたね。
１００pipsぐらいは増えたと思います。
 
サンプル用に適当に作ったEAとしては、まずますですかね。
 
バックテストは、こんな感じで行います。
 
ちなみに、一番利益が上がっているからいいパラメータではありません。
ドローダウンが大きく損失も大きいかもしれません。
 
たまたまその月はよかったと思いますが、未来もよいとは限りません。
また、テストの期間などもどのぐらいがいいのか？というのもEAの特性で変わってくるでしょう。
 
この辺はやってみないと分かりませんね。
 
とりあえず、これというパラメータが決まったあとは、フォワードテストというのを行います。
次回は、フォワードテストについて書きたいと思います。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回、<a href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/ea%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/" target="_blank">EAを作ってみる</a>でつくったEA（自動売買）、MA_EAをバックテストしてみました。</p>
<p>結果は、あまりよくありませんでしたね。</p>
<p> </p>
<p>でも、EAを作ったときにパラメータをいくつか外出しにしたと思います。</p>
<p>覚えていますか？</p>
<p> </p>
<p>もしかしたら、このパラメータをいじるといい感じの結果が出そうな予感がしませんか？</p>
<p>思わなくてもしたことにしてください。</p>
<p>話が進まないので。。。</p>
<p> </p>
<p>で、パラメータのパターンをテストしていけばいいだけです。</p>
<p>たとえば、１つのパラメータで５パターンするとします。</p>
<p> </p>
<p>１つで５パターン。</p>
<p>　　楽勝！！</p>
<p>２つで２５パターン。</p>
<p>　　ちょっといやになってきますね。</p>
<p>３つで、１２５パターン。</p>
<p>　　やる気でないですね。</p>
<p>４つで、６２５パターン。</p>
<p>　　もう無理です。</p>
<p> </p>
<p>やっぱり無理でした。。。</p>
<p>っていうことになりそうですが、メタトレーダーには、便利な機能があります。</p>
<p> </p>
<p>スタート、ステップ、ストップの値をパターン分析したいパラメータにセットすると、すべての組み合わせを行ってくれる機能があるんです。</p>
<p>テスターに「Optimization」というチェックがあったのに気がつきませんでしたか？</p>
<p>このチェックが、パターン分析を行うチェックなんです。</p>
<p> </p>
<p>では、チェックを入れてスタート！</p>
<p>と行く前に、</p>
<p>先ほどの説明のスタート、ステップ、ストップを設定して、どのパラメータを変更して解析させるかを指定する必要があります。</p>
<p> </p>
<p>では、「Expert properties」ボタンを押して、プロパティウィンドウを開いてください。</p>
<p>次に、「パラメータの入力」タブを押してください。</p>
<p>では、設定していきます。</p>
<p> </p>
<p>BuyLots：変更しません。</p>
<p>LossEntry：変更しません。</p>
<p>残りは、すべてチェックします。</p>
<p>MaPerirod：スタート（７）、ステップ（７）、ストップ（３５）</p>
<p>TakeMa：スタート（５）、ステップ（５）、ストップ（２５）</p>
<div>
<p>LossMa：スタート（５）、ステップ（５）、ストップ（２０）</p>
<div>
<p>TakeEntry：スタート（２５）、ステップ（５）、ストップ（５０）</p>
<div>
<p> </p>
<p>では、早速スタートを押してみましょう！</p>
<p> </p>
<p>以下のタグに利益が出ているものだけ表示されます。</p>
<p>Optimization Results：損益やトレード回数、ドローダウンと利用したパラメータ</p>
<p>Optimization Graph：損益のグラフ</p>
<p> </p>
<p>すべての解析が終了するまで、待ってください。</p>
<p> </p>
<p>Optimization Resultsの損益をクリックしたください。</p>
<p>利益の多い順や少ない順にソートされます。</p>
<p>他の項目も同様です。</p>
<p> </p>
<p>利益の多い順に並べます。</p>
<p> </p>
<p>では、一番利益の多い行をダブルクリックしてください。</p>
<p>セッティングタブに戻ると思います。</p>
<p>「Optimization」のチェックが外れていることを確認してください。</p>
<p> </p>
<p>先ほどのダブルクリックで、「Expert properties」のパラメータに選択行のパラメータが自動的にセットされました。</p>
<p> </p>
<p>では、このパラメータでバックテストをとしてみましょう。</p>
<p>スタートボタンを押してください。</p>
<p> </p>
<p>今度は、利益が出ましたね。</p>
<p>１００pipsぐらいは増えたと思います。</p>
<p> </p>
<p>サンプル用に適当に作ったEAとしては、まずますですかね。</p>
<p> </p>
<p>バックテストは、こんな感じで行います。</p>
<p> </p>
<p>ちなみに、一番利益が上がっているからいいパラメータではありません。</p>
<p>ドローダウンが大きく損失も大きいかもしれません。</p>
<p> </p>
<p>たまたまその月はよかったと思いますが、未来もよいとは限りません。</p>
<p>また、テストの期間などもどのぐらいがいいのか？というのもEAの特性で変わってくるでしょう。</p>
<p> </p>
<p>この辺はやってみないと分かりませんね。</p>
<p> </p>
<p>とりあえず、これというパラメータが決まったあとは、フォワードテストというのを行います。</p>
<p>次回は、フォワードテストについて書きたいと思います。</p></div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%ef%bc%92/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%ef%bc%92/" />
	</item>
		<item>
		<title>バックテストしてみる</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/</link>
		<comments>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 May 2009 04:05:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[自動売買]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>
		<category><![CDATA[バックテスト]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＡ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=249</guid>
		<description><![CDATA[今回は、バックテストのやり方を説明します。
前回のEAを作ってみるで作ったMA_EAを利用して、バックテストしてみたいと思います。
 
バックテストは、デモ環境でしか行えません。
もしかしたら、本番環境でも行えるかもしれませんが、１２１証券ではレートの履歴データをデモ環境でしか取得できないためです。
まず、本番環境の人はデモ環境に切り替えてください。
ナビゲーターの口座に、本番とデモ用の口座があるはずです。
デモ口座をダブルクリックして、切り替えてください。
デモ口座がない場合や期限切れの場合は、メニューのファイル－デモ口座の申請で申し込んでください。
 
デモ口座は、有効期限（１２１証券は２週間）がありますが、何度でも申請できるので期限が切れたら申請しましょう。
※１２１証券の場合
申請するとき、口座タイプを選択できます。
forex-jpyを選択してください。
日本のサーバになるので、実際の口座に近くなります。
１２１証券の場合、時間が日本時間になっているので、時間による操作を考えるとこちらの口座を選択しておいた方がいいでしょう。
 
では、バックテストに必要な履歴データを取得します。
メニューのツール－History CenterかF2キーを押してください。
 
今回のテストは、USDJPYで行おうと思うので、通貨ペアのタブを開き、USDJPYを選択してください。
次にDownloadボタンを押して、出てきたウィンドウはOKを押してください。
履歴のダウンロードが始まります。
ダウンロードには、時間がかかるので気長に待ちましょう。
また、テストするときは最新の情報が必要なので、毎回ダウンロードするようにしてください。
 
ダウンロードが終了したら、閉じるボタンを押してください。
 
次にテスターを開きます。
メニューの表示－Strategy Testerを選択してください。
 
 Expert Advisor：MA_EA
通貨ペア：USDJPY
モデル：Every tick
期間：M5
期間を全期間で行うと時間がかかるので、４月にしたいと思います。
「日時と時間を使用」にチェックを入れます。
送信者：2009.04.01
宛先：2009.04.30
を指定します。
これで、５分足の４月１日から３０日までの試験を行えます。
 
次に、いくらでテストをするか設定します。
Expert propertiesをクリックしてください。

日本円では、テストができないのでUSD、５００ドルを指定します。
１２１証券の最低入金額が５万円なので近いところで５００ドルとします。
 
パラメータの入力タブでは、EAのパラメータを設定できますが、今回はそのまま利用します。
では、試験をやってみましょう。
スタートボタンを押してください。

こんな感じで終了です。
ちなみに、「Visual mode」にチェックを入れてスタートすると描画しながらトレードの様子を見ることができます。
描画スピードは、バーを操作することで変更できます。
 
Graphタブを押すと以下のようなグラフになっていると思います。

ダメでしたね。
減っています。
 
ちなみに、結果タブではトレードの詳細、レポートタブでは売買レポートが表示されます。
 
こんな感じで、バックテストを実行します。
 
次回は、パラメータを変更しながらバックテストを行い、最適なパラメータを見つける方法を説明します。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、バックテストのやり方を説明します。</p>
<p>前回の<a href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/ea%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/" target="_blank">EAを作ってみる</a>で作ったMA_EAを利用して、バックテストしてみたいと思います。</p>
<p> </p>
<p>バックテストは、デモ環境でしか行えません。</p>
<p>もしかしたら、本番環境でも行えるかもしれませんが、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HPN4D+4EYUDU+1K86+62U37" target="_blank">１２１証券</a>ではレートの履歴データをデモ環境でしか取得できないためです。</p>
<p>まず、本番環境の人はデモ環境に切り替えてください。</p>
<p>ナビゲーターの口座に、本番とデモ用の口座があるはずです。</p>
<p>デモ口座をダブルクリックして、切り替えてください。</p>
<p>デモ口座がない場合や期限切れの場合は、メニューのファイル－デモ口座の申請で申し込んでください。</p>
<p> </p>
<p>デモ口座は、有効期限（<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HPN4D+4EYUDU+1K86+62U37" target="_blank">１２１証券</a>は２週間）がありますが、何度でも申請できるので期限が切れたら申請しましょう。</p>
<p>※<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HPN4D+4EYUDU+1K86+62U37" target="_blank">１２１証券</a>の場合</p>
<p>申請するとき、口座タイプを選択できます。</p>
<p>forex-jpyを選択してください。</p>
<p>日本のサーバになるので、実際の口座に近くなります。</p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HPN4D+4EYUDU+1K86+62U37" target="_blank">１２１証券</a>の場合、時間が日本時間になっているので、時間による操作を考えるとこちらの口座を選択しておいた方がいいでしょう。</p>
<p> </p>
<p>では、バックテストに必要な履歴データを取得します。</p>
<p>メニューのツール－History CenterかF2キーを押してください。</p>
<p> </p>
<div id="attachment_251" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/05/hist.jpg"><img class="size-medium wp-image-251" title="hist" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/05/hist-300x179.jpg" alt="ヒストリー・センター" width="300" height="179" /></a><p class="wp-caption-text">ヒストリー・センター</p></div>
<p>今回のテストは、USDJPYで行おうと思うので、通貨ペアのタブを開き、USDJPYを選択してください。</p>
<p>次にDownloadボタンを押して、出てきたウィンドウはOKを押してください。</p>
<p>履歴のダウンロードが始まります。</p>
<p>ダウンロードには、時間がかかるので気長に待ちましょう。</p>
<p>また、テストするときは最新の情報が必要なので、毎回ダウンロードするようにしてください。</p>
<p> </p>
<p>ダウンロードが終了したら、閉じるボタンを押してください。</p>
<p> </p>
<p>次にテスターを開きます。</p>
<p>メニューの表示－Strategy Testerを選択してください。</p>
<p> </p>
<div id="attachment_253" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/05/tester1.jpg"><img class="size-medium wp-image-253" title="tester1" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/05/tester1-300x59.jpg" alt="テスター" width="300" height="59" /></a><p class="wp-caption-text">テスター</p></div>
<p> Expert Advisor：MA_EA</p>
<p>通貨ペア：USDJPY</p>
<p>モデル：Every tick</p>
<p>期間：M5</p>
<p>期間を全期間で行うと時間がかかるので、４月にしたいと思います。</p>
<p>「日時と時間を使用」にチェックを入れます。</p>
<p>送信者：2009.04.01</p>
<p>宛先：2009.04.30</p>
<p>を指定します。</p>
<p>これで、５分足の４月１日から３０日までの試験を行えます。</p>
<p> </p>
<p>次に、いくらでテストをするか設定します。</p>
<p>Expert propertiesをクリックしてください。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/05/ma_ea_param.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-259" title="ma_ea_param" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/05/ma_ea_param-300x131.jpg" alt="ma_ea_param" width="300" height="131" /></a></p>
<p>日本円では、テストができないのでUSD、５００ドルを指定します。</p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HPN4D+4EYUDU+1K86+62U37" target="_blank">１２１証券</a>の最低入金額が５万円なので近いところで５００ドルとします。</p>
<p> </p>
<p>パラメータの入力タブでは、EAのパラメータを設定できますが、今回はそのまま利用します。</p>
<p>では、試験をやってみましょう。</p>
<p>スタートボタンを押してください。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/05/tester2.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-255" title="tester2" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/05/tester2-300x58.jpg" alt="tester2" width="300" height="58" /></a></p>
<p>こんな感じで終了です。</p>
<p>ちなみに、「Visual mode」にチェックを入れてスタートすると描画しながらトレードの様子を見ることができます。</p>
<p>描画スピードは、バーを操作することで変更できます。</p>
<p> </p>
<p>Graphタブを押すと以下のようなグラフになっていると思います。</p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/05/testergraph.gif"><img class="aligncenter size-medium wp-image-257" title="testergraph" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/05/testergraph-300x52.gif" alt="testergraph" width="300" height="52" /></a></p>
<p>ダメでしたね。</p>
<p>減っています。</p>
<p> </p>
<p>ちなみに、結果タブではトレードの詳細、レポートタブでは売買レポートが表示されます。</p>
<p> </p>
<p>こんな感じで、バックテストを実行します。</p>
<p> </p>
<p>次回は、パラメータを変更しながらバックテストを行い、最適なパラメータを見つける方法を説明します。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/" />
	</item>
		<item>
		<title>EAを作ってみる２</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/ea%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%ef%bc%92/</link>
		<comments>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/ea%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%ef%bc%92/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 May 2009 10:29:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[自動売買]]></category>
		<category><![CDATA[スリップ]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[マジックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＡ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=266</guid>
		<description><![CDATA[前回のEAを作ってみるで説明不足のところを説明します。
 
まず、スリップについてです。
成行でオーダーするときに、メタトレーダーではAskかBiｄの金額を指定してオーダーします。
しかし、為替は動いていますので、この金額からずれていることがあります。
ですが、注文をなるべく成功させたいと考えたときに、ズレの許容値を指定することができます。
これが、スリップです。
 
スリップは、オーダーするときもクローズするときも指定可能です。
OrderSend(Symbol(),OP_SELL,BuyLots,Bid,3,Bid+LossEntry*Point,Bid-TakeEntry*Point,”MA_EA Sell”,MagicNo,0,Blue);
OrderClose(OrderTicket(),OrderLots(),Bid,3,Green);
の3がスリップの値になります。
 
ですから、Bidから＋－３pipsのズレまで、許可するということになります。
このズレ以上の場合は、オーダーされないことになります。
 
クローズの方が失敗するのがいやな人は、多めを指定した方がいいでしょう。
 
次は、自分でオーダーした注文かどうかを判断する方法です。
前回は、マジックナンバーというのを利用しました。
他にもオーダーしたときにもらえるチケットナンバー、コメントなどをキーに探すことが可能です。
ただし、チケット番号は再起動したときに分からなくなってしまうので、マジックナンバーを利用するのがいいでしょう。
※グローバル変数を使うことで、2週間覚えておく方法もあります。
 
なぜ、このようなことを行うかというと、利用中の口座のオーダーはすべて見ることができてしまうからです。
別の通貨ペアでも、別のEAでも、手動オーダーでもなんでも見ることができます。
ですから、自分のEAが注文したものかどうかを判断する必要があるんです。
 
初めてのEAなので、こうしたことをやならくてもよかったのですが、今後EAを作る場合、こうした仕組みで作ることになると思い、初めからちゃんとした機能を持たせました。
そのため、少し難しくなっています。
 
ちなみに、すべて見えることの応用ですが、たとえば週末にすべてのオーダーをクローズするEAなんていうのも作ることができます。
週末の持ち越しはしたくない！って方で、販売されているEAを利用している方は、こうしたEAを作れると便利かもしれませんね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回の<a href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/ea%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/" target="_blank">EAを作ってみる</a>で説明不足のところを説明します。</p>
<p> </p>
<p>まず、<strong>スリップ</strong>についてです。</p>
<p>成行でオーダーするときに、メタトレーダーではAskかBiｄの金額を指定してオーダーします。</p>
<p>しかし、為替は動いていますので、この金額からずれていることがあります。</p>
<p>ですが、注文をなるべく成功させたいと考えたときに、ズレの許容値を指定することができます。</p>
<p>これが、スリップです。</p>
<p> </p>
<p>スリップは、オーダーするときもクローズするときも指定可能です。</p>
<p><a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-334.html" target="_blank">OrderSend</a>(<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-347.html" target="_blank">Symbol</a>(),OP_SELL,BuyLots,Bid,3,Bid+LossEntry*Point,Bid-TakeEntry*Point,”MA_EA Sell”,MagicNo,0,Blue);</p>
<p><a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-318.html" target="_blank">OrderClose</a>(<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-341.html" target="_blank">OrderTicket</a>(),<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-326.html" target="_blank">OrderLots</a>(),Bid,3,Green);</p>
<p>の3がスリップの値になります。</p>
<p> </p>
<p>ですから、Bidから＋－３pipsのズレまで、許可するということになります。</p>
<p>このズレ以上の場合は、オーダーされないことになります。</p>
<p> </p>
<p>クローズの方が失敗するのがいやな人は、多めを指定した方がいいでしょう。</p>
<p> </p>
<p>次は、自分でオーダーした注文かどうかを判断する方法です。</p>
<p>前回は、マジックナンバーというのを利用しました。</p>
<p>他にもオーダーしたときにもらえるチケットナンバー、コメントなどをキーに探すことが可能です。</p>
<p>ただし、チケット番号は再起動したときに分からなくなってしまうので、マジックナンバーを利用するのがいいでしょう。</p>
<p>※グローバル変数を使うことで、2週間覚えておく方法もあります。</p>
<p> </p>
<p>なぜ、このようなことを行うかというと、利用中の口座のオーダーはすべて見ることができてしまうからです。</p>
<p>別の通貨ペアでも、別のEAでも、手動オーダーでもなんでも見ることができます。</p>
<p>ですから、自分のEAが注文したものかどうかを判断する必要があるんです。</p>
<p> </p>
<p>初めてのEAなので、こうしたことをやならくてもよかったのですが、今後EAを作る場合、こうした仕組みで作ることになると思い、初めからちゃんとした機能を持たせました。</p>
<p>そのため、少し難しくなっています。</p>
<p> </p>
<p>ちなみに、すべて見えることの応用ですが、たとえば週末にすべてのオーダーをクローズするEAなんていうのも作ることができます。</p>
<p>週末の持ち越しはしたくない！って方で、販売されているEAを利用している方は、こうしたEAを作れると便利かもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/ea%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%ef%bc%92/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/ea%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%ef%bc%92/" />
	</item>
		<item>
		<title>EAを作ってみる</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/ea%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/</link>
		<comments>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/ea%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 May 2009 06:29:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[自動売買]]></category>
		<category><![CDATA[サンプル]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>
		<category><![CDATA[移動平均]]></category>
		<category><![CDATA[ＥＡ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=226</guid>
		<description><![CDATA[今回は、EA（自動売買）のプログラムを作ってみたいと思います。  今回は、単純移動平均のラインをブレイクしたときに順張りするＥＡを作成します。   
単純移動平均をブレイクしたときに、成行でオーダーし、テイク（利益確定）ポイントとロスカットポイントを指定します。
これは、通信できなかったときの保険で、実際の利益確定やロスカットはＥＡが値を確認して行います。   
 
注意事項ですが、ここで作成したプログラムを実運用で利用してもかまいませんが、利益を保証するものではありません。
ご自分の判断で、利用してください。
損害等は、一切保証しません。
 
では、プログラムの作成を行いましょう。  
ＭｅｔａＥｄｉｔｏｒを開き、Expert Advisor Wizardを開きます。   
Expert Advisorを選択し、次へを押します。
 
NAMEに「MA_EA」と入力します。
パラメータを指定できますが、今回はコード上で指定しますので、そのまま完了を押してください。
スケルトンが作成されます。
 
前半の設定を行います。
 
//オーダーするときのロット数をパラメータとして指定します。
//0.1ロットが1万通貨となります。
extern double BuyLots=0.1;
//単純移動平均のサンプリングする足の数をパラメータとして指定します。
extern int MAPeriod=21;
//EAが利益確定するポイント数をパラメータとして指定します。
extern int TakeMA=20;
//EAがロスカットするポイント数をパラメータとして指定します。
extern int LossMA=10;
//オーダー時に保険として設定する利益確定ポイントを指定します。
extern int TakeEntry=25;
//オーダー時に保険として設定するロスカットポイントを指定します。
extern int LossEntry=25;
 
//オーダー番号を格納する変数を設定します。
int ticket=0;
//このEAのオーダーを判断するための番号を設定します。
int MagicNo=1;
 
今回は、初期処理と終了処理ではなにも行いません。
実行処理を指定します。
 
int start()
  {
//ポジションを持っているか判断するフラグを設定します。
//0がポジションなし、1がポジションを持っていることにします。
    int KeepPosition=0;
//現在持っているオーダー数を取得します。
    int total=OrdersTotal();
    int i;
//現在持っているオーダーの中からこのEAがポジションを持ったオーダーを探します。
    for(i=0;i &#60; total;i++){
//オーダーを選択します。
        if(OrderSelect(i, SELECT_BY_POS)==true)
        {
//オーダーの通貨ペアが同じで、このEAが指定したマジックNoが同じものを探します。
            if(Symbol() == OrderSymbol() &#38;&#38; OrderMagicNumber() == MagicNo)
   [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、EA（自動売買）のプログラムを作ってみたいと思います。  今回は、単純移動平均のラインをブレイクしたときに順張りするＥＡを作成します。   </p>
<p>単純移動平均をブレイクしたときに、成行でオーダーし、テイク（利益確定）ポイントとロスカットポイントを指定します。</p>
<p>これは、通信できなかったときの保険で、実際の利益確定やロスカットはＥＡが値を確認して行います。   </p>
<p> </p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">注意事項ですが、ここで作成したプログラムを実運用で利用してもかまいませんが、利益を保証するものではありません。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">ご自分の判断で、利用してください。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">損害等は、一切保証しません。</span></strong></p>
<p> </p>
<p>では、プログラムの作成を行いましょう。  </p>
<p>ＭｅｔａＥｄｉｔｏｒを開き、Expert Advisor Wizardを開きます。   </p>
<div id="attachment_227" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/05/eaw_ea1.jpg"><img class="size-medium wp-image-227" title="eaw_ea1" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/05/eaw_ea1-300x181.jpg" alt="Expert Advisor作成" width="300" height="181" /></a><p class="wp-caption-text">Expert Advisor作成</p></div>
<p>Expert Advisorを選択し、次へを押します。</p>
<p> </p>
<div id="attachment_228" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/05/eaw_ea2.jpg"><img class="size-medium wp-image-228" title="eaw_ea2" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/05/eaw_ea2-300x181.jpg" alt="EAの名前を決める" width="300" height="181" /></a><p class="wp-caption-text">EAの名前を決める</p></div>
<p>NAMEに「MA_EA」と入力します。</p>
<p>パラメータを指定できますが、今回はコード上で指定しますので、そのまま完了を押してください。</p>
<p>スケルトンが作成されます。</p>
<p> </p>
<p>前半の設定を行います。</p>
<p> </p>
<p>//オーダーするときのロット数をパラメータとして指定します。</p>
<p>//0.1ロットが1万通貨となります。</p>
<p>extern double BuyLots=0.1;</p>
<p>//単純移動平均のサンプリングする足の数をパラメータとして指定します。</p>
<p>extern int MAPeriod=21;</p>
<p>//EAが利益確定するポイント数をパラメータとして指定します。</p>
<p>extern int TakeMA=20;</p>
<p>//EAがロスカットするポイント数をパラメータとして指定します。</p>
<p>extern int LossMA=10;</p>
<p>//オーダー時に保険として設定する利益確定ポイントを指定します。</p>
<p>extern int TakeEntry=25;</p>
<p>//オーダー時に保険として設定するロスカットポイントを指定します。</p>
<p>extern int LossEntry=25;</p>
<p> </p>
<p>//オーダー番号を格納する変数を設定します。</p>
<p>int ticket=0;</p>
<p>//このEAのオーダーを判断するための番号を設定します。</p>
<p>int MagicNo=1;</p>
<p> </p>
<p>今回は、初期処理と終了処理ではなにも行いません。</p>
<p>実行処理を指定します。</p>
<p> </p>
<p>int start()</p>
<p>  {</p>
<p>//ポジションを持っているか判断するフラグを設定します。</p>
<p>//0がポジションなし、1がポジションを持っていることにします。</p>
<p>    int KeepPosition=0;</p>
<p>//現在持っているオーダー数を取得します。</p>
<p>    int total=<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-337.html" target="_blank">OrdersTotal</a>();</p>
<p>    int i;</p>
<p>//現在持っているオーダーの中からこのEAがポジションを持ったオーダーを探します。</p>
<p>    for(i=0;i &lt; total;i++){</p>
<p>//オーダーを選択します。</p>
<p>        if(<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-333.html" target="_blank">OrderSelect</a>(i, SELECT_BY_POS)==true)</p>
<p>        {</p>
<p>//オーダーの通貨ペアが同じで、このEAが指定したマジックNoが同じものを探します。</p>
<p>            if(Symbol() == <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-339.html" target="_blank">OrderSymbol</a>() &amp;&amp; <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-327.html" target="_blank">OrderMagicNumber</a>() == MagicNo)</p>
<p>            {</p>
<p>//このEAがオーダーしたものが見つかったときはオーダーを持っていることにします。</p>
<p>                KeepPosition = 1;</p>
<p>//チケット番号をセットします。</p>
<p>                ticket=<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-341.html" target="_blank">OrderTicket</a>();</p>
<p>//ループを抜けます。</p>
<p>                break;</p>
<p>            }</p>
<p>        }</p>
<p>    }</p>
<p> </p>
<p>//現在から過去の単純移動平均を5本分取得します。</p>
<p>    double Ma0=iMA(NULL,0,MAPeriod,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,0);</p>
<p>    double Ma1=iMA(NULL,0,MAPeriod,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,1);</p>
<p>    double Ma2=iMA(NULL,0,MAPeriod,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,2);</p>
<p>    double Ma3=iMA(NULL,0,MAPeriod,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,3);</p>
<p>    double Ma4=iMA(NULL,0,MAPeriod,0,MODE_SMA,PRICE_CLOSE,4);</p>
<p> </p>
<p>//ポジションを持っている場合、クローズするか確認します。</p>
<p>    if(KeepPosition == 1)</p>
<p>    {</p>
<p>//オーダーから何本足を描画したかを求めます。</p>
<p>//オーダーから最小値、最大値を求めるために利用します。</p>
<p>        int ChkAshi = (<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-330.html" target="_blank">OrderOpenTime</a>()-<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-258.html" target="_blank">TimeCurrent</a>())/(<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-345.html" target="_blank">Period</a>()*60);</p>
<p>//売りポジションの場合</p>
<p>        if(<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-342.html" target="_blank">OrderType</a>() == OP_SELL)</p>
<p>        {</p>
<p>//オーダーしてから、TakeMAの2倍の値を出して、TakeMAまで戻ってきたときにクローズします。</p>
<p>//利益確定は、戻ってきたときとオーダー時に設定したポイントの2つが利益確定ポイントです。</p>
<p>            if(<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-329.html" target="_blank">OrderOpenPrice</a>()-TakeMA*Point &gt;= Ask &amp;&amp; <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-329.html" target="_blank">OrderOpenPrice</a>()-TakeMA*2*Point &gt;= Low[iLowest(NULL,0,MODE_LOW,0,ChkAshi)])</p>
<p>            {</p>
<p>                <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-318.html" target="_blank">OrderClose</a>(<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-341.html" target="_blank">OrderTicket</a>(),<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-326.html" target="_blank">OrderLots</a>(),Ask,3,Green);</p>
<p>            }</p>
<p>//LossMAで指定したポイントを割ってしまったときにロスカットします。</p>
<p>            if(<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-329.html" target="_blank">OrderOpenPrice</a>()+LossMA*Point &lt;= Ask)</p>
<p>            {</p>
<p>                <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-318.html" target="_blank">OrderClose</a>(<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-341.html" target="_blank">OrderTicket</a>(),<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-326.html" target="_blank">OrderLots</a>(),Ask,3,Green);</p>
<p>            }</p>
<p>        }</p>
<p>//買いポジションの場合</p>
<p>//売りポジションと同じことを行います。</p>
<p>//符号の向きが逆なのとAskではなくBidを利用しているところが違います。</p>
<p>        else if(<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-342.html" target="_blank">OrderType</a>() == OP_BUY)</p>
<p>        {</p>
<p>            if(<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-329.html" target="_blank">OrderOpenPrice</a>()+TakeMA*Point &lt;= Bid &amp;&amp; <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-329.html" target="_blank">OrderOpenPrice</a>()+TakeMA*2*Point &lt;= High[iHighest(NULL,0,MODE_HIGH,0,ChkAshi)])</p>
<p>            {</p>
<p>                <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-318.html" target="_blank">OrderClose</a>(<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-341.html" target="_blank">OrderTicket</a>(),<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-326.html" target="_blank">OrderLots</a>(),Bid,3,Green);</p>
<p>            }</p>
<p>            if(<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-329.html" target="_blank">OrderOpenPrice</a>()-LossMA*Point &gt;= Bid)</p>
<p>            {</p>
<p>                <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-318.html" target="_blank">OrderClose</a>(<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-341.html" target="_blank">OrderTicket</a>(),<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-326.html" target="_blank">OrderLots</a>(),Bid,3,Green);</p>
<p>            }</p>
<p>        }</p>
<p>    }</p>
<p> </p>
<p>//ポジションを持っていない場合、ポジションを持つかどうか確認します。</p>
<p>    else if(KeepPosition == 0)</p>
<p>    {</p>
<p>//下降トレンドの場合</p>
<p>        if(Ma4 &gt; Ma3 &amp;&amp; Ma3 &gt; Ma2 &amp;&amp; Ma2 &gt; Ma1 &amp;&amp; Ma1 &gt; Ma0)</p>
<p>        {</p>
<p>//Ma4、Ma3、Ma2のクローズが大きくて、Ma1と現在値（Bid）が小さい場合売りポジションを持ちます。</p>
<p>            if(Ma4 &lt; Close[4] &amp;&amp; Ma3 &lt; Close[3] &amp;&amp; Ma2 &lt; Close[2] &amp;&amp; Ma1 &gt; Close[1] &amp;&amp; Ma0 &gt; Bid)</p>
<p>            {</p>
<p>                ticket=<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-334.html" target="_blank">OrderSend</a>(<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-347.html" target="_blank">Symbol</a>(),OP_SELL,BuyLots,Bid,3,Bid+LossEntry*Point,Bid-TakeEntry*Point,&#8221;MA_EA Sell&#8221;,MagicNo,0,Blue);</p>
<p>                if(ticket==0) <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-129.html" target="_blank">Print</a>(&#8221;Error opening SellChk order : &#8220;,<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-34.html" target="_blank">GetLastError</a>());</p>
<p>            }</p>
<p>        }</p>
<p>//上昇トレンドの場合</p>
<p>        else if(Ma4 &lt; Ma3 &amp;&amp; Ma3 &lt; Ma2 &amp;&amp; Ma2 &lt; Ma1 &amp;&amp; Ma1 &lt; Ma0)</p>
<p>        {</p>
<p>//Ma4、Ma3、Ma2のクローズが小さくて、Ma1と現在値（Bid）が小さい場合買いポジションを持ちます。</p>
<p>            if(Ma4 &gt; Close[4] &amp;&amp; Ma3 &gt; Close[3] &amp;&amp; Ma2 &gt; Close[2] &amp;&amp; Ma1 &lt; Close[1] &amp;&amp; Ma0 &lt; Ask)</p>
<p>            {</p>
<p>                ticket=<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-334.html" target="_blank">OrderSend</a>(<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-347.html" target="_blank">Symbol</a>(),OP_BUY,BuyLots,Ask,3,Ask-LossEntry*Point,Ask+TakeEntry*Point,&#8221;MA_EA Buy&#8221;,MagicNo,0,Red);</p>
<p>                if(ticket==0) <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-129.html" target="_blank">Print</a>(&#8221;Error opening BuyChk order : &#8220;,<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-34.html" target="_blank">GetLastErro</a>r());</p>
<p>            }</p>
<p>        } </p>
<p>    }</p>
<p> </p>
<p>   return(0);</p>
<p>  }</p>
<p> </p>
<p><a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-333.html" target="_blank">OrderSelect</a>で、選択しているオーダーはOrder???関数で値を取得することができます。</p>
<p>Low[iLowest(NULL,0,MODE_LOW,0,ChkAshi)、High[iHighest(NULL,0,MODE_HIGH,0,ChkAshi)]は、オーダーしてからの最安値、最高値を求めています。</p>
<p><a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-334.html" target="_blank">OrderSend</a>は売買注文を行う関数で、成行、IFD、OCOなどのオーダーを組み合わせて注文することができます。</p>
<p>今回の例では、成行＋OCO注文を行っています。</p>
<p>また、ticketが0の場合は注文失敗で、<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-34.html" target="_blank">GetLastError</a>を利用してエラー番号を取得しています。</p>
<p><a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-129.html" target="_blank">Print</a>は、操作履歴に結果を出力する関数です。</p>
<p>操作を残したいときに利用すると便利です。</p>
<div>次は、バックテストのやり方を説明したいと思います。</div>
<p> </p>
<p> </p>
<div>
<p>今回のプログラムは、以下からダウンロードできます。</p>
<p><a href="http://download-center.metatraderfx.net/metatraderfx/ma_ea/" target="_blank">ここから、ダウンロード</a></p>
<p> </p>
<p>EA（自動売買）は、</p>
<p>インストールパス\MetaTrader\experts</p>
<p>に入れてください。</p>
<p> </p></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/ea%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>5</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/ea%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/" />
	</item>
		<item>
		<title>トレンドラインを書いてみる３</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%92%e6%9b%b8%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%ef%bc%93/</link>
		<comments>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%92%e6%9b%b8%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%ef%bc%93/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 May 2009 05:02:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[インジケータ]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[インジケーター]]></category>
		<category><![CDATA[サンプル]]></category>
		<category><![CDATA[トレンドライン]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=207</guid>
		<description><![CDATA[さて、前回と前々回で、トレンドラインを書くプログラムの基本とプログラムを書くときに気をつけたほうがいいことを書きました。
 
今回は、トレンドラインの総仕上げとして、ループ回数を最小にして、好きな本数のトレンドラインを書くインジケータを作成します。
少々、難易度が上がりますが、がんばってついてきてください。
 
トレンドラインを書いてみるを参考にインジケータのスケルトンを作成してください。
前回のソースにそのまま上書きでもかまいません。
 
まず、前半の定義部分です。
#property indicator_chart_window
extern int nPeriod=9;
extern int Limit=350;
extern int nLine=3;
nLineを追加しました。
これは、トレンドラインの数です。
デフォルトでは、３本ずつ書きます。
 
初期化部分です。
int init()
{
    int i;
    for(i=0;i&#60;nLine;i++)
    {
        ObjectCreate(&#8221;Trend DN-&#8221;+i,OBJ_TREND,0,0,0,0,0);
        ObjectSet(&#8221;Trend DN-&#8221;+i,OBJPROP_COLOR,Maroon);
        ObjectSet(&#8221;Trend DN-&#8221;+i,OBJPROP_WIDTH,3);
        ObjectCreate(&#8221;Trend UP-&#8221;+i,OBJ_TREND,0,0,0,0,0);
        ObjectSet(&#8221;Trend UP-&#8221;+i,OBJPROP_COLOR,Green);
        ObjectSet(&#8221;Trend UP-&#8221;+i,OBJPROP_WIDTH,3);
    }
   return(0);
}
 
オブジェクトの作成ですが、前回と違って指定した数だけ作る必要があるため、ループをまわして指定した数のトレンドラインを書くためのオブジェクトを作成します。
名前が、「Trend UP-0&#8243;」など固定でしたが、数にあわせて名前を変更したいので、「Trend UP-&#8221;+i」としてループの値を名前に追加するように変更しました。
また、線が細くて見にくかったので、今回は少し太く描画させて見ます。
ObjectSet(&#8221;Trend DN-&#8221;+i,OBJPROP_WIDTH,3);
の部分で、線の幅をデフォルトの1ポイントから3ポイントに広げます。
 
次は、終了処理です。
int deinit()
{
    int i;
    for(i=0;i&#60;nLine;i++)
    {
        ObjectDelete(&#8221;Trend UP-&#8221;+i);
        ObjectDelete(&#8221;Trend DN-&#8221;+i);
    }
   return(0);
}

初期処理と同じく、指定された数分だけ削除するようにループしています。
 
次は、本題のメイン処理です。
int start()
{
//今回は、線の数が分からないので、配列を使います。
//まず、空の配列を用意します。
//固定で指定する場合は、double r[10];の様に数字を指定します。
    double r[];
    int rt[];
    double s[];
    int st[];
//配列に必要な入れ物を指定した数だけ用意します。
//はじめと終わりの入れ物が必要なので、実際の線の数より1つ多い数を指定します。
    ArrayResize(r,nLine+1);
    ArrayResize(rt,nLine+1);
    ArrayResize(s,nLine+1);
    ArrayResize(st,nLine+1);
    [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、前回と前々回で、トレンドラインを書くプログラムの基本とプログラムを書くときに気をつけたほうがいいことを書きました。</p>
<p> </p>
<p>今回は、トレンドラインの総仕上げとして、ループ回数を最小にして、好きな本数のトレンドラインを書くインジケータを作成します。</p>
<p>少々、難易度が上がりますが、がんばってついてきてください。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%92%e6%9b%b8%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/" target="_blank">トレンドラインを書いてみる</a>を参考にインジケータのスケルトンを作成してください。</p>
<p>前回のソースにそのまま上書きでもかまいません。</p>
<p> </p>
<p>まず、前半の定義部分です。</p>
<p>#property indicator_chart_window<br />
extern int nPeriod=9;<br />
extern int Limit=350;<br />
<span style="color: #ff0000;">extern int nLine=3;</span></p>
<p>nLineを追加しました。</p>
<p>これは、トレンドラインの数です。</p>
<p>デフォルトでは、３本ずつ書きます。</p>
<p> </p>
<p>初期化部分です。</p>
<p>int init()<br />
{<br />
    int i;<br />
    <span style="color: #ff0000;">for(i=0;i&lt;nLine;i++)<br />
</span>    {<br />
        ObjectCreate(&#8221;Trend DN-&#8221;<span style="color: #ff0000;">+i</span>,OBJ_TREND,0,0,0,0,0);<br />
        ObjectSet(&#8221;Trend DN-&#8221;<span style="color: #ff0000;">+i</span>,OBJPROP_COLOR,Maroon);<br />
        <span style="color: #ff0000;">ObjectSet(&#8221;Trend DN-&#8221;+i,OBJPROP_WIDTH,3);</span></p>
<p>        ObjectCreate(&#8221;Trend UP-&#8221;<span style="color: #ff0000;">+i</span>,OBJ_TREND,0,0,0,0,0);<br />
        ObjectSet(&#8221;Trend UP-&#8221;<span style="color: #ff0000;">+i</span>,OBJPROP_COLOR,Green);<br />
        <span style="color: #ff0000;">ObjectSet(&#8221;Trend UP-&#8221;+i,OBJPROP_WIDTH,3);<br />
</span>    }</p>
<p>   return(0);<br />
}</p>
<p> </p>
<p>オブジェクトの作成ですが、前回と違って指定した数だけ作る必要があるため、ループをまわして指定した数のトレンドラインを書くためのオブジェクトを作成します。</p>
<p>名前が、「Trend UP-0&#8243;」など固定でしたが、数にあわせて名前を変更したいので、「Trend UP<span style="color: #000000;">-&#8221;+i」としてループの値を名前に追加するように変更しました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">また、線が細くて見にくかったので、今回は少し太く描画させて見ます。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">ObjectSet(&#8221;Trend DN-&#8221;+i,OBJPROP_WIDTH,3);</span></p>
<p><span style="color: #000000;">の部分で、線の幅をデフォルトの1ポイントから3ポイントに広げます。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="color: #000000;">次は、終了処理です。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">int deinit()<br />
{<br />
    int i;<br />
   <span style="color: #ff0000;"> for(i=0;i&lt;nLine;i++)</span><br />
    {<br />
        ObjectDelete(&#8221;Trend UP-&#8221;<span style="color: #ff0000;">+i</span>);<br />
        ObjectDelete(&#8221;Trend DN-&#8221;<span style="color: #ff0000;">+i</span>);<br />
    }<br />
   return(0);<br />
}<br />
</span></p>
<p><span style="color: #000000;">初期処理と同じく、指定された数分だけ削除するようにループしています。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="color: #000000;">次は、本題のメイン処理です。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">int start()<br />
{</span></p>
<p><span style="color: #000000;">//今回は、線の数が分からないので、配列を使います。<br />
//まず、空の配列を用意します。<br />
//固定で指定する場合は、double r[10];の様に数字を指定します。<br />
    double r[];<br />
    int rt[];<br />
    double s[];<br />
    int st[];</span></p>
<p><span style="color: #000000;">//配列に必要な入れ物を指定した数だけ用意します。<br />
//はじめと終わりの入れ物が必要なので、実際の線の数より1つ多い数を指定します。<br />
    <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-213.html" target="_blank">ArrayResize</a>(r,nLine+1);<br />
    <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-213.html" target="_blank">ArrayResize</a>(rt,nLine+1);<br />
    <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-213.html" target="_blank">ArrayResize</a>(s,nLine+1);<br />
    <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-213.html" target="_blank">ArrayResize</a>(st,nLine+1);</span></p>
<p><span style="color: #000000;">    int nCurBar;<br />
    int ChkRLine=0;<br />
    int ChkSLine=0;</span></p>
<p><span style="color: #000000;">    if(Bars&lt;Limit) Limit=Bars-nPeriod;</span></p>
<p><span style="color: #000000;">//前回とは逆に最新のものから指定本数までループをまわします。<br />
    for(nCurBar=0; nCurBar&lt;Limit; nCurBar++)<br />
    {</span></p>
<p><span style="color: #000000;">//一番低い谷を見つけます。<br />
        if(Low[nCurBar+(nPeriod-1)/2] == Low[iLowest(NULL,0,MODE_LOW,nPeriod,nCurBar)])<br />
        {<br />
//値が1つだけでは線を引けないので、配列に代入だけします。<br />
            <span style="color: #339966;"><strong>if(ChkSLine==0)</strong><br />
</span>            {<br />
                s[ChkSLine]=Low[nCurBar+(nPeriod-1)/2];<br />
                st[ChkSLine]=nCurBar+(nPeriod-1)/2;<br />
                ChkSLine++;<br />
            }<br />
//2本目の値で、1つ目の値より小さい場合描画します。<br />
            <span style="color: #339966;"><strong>else if(s[ChkSLine-1] &lt; Low[nCurBar+(nPeriod-1)/2] &amp;&amp; ChkSLine &lt;= nLine)<br />
</strong></span>            {<br />
//値の代入を行い<br />
                s[ChkSLine]=Low[nCurBar+(nPeriod-1)/2];<br />
                st[ChkSLine]=nCurBar+(nPeriod-1)/2;<br />
//描画させます。<br />
                ObjectMove(&#8221;Trend DN-&#8221;+(ChkSLine-1),1,Time[st[ChkSLine-1]],s[ChkSLine-1]);<br />
                ObjectMove(&#8221;Trend DN-&#8221;+(ChkSLine-1),0,Time[st[ChkSLine]],s[ChkSLine]);<br />
//ラインを1つ進めます。<br />
                ChkSLine++;<br />
            }<br />
//もし、1つ前より小さい値が見つかったときに値を入れ替えます。<br />
            <span style="color: #339966;"><strong>else if(s[ChkSLine-1] &gt; Low[nCurBar+(nPeriod-1)/2] &amp;&amp; ChkSLine &lt;= nLine)<br />
</strong></span>            {<br />
                s[ChkSLine-1]=Low[nCurBar+(nPeriod-1)/2];<br />
                st[ChkSLine-1]=nCurBar+(nPeriod-1)/2;<br />
            }<br />
        }</span></p>
<p><span style="color: #000000;"><br />
//谷と同様に山を見つけます。<br />
        if(High[nCurBar+(nPeriod-1)/2] == High[iHighest(NULL,0,MODE_HIGH,nPeriod,nCurBar)])<br />
        {<br />
            <span style="color: #339966;"><strong>if(ChkRLine==0)</strong></span><br />
            {<br />
                r[ChkRLine]=High[nCurBar+(nPeriod-1)/2];<br />
                rt[ChkRLine]=nCurBar+(nPeriod-1)/2;<br />
                ChkRLine++;<br />
            }<br />
           <span style="color: #339966;"><strong> else if(r[ChkRLine-1] &gt; High[nCurBar+(nPeriod-1)/2] &amp;&amp; ChkRLine &lt;= nLine)</strong></span><br />
            {<br />
                r[ChkRLine]=High[nCurBar+(nPeriod-1)/2];<br />
                rt[ChkRLine]=nCurBar+(nPeriod-1)/2;<br />
                ObjectMove(&#8221;Trend UP-&#8221;+(ChkRLine-1),1,Time[rt[ChkRLine-1]],r[ChkRLine-1]);<br />
                ObjectMove(&#8221;Trend UP-&#8221;+(ChkRLine-1),0,Time[rt[ChkRLine]],r[ChkRLine]);<br />
                ChkRLine++;<br />
            }<br />
            <span style="color: #339966;"><strong>else if(r[ChkRLine-1] &lt; High[nCurBar+(nPeriod-1)/2] &amp;&amp; ChkRLine &lt;= nLine)<br />
</strong></span>            {<br />
                r[ChkRLine-1]=High[nCurBar+(nPeriod-1)/2];<br />
                rt[ChkRLine-1]=nCurBar+(nPeriod-1)/2;<br />
            }<br />
        }</span></p>
<p><span style="color: #000000;">//上昇・下降ともに指定本数見つかった場合、ループを抜けます。<br />
       <span style="color: #3366ff;"><strong> </strong></span><span style="color: #3366ff;"><strong>if(ChkSLine &gt; nLine &amp;&amp; ChkRLine &gt; nLine)break;<br />
</strong></span>    }</span></p>
<p><span style="color: #000000;">   return(0);<br />
}</span></p>
<p> </p>
<p><span style="color: #000000;">メイン処理は、ループの中に納まっていて、必要な本数が見つかった後、<span style="color: #3366ff;"><strong>break</strong></span></span><span style="color: #000000;">で抜けいていることが分かると思います。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">必要な数だけ、ループをまわすようにして負荷を抑えています。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">値は、配列に格納しています。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">本当は、配列に代入しなくても描画だけなら可能です。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">ですが、今後の拡張のために値を残しておくようにしました。</span></p>
<p><span style="color: #000000;">値を残しておくことで、いろいろ拡張できると思います。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="color: #000000;">値の格納も1つ目の変数への格納と、条件を満たした場合に次の配列へ格納すること、一度格納した配列より大きい・小さい値の場合入れ替える処理を追加してあります。</span></p>
<p> </p>
<p><span style="color: #000000;">少々複雑になりましたが、コンパクトにまとまっていると思います。</span></p>
<p> </p>
<div><span style="color: #000000;">今回のプログラムは、以下からダウンロードできます。</span></div>
<div><span style="color: #000000;"><a href="http://download-center.metatraderfx.net/indicator/trendline_v2/" target="_blank"><span style="color: #0000dd;">ここから、ダウンロード</span></a></span></div>
<p><span style="color: #000000;"> </span></p>
<p>インジケータは、</p>
<p>インストールパス\MetaTrader\experts\indicators</p>
<p>に入れてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%92%e6%9b%b8%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%ef%bc%93/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%92%e6%9b%b8%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%ef%bc%93/" />
	</item>
		<item>
		<title>かるく文法（省略記号編）</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%81%8b%e3%82%8b%e3%81%8f%e6%96%87%e6%b3%95%ef%bc%88%e7%9c%81%e7%95%a5%e8%a8%98%e5%8f%b7%e7%b7%a8%ef%bc%89/</link>
		<comments>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%81%8b%e3%82%8b%e3%81%8f%e6%96%87%e6%b3%95%ef%bc%88%e7%9c%81%e7%95%a5%e8%a8%98%e5%8f%b7%e7%b7%a8%ef%bc%89/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 May 2009 01:06:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=204</guid>
		<description><![CDATA[質問があったので、MQL４で有効な四則演算での省略記号の説明を追加します。
 
省略記号編
 
符号（＋－）を２回繰り返すことで、１足したり、引いたりすることと同じになります。
i++;
→　i=i+1;
i&#8211;;
→　i=i-1;
 
複数の足し引きをしたい場合
i+=2;
→　i=1+2;
i-=3;
→　i=i-3;
 
このように同じ数の足し引きには、便利ですので覚えておくといいでしょう。
また、サンプルでもよく使われますので、意味を覚えておいてください。
 
ちなみに
i-;
では、通常の引き算としてあつかわれるので、iから右辺のものを引こうとしますが右辺が無いためエラーになります。
また、
i-1;
では、計算結果が左辺に出力されますが、結果を受け取ることができません。
 
省略記号以外は、
代入先の変数=計算式;
と記述してください。
 
if文などは、()内の変数を利用するため、代入先の変数を用意する必要はありません。
if(a==1)
は、
a==1の計算結果が、trueかfalseになり、その値が引数としてif文にわたされるので、代入先の変数は必要ありません。
関数の説明は、後ほど行います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>質問があったので、MQL４で有効な四則演算での省略記号の説明を追加します。</p>
<p> </p>
<p><strong><em><span style="text-decoration: underline;">省略記号編</span></em></strong></p>
<p> </p>
<p>符号（＋－）を２回繰り返すことで、１足したり、引いたりすることと同じになります。</p>
<p>i++;</p>
<p>→　i=i+1;</p>
<p>i&#8211;;</p>
<p>→　i=i-1;</p>
<p> </p>
<p>複数の足し引きをしたい場合</p>
<p>i+=2;</p>
<p>→　i=1+2;</p>
<p>i-=3;</p>
<p>→　i=i-3;</p>
<p> </p>
<p>このように同じ数の足し引きには、便利ですので覚えておくといいでしょう。</p>
<p>また、サンプルでもよく使われますので、意味を覚えておいてください。</p>
<p> </p>
<p>ちなみに</p>
<p>i-;</p>
<p>では、通常の引き算としてあつかわれるので、iから右辺のものを引こうとしますが右辺が無いためエラーになります。</p>
<p>また、</p>
<p>i-1;</p>
<p>では、計算結果が左辺に出力されますが、結果を受け取ることができません。</p>
<p> </p>
<p>省略記号以外は、</p>
<p>代入先の変数=計算式;</p>
<p>と記述してください。</p>
<p> </p>
<p>if文などは、()内の変数を利用するため、代入先の変数を用意する必要はありません。</p>
<p>if(a==1)</p>
<p>は、</p>
<p>a==1の計算結果が、trueかfalseになり、その値が引数としてif文にわたされるので、代入先の変数は必要ありません。</p>
<p>関数の説明は、後ほど行います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%81%8b%e3%82%8b%e3%81%8f%e6%96%87%e6%b3%95%ef%bc%88%e7%9c%81%e7%95%a5%e8%a8%98%e5%8f%b7%e7%b7%a8%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>トレンドラインを書いてみる２</title>
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		<comments>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%92%e6%9b%b8%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%ef%bc%92/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 May 2009 09:51:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[インジケータ]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[サンプル]]></category>
		<category><![CDATA[トレンドライン]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=192</guid>
		<description><![CDATA[前回紹介した、トレンドラインを書いてみるはご覧になりましたか？
MT４でも手動で書くことができますが、やっぱり自動が楽ですよね。
 
でも、ちゃんと動くと思いますが、実はあまりいいプログラムではありません。
ちゃんと動く＝いいプログラム
ではないということです。
 
では、何が悪いか。。。
 
ソースを見た時点で、だめだめジャン！！
って思った人は、プロかセミプロレベルの人ですね。
 
では、どこがダメなんでしょうか？
 
まず、for文でループを回している部分がありますよね。
ここが、ダメです。
for文じゃなくて、while文を使うってわけじゃありません。
基本的にループをまわすには、どちらを使ってもかまいません。
使いやすい方を使ってください。
 
では、ダメな部分。
調査する足の最大数からカウントダウンしてますよね。
古い方から新しい方へ調査しています。
 
別に古い方から新しい方へループをまわすことが悪いんじゃないんですが、今回はダメです。
実際に動かすと、トレンドラインを引く山や谷を見つけるのに、新しい方から数十本の足ですんでいますよね。
ということは、無駄なループをたくさん回しているということになります。
 
ループは、結構PCに負担なんです。
為替は、生き物ですから１秒でも無駄にしたくありませんよね。
だから、無駄を省く必要があります。
 
ですから、正解は新しい方から古い方にループを回して、必要な山や谷を見つけたらループを抜けるように組めばいいんです。
「break」という命令で、ループを抜けることができます。
 
もう一つあります。
ループの中で余分な変数に代入して、ループを抜けた後に上昇・下降か判断している部分があります。
ループ内で、判断すれば無駄が省けますよね。
 
プログラムは、動くことも大事ですがこうした無駄を省くように心がけると結果的に高速に動いたり、見やすいソースになります。
ぜひ、自分で組むときは心がけてください。
 
次は、もう一度トレンドラインを引くインジケーターを作ります。
上記で説明した、ダメな部分の修正ともう一つ。
表示してみると分かりますが、最新の１本だけだとトレードに使えません。
少なくても３本ぐらいないと、トレードの参考にならないはずです。
ですから、１本のトレンドラインから３本に増やします。
 
次回をお楽しみに！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回紹介した、<a href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%92%e6%9b%b8%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/" target="_blank">トレンドラインを書いてみる</a>はご覧になりましたか？</p>
<p>MT４でも手動で書くことができますが、やっぱり自動が楽ですよね。</p>
<p> </p>
<p>でも、ちゃんと動くと思いますが、実はあまりいいプログラムではありません。</p>
<p>ちゃんと動く＝いいプログラム</p>
<p>ではないということです。</p>
<p> </p>
<p>では、何が悪いか。。。</p>
<p> </p>
<p>ソースを見た時点で、だめだめジャン！！</p>
<p>って思った人は、プロかセミプロレベルの人ですね。</p>
<p> </p>
<p>では、どこがダメなんでしょうか？</p>
<p> </p>
<p>まず、for文でループを回している部分がありますよね。</p>
<p>ここが、ダメです。</p>
<p>for文じゃなくて、while文を使うってわけじゃありません。</p>
<p>基本的にループをまわすには、どちらを使ってもかまいません。</p>
<p>使いやすい方を使ってください。</p>
<p> </p>
<p>では、ダメな部分。</p>
<p>調査する足の最大数からカウントダウンしてますよね。</p>
<p>古い方から新しい方へ調査しています。</p>
<p> </p>
<p>別に古い方から新しい方へループをまわすことが悪いんじゃないんですが、今回はダメです。</p>
<p>実際に動かすと、トレンドラインを引く山や谷を見つけるのに、新しい方から数十本の足ですんでいますよね。</p>
<p>ということは、無駄なループをたくさん回しているということになります。</p>
<p> </p>
<p>ループは、結構PCに負担なんです。</p>
<p>為替は、生き物ですから１秒でも無駄にしたくありませんよね。</p>
<p>だから、無駄を省く必要があります。</p>
<p> </p>
<p>ですから、正解は新しい方から古い方にループを回して、必要な山や谷を見つけたらループを抜けるように組めばいいんです。</p>
<p>「break」という命令で、ループを抜けることができます。</p>
<p> </p>
<p>もう一つあります。</p>
<p>ループの中で余分な変数に代入して、ループを抜けた後に上昇・下降か判断している部分があります。</p>
<p>ループ内で、判断すれば無駄が省けますよね。</p>
<p> </p>
<p>プログラムは、動くことも大事ですがこうした無駄を省くように心がけると結果的に高速に動いたり、見やすいソースになります。</p>
<p>ぜひ、自分で組むときは心がけてください。</p>
<p> </p>
<p>次は、もう一度トレンドラインを引くインジケーターを作ります。</p>
<p>上記で説明した、ダメな部分の修正ともう一つ。</p>
<p>表示してみると分かりますが、最新の１本だけだとトレードに使えません。</p>
<p>少なくても３本ぐらいないと、トレードの参考にならないはずです。</p>
<p>ですから、１本のトレンドラインから３本に増やします。</p>
<p> </p>
<p>次回をお楽しみに！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>トレンドラインを書いてみる</title>
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		<pubDate>Fri, 08 May 2009 22:33:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[インジケータ]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[インジケーター]]></category>
		<category><![CDATA[サンプル]]></category>
		<category><![CDATA[トレンドライン]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=174</guid>
		<description><![CDATA[前回は、インジケーターを作ってみるで足に対応したバッファに代入することで、メタトレーダーの機能を使いグラフを自動的に描画方法を試してみました。
今回は、オブジェクトという機能を使い好きな場所に線や文字などを描画する方法を試してみます。
 
で、単純に線を書いてもおもしろくないのでトレンドラインを書いてみたいと思います。
 
トレンドとは、上下に動きながら移動している為替も平均してみると上昇していたり、下降しているときがあります。
こうした状態をトレンド相場と呼びます。
平均した線が横ばいの場合は、レンジ相場と呼びます。
 
為替は、上昇トレンド、下降トレンド、レンジ相場の３種類のどれかの状態になっています。
 
このトレンドを表す線をトレンドラインと呼びます。
上昇トレンドラインは、上下に動いている山の高値と高値を結んだ線。
下降トレンドラインは、谷の安値と安値を結んだ線のことをいいます。
 
このトレンドラインをインジケーターの機能を使って、描画したいと思います。
 
インジケーターを作ってみるを参考にスケルトンを作ります。
Nameを「TrendLine」。
その他は、何も入力しません。
 
まずは、TrendLineのスケルトンを作成してください。
 
まず、前半の宣言部分を作成します。
//メインウィンドウに描画します。
#property indicator_chart_window
//山と谷を見つける幅をパラメータとして指定します。
extern int nPeriod=9;
//先頭から何本まで山、谷を見つけるかパラメータとして指定します。
extern int Limit=350;
 
次は、初期化処理です。
int init()
{
//下降トレンドライン０番目のオブジェクトを作ります。
    ObjectCreate(&#8221;Trend DN-0&#8243;,OBJ_TREND,0,0,0,0,0);
//下降トレンドライン０番目のオブジェクトの色を指定します。
    ObjectSet(&#8221;Trend DN-0&#8243;,OBJPROP_COLOR,Maroon);
 
//上昇トレンド０番目のラインオブジェクトを作成します。
    ObjectCreate(&#8221;Trend UP-0&#8243;,OBJ_TREND,0,0,0,0,0);
    ObjectSet(&#8221;Trend UP-0&#8243;,OBJPROP_COLOR,Green);
 
   return(0);
}
上昇、下降用のトレンドラインを引くためのオブジェクトを用意しました。
次は、終了処理です。

int deinit()
{
//オブジェクトを削除します。
    ObjectDelete(&#8221;Trend UP-0&#8243;);
    ObjectDelete(&#8221;Trend DN-0&#8243;);
   return(0);
}
 
インジケータを削除したときに、オブジェクトが残ってしまいます。
そのために、インジケータ終了時に自分が作ったオブジェクトを削除する処理を追加します。
次は、トレンドラインを描画するための山、谷を見つけラインを引く処理です。

 
int start()
{
//山、谷の値と足番号を格納する変数と描画する値を格納する変数を宣言します。
    double r1,r2,r3,r_1,r_2;
    int rt1,rt2,rt3,rt_1,rt_2;
    double s1,s2,s3,s_1,s_2;
    int st1,st2,st3,st_1,st_2;
    int nCurBar=0;
 
//表示されている足の数が、Limitより小さい場合、nPeriod引いた値をセットします。
//検査用の領域を確保するためです。
    if(Bars&#60;Limit) Limit=Bars-nPeriod;
 
//検査する足を古い方からセットしていきます。
    for(nCurBar=Limit; nCurBar&#62;0; nCurBar&#8211;)
    {
 
//検査する足の数の中心の安値が、検査する足の範囲で最小の安値の場合
//最新の安値をs1に代入します。
//S1を代入する前に過去の安値をS3、S2と古い変数へスライドさせて格納します。
        if(Low[nCurBar+(nPeriod-1)/2] == Low[iLowest(NULL,0,MODE_LOW,nPeriod,nCurBar)])
        {
            s3=s2; s2=s1; s1=Low[nCurBar+(nPeriod-1)/2];
     [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回は、<a href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank">インジケーターを作ってみる</a>で足に対応したバッファに代入することで、メタトレーダーの機能を使いグラフを自動的に描画方法を試してみました。</p>
<p>今回は、オブジェクトという機能を使い好きな場所に線や文字などを描画する方法を試してみます。</p>
<p> </p>
<p>で、単純に線を書いてもおもしろくないのでトレンドラインを書いてみたいと思います。</p>
<p> </p>
<p>トレンドとは、上下に動きながら移動している為替も平均してみると上昇していたり、下降しているときがあります。</p>
<p>こうした状態をトレンド相場と呼びます。</p>
<p>平均した線が横ばいの場合は、レンジ相場と呼びます。</p>
<p> </p>
<p>為替は、上昇トレンド、下降トレンド、レンジ相場の３種類のどれかの状態になっています。</p>
<p> </p>
<p>このトレンドを表す線をトレンドラインと呼びます。</p>
<p>上昇トレンドラインは、上下に動いている山の高値と高値を結んだ線。</p>
<p>下降トレンドラインは、谷の安値と安値を結んだ線のことをいいます。</p>
<p> </p>
<p>このトレンドラインをインジケーターの機能を使って、描画したいと思います。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%e3%80%82/" target="_blank">インジケーターを作ってみる</a>を参考にスケルトンを作ります。</p>
<p>Nameを「TrendLine」。</p>
<p>その他は、何も入力しません。</p>
<p> </p>
<p>まずは、TrendLineのスケルトンを作成してください。</p>
<p> </p>
<p>まず、前半の宣言部分を作成します。</p>
<p>//メインウィンドウに描画します。</p>
<p>#property indicator_chart_window</p>
<p>//山と谷を見つける幅をパラメータとして指定します。</p>
<p>extern int nPeriod=9;</p>
<p>//先頭から何本まで山、谷を見つけるかパラメータとして指定します。</p>
<p>extern int Limit=350;</p>
<p> </p>
<p>次は、初期化処理です。</p>
<p>int init()</p>
<p>{</p>
<p>//下降トレンドライン０番目のオブジェクトを作ります。</p>
<p>    <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-291.html" target="_blank">ObjectCreate</a>(&#8221;Trend DN-0&#8243;,OBJ_TREND,0,0,0,0,0);</p>
<p>//下降トレンドライン０番目のオブジェクトの色を指定します。</p>
<p>    <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-302.html" target="_blank">ObjectSet</a>(&#8221;Trend DN-0&#8243;,OBJPROP_COLOR,Maroon);</p>
<p> </p>
<p>//上昇トレンド０番目のラインオブジェクトを作成します。</p>
<p>    <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-291.html" target="_blank">ObjectCreate</a>(&#8221;Trend UP-0&#8243;,OBJ_TREND,0,0,0,0,0);</p>
<p>    <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-302.html" target="_blank">ObjectSet</a>(&#8221;Trend UP-0&#8243;,OBJPROP_COLOR,Green);</p>
<p> </p>
<p>   return(0);</p>
<p>}</p>
<p>上昇、下降用のトレンドラインを引くためのオブジェクトを用意しました。</p>
<p>次は、終了処理です。</p>
<div>
<div>int deinit()</div>
<div>{</div>
<div>//オブジェクトを削除します。</div>
<div>    <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-292.html" target="_blank">ObjectDelete</a>(&#8221;Trend UP-0&#8243;);</div>
<div>    <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-292.html" target="_blank">ObjectDelete</a>(&#8221;Trend DN-0&#8243;);</div>
<div>   return(0);</div>
<div>}</div>
<p> </p></div>
<p>インジケータを削除したときに、オブジェクトが残ってしまいます。</p>
<p>そのために、インジケータ終了時に自分が作ったオブジェクトを削除する処理を追加します。</p>
<p>次は、トレンドラインを描画するための山、谷を見つけラインを引く処理です。</p>
<div>
<p> </p>
<div>int start()</div>
<div>{</div>
<p>//山、谷の値と足番号を格納する変数と描画する値を格納する変数を宣言します。</p>
<div>    double r1,r2,r3,r_1,r_2;</div>
<div>    int rt1,rt2,rt3,rt_1,rt_2;</div>
<div>    double s1,s2,s3,s_1,s_2;</div>
<div>    int st1,st2,st3,st_1,st_2;</div>
<div>    int nCurBar=0;</div>
<p> </p>
<div>//表示されている足の数が、Limitより小さい場合、nPeriod引いた値をセットします。</div>
<div>//検査用の領域を確保するためです。</div>
<div>    if(Bars&lt;Limit) Limit=Bars-nPeriod;</div>
<p> </p>
<div>//検査する足を古い方からセットしていきます。</div>
<div>    for(nCurBar=Limit; nCurBar&gt;0; nCurBar&#8211;)</div>
<div>    {</div>
<p> </p>
<div>//検査する足の数の中心の安値が、検査する足の範囲で最小の安値の場合</div>
<div>//最新の安値をs1に代入します。</div>
<div>//S1を代入する前に過去の安値をS3、S2と古い変数へスライドさせて格納します。</div>
<div>        if(<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-234.html" target="_blank">Low</a>[nCurBar+(nPeriod-1)/2] == <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-234.html" target="_blank">Low</a>[<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-224.html" target="_blank">iLowest(</a>NULL,0,MODE_LOW,nPeriod,nCurBar)])</div>
<div>        {</div>
<div>            s3=s2; s2=s1; s1=Low[nCurBar+(nPeriod-1)/2];</div>
<div>            st3=st2; st2=st1; st1=nCurBar+(nPeriod-1)/2;</div>
<div>        }</div>
<p> </p>
<div>//安値と同様に高値を変数へ代入します。</div>
<div>        if(<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-233.html" target="_blank">High</a>[nCurBar+(nPeriod-1)/2] ==<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-233.html" target="_blank"> High</a>[<a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-222.html" target="_blank">iHighest</a>(NULL,0,MODE_HIGH,nPeriod,nCurBar)])</div>
<div>        {</div>
<div>            r3=r2; r2=r1; r1=High[nCurBar+(nPeriod-1)/2];</div>
<div>            rt3=rt2; rt2=rt1; rt1=nCurBar+(nPeriod-1)/2;</div>
<div>        }</div>
<div>    }</div>
<p> </p>
<div>//2つの安値を比べたときに最新の安値が下降している場合のみ描画します。</div>
<div>//そのために各谷の安値を比較して、下降している隣接している谷を見つけます。</div>
<div>//もし、存在しない場合はデフォルトでEMPTY_VALUEがセットされているため、描画されません。</div>
<div>    if(s1 &lt; s2){</div>
<div>        s_1=s1;</div>
<div>        s_2=s2;</div>
<div>        st_1=st1;</div>
<div>        st_2=st2;</div>
<div>    }</div>
<div>    else if(s2 &lt; s3){</div>
<div>        s_1=s2;</div>
<div>        s_2=s3;</div>
<div>        st_1=st2;</div>
<div>        st_2=st3;</div>
<div>    }</div>
<p> </p>
<div>//描画開始位置と次の点を設定します。</div>
<div>    <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-299.html" target="_blank">ObjectMove</a>(&#8221;Trend DN-0&#8243;,1,Time[st_1],s_1);</div>
<div>    <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-299.html" target="_blank">ObjectMove</a>(&#8221;Trend DN-0&#8243;,0,Time[st_2],s_2);</div>
<div>//上昇トレンドラインも下降トレンドラインと同様にセットします。</div>
<div>    if(r1 &gt; r2){</div>
<div>        r_1=r1;</div>
<div>        r_2=r2;</div>
<div>        rt_1=rt1;</div>
<div>        rt_2=rt2;</div>
<div>    }</div>
<div>    else if(r2 &gt; r3){</div>
<div>        r_1=r2;</div>
<div>        r_2=r3;</div>
<div>        rt_1=rt2;</div>
<div>        rt_2=rt3;</div>
<div>    }</div>
<div>    <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-299.html" target="_blank">ObjectMove</a>(&#8221;Trend UP-0&#8243;,1,Time[rt_1],r_1);</div>
<div>    <a href="http://googolyenfx.blog18.fc2.com/blog-entry-299.html" target="_blank">ObjectMove</a>(&#8221;Trend UP-0&#8243;,0,Time[rt_2],r_2);</div>
<div>   return(0);</div>
<div>}</div>
</div>
<p> </p>
<p>これで、終了です。</p>
<p>コンパイルして、インジケータを表示させてみてください。</p>
<p>以下のようにトレンドラインが表示されれば成功です。</p>
<div>
<div id="attachment_177" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/05/trendline.jpg"><img class="size-medium wp-image-177" title="trendline" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/05/trendline-300x152.jpg" alt="TrendLineインジケーター" width="300" height="152" /></a><p class="wp-caption-text">TrendLineインジケーター</p></div>
</div>
<p>ちょっとは、らしいものができたのではないでしょうか？</p>
<p>少しずつレベルをアップしていきますね。</p>
<p> </p>
<p>今回のプログラムは、以下からダウンロードできます。</p>
<p><a href="http://download-center.metatraderfx.net/indicator/trendline/" target="_blank">ここから、ダウンロード</a></p>
<p> </p>
<p>インジケータは、</p>
<p>インストールパス\MetaTrader\experts\indicators</p>
<p>に入れてください。</p>
<p> </p>
<p><span id="more-174"></span></p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000;"><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/05/icon-check08.gif"><img class="alignleft size-full wp-image-200" title="icon-check08" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/05/icon-check08.gif" alt="icon-check08" width="60" height="34" /></a>2009/05/09　２３：４５　修正</span></span></strong></p>
<p>初回投稿時に、古い関数を利用したソースを紹介してしまいました。</p>
<p>機能的には、問題ありませんが最新の関数を利用するように修正を行いました。</p>
<p>ダウンロードしたファイルも同様です。</p>
<p>修正時刻以前にダウンロードした方で気になる方は、再ダウンロードしてください。</p>
<p> </p>
<p>修正点は、</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">Lowest</span>　→　<span style="color: #00ff00;"><strong>iLowest</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">Highest</span>　→　<span style="color: #00ff00;"><strong>iHighest</strong></span></p>
<p><strong>機能や引数に変更はありません。</strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%92%e6%9b%b8%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
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	</item>
		<item>
		<title>FXのしくみ</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/fx%e3%81%ae%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%bf/</link>
		<comments>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/fx%e3%81%ae%e3%81%97%e3%81%8f%e3%81%bf/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 May 2009 14:10:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[FXについて]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[FXとは]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=167</guid>
		<description><![CDATA[FXは、外国為替証拠金取引と日本語で言います。
 
まあ、難しく考えてもしょうがないので、簡単に説明すると外国通貨どうしで、お金をやりとりするだけです。
 
たとえば、オークションでものを売ることを考えます。
1万円で何かを売りたいとします。
買いたい人が多ければ、値が上がり高く売ることができます。
逆に誰もいなければ、値引きをしていく必要があるでしょう。
 
為替も同じで、ほしい人、売りたい人の量によって通貨間の価値が決まります。
 
安いときに買って、高いときに売る。
これが基本的な考え方です。
 
わたしがFXのことを人に説明する例をあげます。
※例ですので実際は違います。
証券会社は、各通貨銀行を持っています。
証券会社と契約した人は、通貨銀行から無担保でお金を借りることができます。
でも、引き出すことはできないで、別の通貨銀行に預けなければいけません。
 
USDJPY（ドル円）で、考えてみます。
 
レートは、１ドル１００円とします。
円通貨銀行から、１００万円借ります。
１００万円を元に１万ドルに変換し、ドル通貨銀行に預けます。
 
レートが変わらないときに、そのまま元に戻せば損失０ということになりますね。
 
レートが１ドル１０１円になると、１万円の利益。
１ドル９９円になると１万円の損失。
ということになります。
 
これが、為替やりとりの基本でFXの凄いところです。
お金がないのに借りられましたね。
そうなんです。
借りて預ける、預けたものを返すには、お金は必要ないんです。
 
ではなぜ、証券会社にお金を振り込むのでしょうか？
先ほど、レートが１ドル９９円になったとき１万円の損失をだしましたね。
この１万円を保証するためのお金が必要なんです。
 
ようするに、損失を出したときのための保険としてのお金が必要なんです。
 
ただそれだけです。
難しくないですよね。
 
では、どこで証券会社は儲けるのでしょうか？
お金を借りるときに手数料を取っていた時代もありました。
でも、最近は手数料０って会社がたくさんありますよね。
 
では、手数料で儲けることはできないことになります。
 
そこで、スプレッドという仕組みが出てきます。
 
スプレッドとは、１００万円を借り１万ドルを預けるときには発生しません。
１万ドルを円に戻すときに発生します。
１２１証券の場合は、USDJPYの場合１pipsからの変動制となっています。
だいたい、いつもは２pipsぐらいですね。
 
USDJPYの２pipsは、０．０２円（２銭）となります。
で、１万ドルを１ドル１００円のときに戻すと、１００万円×０．０２＝２００円
１００万円－２００円＝９９９８００円
となり、２００円の損失となります。
この２００円が証券会社の利益となります。
 
ということは、１ドル１００円で借りると、１ドル１００．０２円以上のレートにならないと損失が出てしまいますね。
ということで、確実に２銭以上上がれば、いいことになりますね。
 
これで、FXの仕組みが分かりましたね。
 
でも、もう一つ仕組みがあります。
 
１ドル１００円のときに、１００万円借りて１万ドル預けることを「買い」や「ロング」ポジションを持つといいます。
今までの説明と同じですね。
FXは、逆のポジションを持つこともできます。
１万ドル借りて１００万円預ける方法です。
このことを「売り」や「ショート」ポジションを持つといいます。
売りの場合は、買いと逆で１ドル９９円になったときに１万円の利益。
１ドル１０１円になったとき、１万円の損失になります。
 
ですから、円安になりそうなときは買いポジション、円高になりそうなときは売りポジションを持つことになります。
円高、円安はなんか逆のような気もしますが、ドルが基準なので１ドルで換える円が少なくなれば、円高。
多くなれば円安といいます。
 
さて、これでFXの基本的な売買の仕組みを説明しましたが、もう一つ仕組みがあります。
スワップという仕組みです。
 
前半の説明で為替銀行から借りるときに無担保だと説明しましたが、無金利だとはいいませんでした。
そうです。
金利は必要なんです。
お金を借りるには金利を払う必要がありますよね。
逆に預ければ、金利をもらえます。
でも、よーーく考えてください。
 
金利は、どのように決まっていますか？
その国の中央銀行が決めていることが多いと思います。
国によって違うんです。
 
今は、金利差が少なくなりましたが、数年前FXがはやっていたときは、日本の金利はとても安くて、その邦貨の国の金利は日本に比べてかなり高い水準でした。
ですから、USDJPYで買いポジションを持ったときは、１００万円借りたときに払う金利より、１万ドル預ける金利の方が高かったんです。
ですから、１日で１００円なんかついていました。
ポンド円だと２５０円なんてときもありました。
 
これだけもらえるなら、銀行に預けるより断然お得ですよね。
ですから、スワップ狙いの人がたくさんいたんです。
為替も変動しますが、長期的に見れば利益が減る方に動いても必ず、戻ってきます。
ですから、長期的に預けられるなら為替のレートが買ったときより有利な条件のときに売ってしまえば、スワップ＋為替利益でかなりの金額を稼ぐことができたんです。
 
でも、ご存じの通り大幅な円高になってしまい、予想していた保証金の量より為替が動いてしまったために莫大な資産を無くした人がたくさん発生してしまったというわけですね。
 
FXは投資ですから、確実に損をすることがあります。
その損失を抑えるためのリスク管理が重要な点ですね。
 

いくら損を出していいか。
損を怖がらずに出すことができるか。

 
が、利益を上げるために必要なことになります。
現在のスワップでは、ほとんど儲けることはできません。
ですから、スワップを気にする必要はほとんどありません。
 
逆にスワップが気になるほど、長期のポジションをキープするより、最長でも数日のトレードをおすすめします。
１日に平均して１円以上の上下の変動があります。
だったら、数日で１円儲けるより、１日に細かくトレードすることで儲けた方が合理的だと思いませんか？
 
でも、トレードする時間がない！！
という人のために自動売買の仕組みがあります。
私も時間がないので、自動売買に真剣に取り組んでいるわけです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>FXは、外国為替証拠金取引と日本語で言います。</p>
<p> </p>
<p>まあ、難しく考えてもしょうがないので、簡単に説明すると外国通貨どうしで、お金をやりとりするだけです。</p>
<p> </p>
<p>たとえば、オークションでものを売ることを考えます。</p>
<p>1万円で何かを売りたいとします。</p>
<p>買いたい人が多ければ、値が上がり高く売ることができます。</p>
<p>逆に誰もいなければ、値引きをしていく必要があるでしょう。</p>
<p> </p>
<p>為替も同じで、ほしい人、売りたい人の量によって通貨間の価値が決まります。</p>
<p> </p>
<p>安いときに買って、高いときに売る。</p>
<p>これが基本的な考え方です。</p>
<p> </p>
<p>わたしがFXのことを人に説明する例をあげます。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000;">※例ですので実際は違います。</span></span></strong></p>
<p>証券会社は、各通貨銀行を持っています。</p>
<p>証券会社と契約した人は、通貨銀行から無担保でお金を借りることができます。</p>
<p>でも、引き出すことはできないで、別の通貨銀行に預けなければいけません。</p>
<p> </p>
<p>USDJPY（ドル円）で、考えてみます。</p>
<p> </p>
<p>レートは、１ドル１００円とします。</p>
<p>円通貨銀行から、１００万円借ります。</p>
<p>１００万円を元に１万ドルに変換し、ドル通貨銀行に預けます。</p>
<p> </p>
<p>レートが変わらないときに、そのまま元に戻せば損失０ということになりますね。</p>
<p> </p>
<p>レートが１ドル１０１円になると、１万円の利益。</p>
<p>１ドル９９円になると１万円の損失。</p>
<p>ということになります。</p>
<p> </p>
<p>これが、為替やりとりの基本でFXの凄いところです。</p>
<p>お金がないのに借りられましたね。</p>
<p>そうなんです。</p>
<p>借りて預ける、預けたものを返すには、お金は必要ないんです。</p>
<p> </p>
<p>ではなぜ、証券会社にお金を振り込むのでしょうか？</p>
<p>先ほど、レートが１ドル９９円になったとき１万円の損失をだしましたね。</p>
<p>この１万円を保証するためのお金が必要なんです。</p>
<p> </p>
<p>ようするに、損失を出したときのための<strong>保険としてのお金</strong>が必要なんです。</p>
<p> </p>
<p>ただそれだけです。</p>
<p>難しくないですよね。</p>
<p> </p>
<p>では、どこで証券会社は儲けるのでしょうか？</p>
<p>お金を借りるときに手数料を取っていた時代もありました。</p>
<p>でも、最近は手数料０って会社がたくさんありますよね。</p>
<p> </p>
<p>では、手数料で儲けることはできないことになります。</p>
<p> </p>
<p>そこで、<strong>スプレッド</strong>という仕組みが出てきます。</p>
<p> </p>
<p>スプレッドとは、１００万円を借り１万ドルを預けるときには発生しません。</p>
<p>１万ドルを円に戻すときに発生します。</p>
<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HPN4D+4EYTM2+1K86+62U37" target="_blank">１２１証券</a>の場合は、USDJPYの場合１pipsからの変動制となっています。</p>
<p>だいたい、いつもは２pipsぐらいですね。</p>
<p> </p>
<p>USDJPYの２pipsは、０．０２円（２銭）となります。</p>
<p>で、１万ドルを１ドル１００円のときに戻すと、１００万円×０．０２＝２００円</p>
<p>１００万円－２００円＝９９９８００円</p>
<p>となり、２００円の損失となります。</p>
<p>この２００円が証券会社の利益となります。</p>
<p> </p>
<p>ということは、１ドル１００円で借りると、１ドル１００．０２円以上のレートにならないと損失が出てしまいますね。</p>
<p>ということで、確実に２銭以上上がれば、いいことになりますね。</p>
<p> </p>
<p>これで、FXの仕組みが分かりましたね。</p>
<p> </p>
<p>でも、もう一つ仕組みがあります。</p>
<p> </p>
<p>１ドル１００円のときに、１００万円借りて１万ドル預けることを「<strong>買い</strong>」や「ロング」ポジションを持つといいます。</p>
<p>今までの説明と同じですね。</p>
<p>FXは、逆のポジションを持つこともできます。</p>
<p>１万ドル借りて１００万円預ける方法です。</p>
<p>このことを「<strong>売り</strong>」や「ショート」ポジションを持つといいます。</p>
<p>売りの場合は、買いと逆で１ドル９９円になったときに１万円の利益。</p>
<p>１ドル１０１円になったとき、１万円の損失になります。</p>
<p> </p>
<p>ですから、円安になりそうなときは買いポジション、円高になりそうなときは売りポジションを持つことになります。</p>
<p>円高、円安はなんか逆のような気もしますが、ドルが基準なので１ドルで換える円が少なくなれば、円高。</p>
<p>多くなれば円安といいます。</p>
<p> </p>
<p>さて、これでFXの基本的な売買の仕組みを説明しましたが、もう一つ仕組みがあります。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">スワップ</span></strong>という仕組みです。</p>
<p> </p>
<p>前半の説明で為替銀行から借りるときに無担保だと説明しましたが、無金利だとはいいませんでした。</p>
<p>そうです。</p>
<p>金利は必要なんです。</p>
<p>お金を借りるには金利を払う必要がありますよね。</p>
<p>逆に預ければ、金利をもらえます。</p>
<p>でも、よーーく考えてください。</p>
<p> </p>
<p>金利は、どのように決まっていますか？</p>
<p>その国の中央銀行が決めていることが多いと思います。</p>
<p>国によって違うんです。</p>
<p> </p>
<p>今は、金利差が少なくなりましたが、数年前FXがはやっていたときは、日本の金利はとても安くて、その邦貨の国の金利は日本に比べてかなり高い水準でした。</p>
<p>ですから、USDJPYで買いポジションを持ったときは、１００万円借りたときに払う金利より、１万ドル預ける金利の方が高かったんです。</p>
<p>ですから、１日で１００円なんかついていました。</p>
<p>ポンド円だと２５０円なんてときもありました。</p>
<p> </p>
<p>これだけもらえるなら、銀行に預けるより断然お得ですよね。</p>
<p>ですから、スワップ狙いの人がたくさんいたんです。</p>
<p>為替も変動しますが、長期的に見れば利益が減る方に動いても必ず、戻ってきます。</p>
<p>ですから、長期的に預けられるなら為替のレートが買ったときより有利な条件のときに売ってしまえば、スワップ＋為替利益でかなりの金額を稼ぐことができたんです。</p>
<p> </p>
<p>でも、ご存じの通り大幅な円高になってしまい、予想していた保証金の量より為替が動いてしまったために莫大な資産を無くした人がたくさん発生してしまったというわけですね。</p>
<p> </p>
<p>FXは投資ですから、確実に損をすることがあります。</p>
<p>その損失を抑えるためのリスク管理が重要な点ですね。</p>
<p> </p>
<ul>
<li><strong>いくら損を出していいか。</strong></li>
<li><strong>損を怖がらずに出すことができるか。</strong></li>
</ul>
<p> </p>
<p>が、利益を上げるために必要なことになります。</p>
<p>現在のスワップでは、ほとんど儲けることはできません。</p>
<p>ですから、スワップを気にする必要はほとんどありません。</p>
<p> </p>
<p>逆にスワップが気になるほど、長期のポジションをキープするより、最長でも数日のトレードをおすすめします。</p>
<p>１日に平均して１円以上の上下の変動があります。</p>
<p>だったら、数日で１円儲けるより、１日に細かくトレードすることで儲けた方が合理的だと思いませんか？</p>
<p> </p>
<p>でも、トレードする時間がない！！</p>
<p>という人のために自動売買の仕組みがあります。</p>
<p>私も時間がないので、自動売買に真剣に取り組んでいるわけです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>自動売買の結果を外で確かめる</title>
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		<pubDate>Wed, 06 May 2009 08:50:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[FTP]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>
		<category><![CDATA[設定]]></category>

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		<description><![CDATA[FTP接続ができるサーバーを持っていることが条件ですが、口座履歴の内容を見ることができます。
FTP接続ができるサーバーは、無料のものもありますので、探してくださいね。
 
メニューのツール－オプション画面を開き、「Publisher」タブを開きます。
「有効にする」にチェックを入れます。
Account：ログインしているID（１２１証券だと数字）
Refresh every：更新間隔、5分ぐらいがおすすめ
FTP server：FTPサーバー名
FTP path：アップロードしたいパス（そのままでいいなら/）
FTP login：FTPのログインID
FTP password：FTPのパスワード
 
普通は、「Passive mode」にチェックを入れます。
 
これで、設定完了。
「テスト」ボタンを押して、「successfully」ってでていればOK。
 
http://FTPでアップロード予定のパス/statement.htm
で口座履歴の内容を見ることができます。
 
メタトレーダーの口座履歴タブで、右クリックすると期間を指定できます。
この期間で、FTPで送信するファイルも変わるので、長すぎる場合は期間を変えてみると便利です。
 
この設定で、インターネットがつながる環境なら、EAの売買結果が分かることになります。
最近なら、携帯でも可能ですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>FTP接続ができるサーバーを持っていることが条件ですが、口座履歴の内容を見ることができます。</p>
<p>FTP接続ができるサーバーは、無料のものもありますので、探してくださいね。</p>
<p> </p>
<p>メニューのツール－オプション画面を開き、「Publisher」タブを開きます。</p>
<p>「有効にする」にチェックを入れます。</p>
<p>Account：ログインしているID（１２１証券だと数字）</p>
<p>Refresh every：更新間隔、5分ぐらいがおすすめ</p>
<p>FTP server：FTPサーバー名</p>
<p>FTP path：アップロードしたいパス（そのままでいいなら/）</p>
<p>FTP login：FTPのログインID</p>
<p>FTP password：FTPのパスワード</p>
<p> </p>
<p>普通は、「Passive mode」にチェックを入れます。</p>
<p> </p>
<p>これで、設定完了。</p>
<p>「テスト」ボタンを押して、「successfully」ってでていればOK。</p>
<p> </p>
<p>http://FTPでアップロード予定のパス/statement.htm</p>
<p>で口座履歴の内容を見ることができます。</p>
<p> </p>
<p>メタトレーダーの口座履歴タブで、右クリックすると期間を指定できます。</p>
<p>この期間で、FTPで送信するファイルも変わるので、長すぎる場合は期間を変えてみると便利です。</p>
<p> </p>
<p>この設定で、インターネットがつながる環境なら、EAの売買結果が分かることになります。</p>
<p>最近なら、携帯でも可能ですね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>メタトレーダーでメール送信</title>
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		<pubDate>Tue, 05 May 2009 22:38:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[MT4]]></category>
		<category><![CDATA[メール送信]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>
		<category><![CDATA[設定]]></category>

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		<description><![CDATA[メタトレーダーでメール送信させる設定を紹介します。
 
でも、対応するEAなどがないと利用できません。
EAなどを作るときは、メール送信も考えて作りましょう。
 
Yahooメールを使った例です。
もちろん、YahooメールはPOP設定などを有効にしてください。
メタトレーダーは、メニューのツール－オプション画面で、
E-メールタブを表示します。
 
そこで、
「有効にする」にチェック
SMTPサーバ：smtp.mail.yahoo.co.jp:587
SMTPログインID：YahooのログインID
SMTPパスワード：Yahooのパスワード
送信元：Yahooのメールアドレス
送信先：送信したいメールアドレス
 
上記の入力したら、「Test」ボタンをおしてメールが飛んでくれば、設定完了です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メタトレーダーでメール送信させる設定を紹介します。</p>
<p> </p>
<p>でも、対応するEAなどがないと利用できません。</p>
<p>EAなどを作るときは、メール送信も考えて作りましょう。</p>
<p> </p>
<p>Yahooメールを使った例です。</p>
<p>もちろん、YahooメールはPOP設定などを有効にしてください。</p>
<p>メタトレーダーは、メニューのツール－オプション画面で、</p>
<p>E-メールタブを表示します。</p>
<p> </p>
<p>そこで、</p>
<p>「有効にする」にチェック</p>
<p>SMTPサーバ：smtp.mail.yahoo.co.jp:587</p>
<p>SMTPログインID：YahooのログインID</p>
<p>SMTPパスワード：Yahooのパスワード</p>
<p>送信元：Yahooのメールアドレス</p>
<p>送信先：送信したいメールアドレス</p>
<p> </p>
<p>上記の入力したら、「Test」ボタンをおしてメールが飛んでくれば、設定完了です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%83%a1%e3%82%bf%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e9%80%81%e4%bf%a1/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>Expert Advisor Wizard</title>
		<link>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/expert-advisor-wizard/</link>
		<comments>http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/expert-advisor-wizard/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 May 2009 21:37:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kei</dc:creator>
				<category><![CDATA[MQL4]]></category>
		<category><![CDATA[メタトレーダー入門]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
		<category><![CDATA[入門]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://metatraderfx.net/?p=155</guid>
		<description><![CDATA[Expert Advisor Wizardは、インジケーターを作ってみるでも紹介していますが、MetaEditorでEAやインジケーターを作るときのウィザードです。
 
一応、注意事項というか便利かもという情報を
 
 
ここでは、まあ書いてある内容のものが作れます。
よく使うのは、
Expert AdvisorとCustom Indicatorでしょう。
 
Expert Advisorは、EAとか自動売買とかいわれるものを作成します。
インストールパス\MetaTrader\experts
にソースと実行ファイルができあがります。
ソースの拡張子は、mq4
実行ファイルの拡張子は、ex4
です。
 
Custom Indicatorはインジケーターというグラフを各プログラムを作成します。
ソースと実行ファイルは、
インストールパス\MetaTrader\experts\indicators
に格納されています。
拡張子は、EAと同様です。
 
EA、インジケーターの違いは、
EAは、売買ができる。
インジケータは、足に合わせたバッファと描画指示ができる。
で、逆はできません。
 
で、Expert Advisor Wizardは何を作るか決めた後、名前やパラメータなどの情報をセットするとスケルトンができあがるわけです。
決まった部分などは、自動的に作成してくれるわけですね。
 
でも、たとえば、私が書いたソースを試したい！
そんなとき、パラメータをいちいち入力するのが面倒じゃないですか。
そういうときは、どうするか。
 
Nameに名前を入れます。
これは、ファイル名なので入れないわけにはいきません。
その他は、入力する必要はありません。
 
たとえば、インジケーターを作るときの前半にあるこんな命令。
#property indicator_chart_window
#property indicator_buffers 1
#property indicator_color1 Red
自分で書けば、ウィザードで入力しなくても大丈夫です。
 
サンプルを使いたいときは、ファイル名だけでファイルを作って、ソースはコピーするやり方もあるっていうことですね。
自分で作ったものをベースに作りたいときも同じです。
 
ソースファイルも配っているから、そんな面倒なこともしたくない！！
って人は、もっと簡単な方法があります。
 
EAは、
インストールパス\MetaTrader\experts
インジケーターは、

インストールパス\MetaTrader\experts\indicators
にソースファイルや実行ファイルをコピーしてください。
それで、MetaEditorを再起動してください。

 
再起動しないといけないところが、煩わしいところですね。
ファイル名だけ作る方法だと再起動がいりません。
 
EAなどを動かしていて、止めたくない！！
ってときは、ファイル名方式。
どうでもいいときは、コピー＆再起動方式
と使い分けが必要かな。
 
どちらの方法でも結果は同じなので、いい方法をお使いください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Expert Advisor Wizardは、<a title="Permanent Link to インジケーターを作ってみる" rel="bookmark" href="http://metatraderfx.net/metatrader-beginner/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b%e3%80%82/">インジケーターを作ってみる</a>でも紹介していますが、MetaEditorでEAやインジケーターを作るときのウィザードです。</p>
<p> </p>
<p>一応、注意事項というか便利かもという情報を</p>
<p> </p>
<p> </p>
<div id="attachment_58" class="wp-caption aligncenter" style="width: 310px"><a href="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/05/wizard_i.jpg"><img class="size-medium wp-image-58" title="wizard_i" src="http://metatraderfx.net/wp-content/uploads/2009/05/wizard_i-300x181.jpg" alt="Expert Advisor Wizard　インジケータ作成" width="300" height="181" /></a><p class="wp-caption-text">Expert Advisor Wizard　インジケータ作成</p></div>
<p>ここでは、まあ書いてある内容のものが作れます。</p>
<p>よく使うのは、</p>
<p>Expert AdvisorとCustom Indicatorでしょう。</p>
<p> </p>
<p>Expert Advisorは、EAとか自動売買とかいわれるものを作成します。</p>
<p>インストールパス\MetaTrader\experts</p>
<p>にソースと実行ファイルができあがります。</p>
<p>ソースの拡張子は、mq4</p>
<p>実行ファイルの拡張子は、ex4</p>
<p>です。</p>
<p> </p>
<p>Custom Indicatorはインジケーターというグラフを各プログラムを作成します。</p>
<p>ソースと実行ファイルは、</p>
<p>インストールパス\MetaTrader\experts\indicators</p>
<p>に格納されています。</p>
<p>拡張子は、EAと同様です。</p>
<p> </p>
<p>EA、インジケーターの違いは、</p>
<p>EAは、売買ができる。</p>
<p>インジケータは、足に合わせたバッファと描画指示ができる。</p>
<p>で、逆はできません。</p>
<p> </p>
<p>で、Expert Advisor Wizardは何を作るか決めた後、名前やパラメータなどの情報をセットするとスケルトンができあがるわけです。</p>
<p>決まった部分などは、自動的に作成してくれるわけですね。</p>
<p> </p>
<p>でも、たとえば、私が書いたソースを試したい！</p>
<p>そんなとき、パラメータをいちいち入力するのが面倒じゃないですか。</p>
<p>そういうときは、どうするか。</p>
<p> </p>
<p>Nameに名前を入れます。</p>
<p>これは、ファイル名なので入れないわけにはいきません。</p>
<p>その他は、入力する必要はありません。</p>
<p> </p>
<p>たとえば、インジケーターを作るときの前半にあるこんな命令。</p>
<p>#property indicator_chart_window</p>
<p>#property indicator_buffers 1</p>
<p>#property indicator_color1 Red</p>
<p>自分で書けば、ウィザードで入力しなくても大丈夫です。</p>
<p> </p>
<p>サンプルを使いたいときは、ファイル名だけでファイルを作って、ソースはコピーするやり方もあるっていうことですね。</p>
<p>自分で作ったものをベースに作りたいときも同じです。</p>
<p> </p>
<p>ソースファイルも配っているから、そんな面倒なこともしたくない！！</p>
<p>って人は、もっと簡単な方法があります。</p>
<p> </p>
<p>EAは、</p>
<p>インストールパス\MetaTrader\experts</p>
<div>インジケーターは、</div>
<div>
<p>インストールパス\MetaTrader\experts\indicators</p>
<div>にソースファイルや実行ファイルをコピーしてください。</div>
<div>それで、<strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000;">MetaEditorを再起動してください。</span></span></strong></div>
</div>
<p> </p>
<div>再起動しないといけないところが、煩わしいところですね。</div>
<div>ファイル名だけ作る方法だと再起動がいりません。</div>
<p> </p>
<div>EAなどを動かしていて、止めたくない！！</div>
<div>ってときは、<strong>ファイル名方式</strong>。</div>
<div>どうでもいいときは、<strong>コピー＆再起動方式</strong></div>
<div>と使い分けが必要かな。</div>
<p> </p>
<div>どちらの方法でも結果は同じなので、いい方法をお使いください。</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
	</channel>
</rss>
